2017新車スクープ情報 プリウスαがモデル廃止に!?最新のクルマ事情

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2016年度販売状況の
良し悪しについて各販売店から
色々な声が聞こえてきている。

トヨタやスバルの一部車種が
モデル廃止になりそうという
情報もあり。

スズキは登録車の販売台数が
目標に達する見込みである、など、

各メーカーの最新の販売動向を
中心にお伝えしよう!

◆プリウスαはモデル廃止に!?

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トヨタ販売店筋によると、

トヨタは次期型プリウスαの
開発プロジェクトを稼働させておらず、

モデル廃止の方向で検討中らしい・・・、

とコメントしているそうだ。

プリウスαは先代プリウスを
ベースに全長や全高を拡大し、

ステーションワゴン感覚の
ボディレイアウトにしながら、

2列シート5人乗りと
3列シート7人乗り仕立てとした

コンセプトで2011年に登場。

最近はモデルが古いこともあり、

月販1500台弱の推移で
プリウスシリーズ全体の10%前後
にとどまっている。

ステーションワゴンや3列シート車はここ数年、

ボックス型のミニバン以外は
ニーズが急速に低下しており、

モデルチェンジしても売れ行き
の回復は難しいことから、

今後モデル廃止を検討
することになると思われる。

プリウスに比べ車重が重くて
燃費改善が難しいという事情もあるらしい。

ただ最終決定をしていないことから、

多少コンセプト変更をして
違ったレイアウトで継続する
可能性も残されている。

◆マツダはミニバンから完全撤退。

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マツダは2018年までの国内
次世代商品ラインナップで

プレマシーとビアンテを
廃止してミニバン市場から

完全撤退し、

代わってCX-3、CX-4、CX-5、CX-6

のSUVラインナップの確立で
対応する方針だ。

CX-3がコンパクト、

CX-4がミディアム、

CX-5がアッパーミディアム、

CX-6がラグジュアリー、

というのが各クラスの
ポジショニングで、

それぞれに乗用車とSUV
の中間コンセプトを持つ

クロスオーバータイプ、

オフロード色のクロカンタイプ

という2タイプを設定し、

従来以上の幅広いユーザー
の確保を目指す。

搭載するパワートレインは、

クリーンディーゼル車が

1.5Lと2.2Lのターボ、

ガソリン車は1.5Lと2L、2.5Lで

一部にターボ仕様も用意し、

それに2Lハイブリッドをラインナップする。

また、

2列シート5人乗りが基本だが、

上級バージョンには3列シート7人乗り

も展開する見込みである。

SUVのラインナップは、

トヨタ、日産、三菱、スバルも

充実化を進めており、

国産メーカー間で国内、

グローバルでのシェア争いが
今後一段と白熱する方向にある。

マツダの武器はクリーンディーゼル車だが、

ディーゼル車のラインナップ
強化はトヨタ、三菱も進めており、

こうした局面でも
競争が激化する可能性が高くなるだろうと予想される。

◆スズキは2016年の登録車10万台確実!?

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スズキの2016年における
登録車販売は、

目標だった10万台を突破して、

悲願を達成しそうな勢いだ。

1月~11月の販売実績は
9万5677台で、

前年同期比35.6%増であるから、

あと4323台に迫っている。

11月が7422台であり、

12月は年末セールの最終で、

11月29日にソリオに
フルハイブリッドを追加していることから、

引き続き販売台数はプラスで
推移する見込みである。

こうしたことから
暦年では10万台の突破が確実視されている。

2015年8月にソリオを
フルモデルチェンジしヒット
させたのを皮切りに、

2016年は1月にイグニス、

3月にバレーノと相次いで

戦略ニューモデルを投入し、

その成果が表れている。

今後はソリオのフルハイブリッド
に加えて、

12月27日に一新する主軸モデル
のスイフトがフルに寄与することから、

さらに登録車販売は加速しそうだ。

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◆新型コンパクト2ボックス勢はダイハツ苦戦

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ダイハツが開発し、

トヨタにOEM供給している

『パッソ』『ルーミー/タンク』

が好調に売れている半面、

苦戦を強いられているのが、

本家である『ブーン』『トール』である。

トヨタブランドとボディパネル、

エンジンなど基本コンポーネンツ
を共有しているので、

この新型コンパクト2ボックス勢
はクルマとしての出来は良い。

販売面でも、

低金利の残価型クレジットや

カーナビなどオプションサービスで
買い得感をアピールしているが、

販売実績は

トヨタブランドの10分の1程度。

ユーザーは同じモデルなら

トヨタ車のほうがアフターケア
やリセールバリューの高さで有利

だから、

ダイハツ車よりもトヨタ車
を選ぶことになるらしい。

発売直後なのにこうした事態に
なっているのであるから、

今後ますます格差が顕著
になりそうだ。

ただ、

ユーザーサイドから見れば、

代替えの時の条件を考えず、

最後まで乗りつぶすつもりなら、

割安になるダイハツブランドを
買う方が得ともいえる。

◆デリカD:5 クリーンディーゼルが好調

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デリカD:5のクリーンディーゼル車
が好調を推移を見せている。

2016年9月までは500台以下
にとどまっていたところが、

10月以降は950台以上に急増しているのだ。

10月下旬には
ディーゼル車にお買い得な

特別仕様車を設定し、

以降さらに勢いが増している
状況にある。

今後1000台の大台突破も
射程距離に入りそうだ。

◆スバルの登録車が全モデル2~3か月待ち

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スバルのインプレッサをはじめ、

レガシィ、レヴォーグ、フォレスター、XV

の各車種が軒並み2~3か月の納車
待ちになっている。

インプレッサは新型に
切り替わったばかりで多数の
バックオーダーを抱えているので、

納車待ち時間が長いのは理解できるが、

他のモデルは別の理由があるのだ。

アメリカ、ヨーロッパ各国からの
引き合いが多く、

生産が追い付かない状態のため、

国内に供給する分が後回しに
ならざるを得ないためのようなのだ。

スバル販売店にとっては

納車しないと収益にならないので

頭を抱えている状況にあるらしい。

◆エクシーガクロスオーバー7はどうなる?

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スバル唯一のミニバン

『エクシーガクロスオーバー7』が
苦戦を強いられている。

月販500台前後と生産販売を
維持できるギリギリで低迷しているのだ。

3列シートの多人数乗りの
ミニバンは両側スライドドアが主流で、

同モデルのようなヒンジ開閉ドアは、

最近売れ行きが極端に低迷しており、

モデル廃止に追い込まれる
ケースが多くなっている。

エクシーガクロスオーバー7

は両側スライドドアにすると

車重が増えて、

得意とする走りの良さが
活かせないとして採用していない。

エクシーガは2015年にSUVとの

クロスオーバー仕様に
仕立て直しているが、

売れ行きはパッとしない状況
が続いている。

新型へと一新することなく、

モデル廃止の道を選ぶかもしれない。

 

◆新型モデルの値引きがもっと!

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新車販売時に大幅な値引きで
購入するのはかなり難しそうだ。

値引き交渉ということはせず、

各ディーラーの新車をもっと安く購入できる
方法をご紹介したい。

それは

『下取りで車を安くする』という方法である。

これは現在車を所有している人に
しかできない方法であるが、

実際に20万円から50万円ほどの
価格差にもなるため、

一度活用いただきたい内容である。

大体の車の所有者は

『ディーラーに車を下取りしもらう』

ということをするので、

下取り価格はかなり低い金額となる。

先日、友人がプリウス購入の際

ハリアー(10年落ち)を
下取りしてもらっというが、

その時の金額は20万円であったとのこと。

これを一括査定に出すと

どれくらいの金額差がでたのか

ご存じであろうか・・・?

走行距離や車の状態で
下取り金額は変わってしまうが、

情報を集めていくと

一括査定の大体の金額は

100万円前後

ということのようだ。

 

この時点で

80万円の差

が出ているのがおわかりであろうか?

ディーラー下取りと

車の一括査定を活用するのとでは、

これほどに金額の違いが出てくるのである。

悲しいことに

車の一括査定を活用している
人が少ないのが現状なのである。

新車購入を検討しており、

なおかつ、

愛車を下取りに出そうと
している方は、

ディーラーに下取りをしてもらう
ということではなく、

車の一括査定で

下取り価格のアップを目指してもらいたい。

本当に、

もったいないことをしている
と思うのである。

→ 新型モデルを80万円も安く購入する方法はこちら!

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