新車情報2017 SUV セダン スポーツカー 注目の23台 2017年度発売モデル

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2017年注目のモデルが
続々と登場する。

その中でも『このモデルだけは!』

というものを23車種ご紹介する。

2017年は各メーカーともに
ニューモデルを続々と登場させる。

こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆1月 ヴィッツにハイブリッド追加

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1月12日にヴィッツが
マイナーチェンジを実施し、

ハイブリッドモデルが追加される。

ハイブリッドはアクアなどと
同じ1.5L+モーターの
ハイブリッドシステム。

すでに12月13日より事前予約
を開始している。

ハイブリッドの追加に伴い、

1.5Lガソリンエンジンモデル
は廃止となる。

価格はハイブリッドFが

181万9800円、

Uが208万7640円で

アクアと価格帯がやや被る。

これとは別に、

2月にはWRC参戦を記念した

TGRモデルを発売予定だ。

WRC参戦を記念したラリーカー
のモデルは、

1.8Lスーパーチャージャー
エンジンで220psを発揮する。

日本国内では

100台の限定販売となる。

2月には市販開始の計画で、

WRCのイメージで

車名は『YARIS』になるかも!?

・ヴィッツハイブリッド スペック

全長:3885mm
全幅:1695mm
全高:1500mm
ホイールベース:2510mm
車重:1080kg
エンジン:直列4気筒DOHC、1496㏄
最高出力:74ps/4800rpm
最大トルク:11.3kgm/4400rpm
モーター出力/トルク:61ps/17.2kgm
JC08モード燃費:40.0㎞/L
価格:181万9800円~223万7760円

・ヴィッツ価格表

ハイブリッド

F/181万9800円
ジュエラ/198万3960円
U/208万7640円
Uスポーツ/223万7760円

ガソリン車

1.0F・Mパッケージ/118万1520円
F/132万5160円
Fスマートストップパッケージ/140万5080円
ジュエラ/147万3120円
ジュエラスマートストップパッケージ/155万3040円
1.3F/148万1760円
ジュエラ/170万3160円
U/179万8200円
Uスポーツパッケージ/195万2640円

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◆2月 プリウスPHV/スズキ ワゴンR

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・プリウスPHV

2016年夏にはプロトタイプ
試乗会まで実施したプリウスPHVだが、

2度にわたる発売時期の延長の末、

2月15日に正式発表、

発売になることが決定した。

発売時期が遅れたのは、

主にカーボン製リアゲートの
生産準備の問題とのことで、

メカニズム的な問題ではない。

標準プリウスと比べて
フロントマスクが大きく変更されており、

ひと目でプリウスPHVと
わかるエクステリアとなっている。

また、

リアスタイルも
リアコンビランプのデザイン、

ハッチゲートの形状などが
PHV専用のものとなっているほか、

インテリアも大型のモニター
画面が装着されるなど、

標準プリウスとの差別化が
図られている。

大容量のリチウムイオンバッテリー

の搭載により、

EV走行60㎞を実現し、

先代PHVからは大きく進化した。

すでに事前予約の受付が
開始されており、

価格も明らかになった。

中心グレードのSナビパッケージ
の価格は366万6600円、

Aナビパッケージは406万6200円で、

標準プリウスに対し
約70万円程度の価格アップ。

月販売3500台を計画しているというが、

立ち上がり期は一店舗当たり
月2台程度の割り当てになり、

納期が長くなりそうな予感。

年間1000㎞走行程度の
電力を発電可能なソーラーパネルは

一部グレードにオプション装着。

・プリウスPHV 価格とスペック

価格

S/326万1600円
Sナビパッケージ/366万6600円
A/380万7000円
Aナビパッケージ/406万6200円
Aプレミアム/422万2800円

スペック

全長:4645mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm
車重:1510kg
エンジン:直列4気筒DOHC、1797㏄
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
モーター出力:①72ps/②31ps
モータートルク:①16.6kgm/4.1kgm
バッテリー:リチウムイオン
EV航続距離:60㎞
JC08モード燃費:37.0㎞/L

・スズキ ワゴンR

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意欲的なニューモデル開発を
推進するスズキだが、

屋台骨を支える基幹車種
ワゴンRのフルモデルチェンジが
2月に予定されている。

最大の注目ポイントは
ストロングハイブリッドの採用だ。

すでにマイルドハイブリッド
のSエネチャージが高く評価
されているが、

11月29日に登場した
ソリオハイブリッドでデビューした

1モーター+1クラッチAGS
のストロングハイブリッドを
軽自動車にも展開し、

JC08モード燃費40㎞/Lを狙い、

燃費ナンバーワンを
獲得するとともに、

技術的先進性をアピールする。

エクステリアにについては、

標準タイプと
カスタムタイプの2タイプ

をラインナップするのは
現行型同様で、

基本的にはキープコンセプト
のモデルチェンジとなる。

・ワゴンR スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1660mm
ホイールベース:2460mm
車重:750kg
エンジン:直列3気筒DOCH、658㏄
最高出力:52ps/6000rpm
最大トルク:6.4kgm/4000rpm
JC08モード燃費:40.0㎞/L
価格:140万円~

◆3月 レクサスLC 遂に!

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2016年のデトロイトショーで
初公開された、

レクサスのラグジュアリークーペ

『LC』。

パワーユニットは、

RC F等に搭載される5LのV8エンジンと、

3.5L、V6エンジンベースの
ハイブリッドの2種類。

新開発のFRプラットフォーム
を採用することで、

その高い走りの質に注目が
集まる期待のモデルである。

3月デビュー前にスペインで事前
試乗が行われたらしい!

◆4月 ホンダフィット

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ホンダの人気コンパクトカー

フィットのマイナーチェンジが
4月に行われる。

今回の変更では
フロントとリアのデザインに
手が入り、

よりアグレッシブなものと
なるほかに、

搭載エンジンも熟成されて
第2世代に進化。

加速性能の向上と低燃費を
両立させたものとなる。

また、

先進安全装備

『ホンダセンシング』も設定され、

総合的な安全性能は
大きく向上することになる。

スポーツモデルのRSも当然
継続されるが、

注目はエンジン。

現行モデルが搭載する
1.5LのNA(132ps/15.8kgm)に代わり、

1Lの直3ターボを採用してくる
可能性があるのだ。

見た目以上に中身が大きく
変わるマイナーチェンジのフィット。

価格はほぼ据え置きとなる
ということで、期待して待ちたい。

・フィット スペック

全長:3955mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2530mm
エンジン:直列3気筒DOHCターボ、1L
最高出力:129ps/5500rpm
最大トルク:20.4kgm/1800-5000rpm
ミッション:6速MT/CVT
JC08モード燃費:20.5㎞/L
価格:193万円

◆5月 スバル レヴォーグ

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デビューから3年目を迎える
レヴォーグ。

5月に行われるマイナーチェンジは、

かなり大がかりなものに
なると考えられている。

というのも
2016年10月に登場した

新型インプレッサが、

新しいプラットフォームを
得たことで大きく進化し、

レヴォーグの存在意義を
脅かしているのだ。

そのインプレッサに対抗
するための手段として
予想されるのが、

新型アイサイトのヴァージョン4の搭載。

新型アイサイトでは、

これまで65㎞/h以上が
作動条件であった車線維持機能が、

0~65㎞/hまでの低速でも
機能するようになる。

これに全車速追従機能が合わさると、

単独レーンなら高速道路
での自動運転が行えるということになる。

この優れた自動運転機能で
レヴォーグは再び勝負にでる。

◆6月 日産セレナ/トヨタ カムリ/トヨタ ハリアー

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・日産セレナ

2016年に登場した5代目セレナ。

ライバル車を徹底的に
研究した使い勝手のよさと、

マイルドハイブリッド車を
ラインナップの中心に据えたことで、

高い人気を誇っているが、

そのセレナに、

デビュー後1年を待たずして
追加設定されるのが、

『e-Power』である。

当初は2017年2月~3月デビューとされていたが、

マイルドハイブリッド車の
販売が順調なこともあり、

登場が6月にずれ込んだ。

搭載するシステムは、

ノートe-Powerと同じく

1.2Lエンジンを発電に
使用してモーターを駆動する
シリーズハイブリッド。

モーターの諸元は現時点では不明であるが、

仮にノートと同じものを
使用したとしても、

最大トルクはマイルドハイブリッド車

と同等の25.9kgmを発生しており、

動力性能に不満がでることは
ないだろう。

気になる燃費は、

ライバルであるノア3兄弟ハイブリッドの

23.8㎞/Lという数値超え
を狙っているのは間違いなく、

実力は相当高いと予想される。

価格は320万円~350万円程度に
なりそうだ。

・日産セレナe-Power スペック

全長:4690mm
全幅:1695mm
全高:1865mm
ホイールベース:2860mm
発電用エンジン:直列3気筒DOHC、1198㏄
エンジン出力:79ps/10.5kgm
モーター出力:109ps/25.9kgm
ミッション:—
JC08モード燃費:25.0㎞/L
価格:320万円

・トヨタ カムリ

2017年1月初頭に開催される
デトロイトショー。

そのデトロイトに新型カムリ
が出展されるという。

鋭さを増した
フロントフェイスなど、

外観も魅力的に生まれ変わるが、

注目は搭載されるパワートレイン。

TNGAのコンセプトが生かされた、

新たなパワートレインが
投入される可能性が高い。

パワーユニットは新開発
された2.5Lの直4と、

同エンジンをベースにした
ハイブリッド。

ガソリンエンジンには
同様に新開発された8速AT
が採用され、

加速性能、燃費性能ともに向上する。

日本ではやや存在感が薄くなったカムリだが、

今度の新型は要注目だ。

日本導入は秋口まで
ずれ込む可能性もあるが、

たとえそうなっても
充分デビューを待つ価値のある
一台だと言える。

・トヨタ カムリ スペック

全長:4850mm
全幅:1830mm
全高:1440mm
ホイールベース:2820mm
エンジン:直列4気筒DOHC、2.5L
最高出力:180ps/5500rpm
最大トルク:24.0kgm/4000rpm
ミッション:8速AT
JC08モード燃費:15.0㎞/L
価格:320万円

・トヨタ ハリアー

新型SUV、C-HRの登場で

割を食うことになるハリアー。

価格が一部被る上に、

C-HRには斬新な
スタイリングや新型プラットフォーム

という武器がある。

そこでハリアーにも
今度のマイナーチェンジで、

改良の手が入る。

フロントマスクを中心に

スタイリングの印象が変更されるほか、

日産のエクストレイル同様、

3列シートの7人乗り車が
設定される模様。

このマイナーチェンジで

C-HRとのキャラ分けが

より明確になるはずだ。

◆7月 日産 ジューク/ホンダ N-BOX・N-BOXカスタム

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・日産ジューク

今までの日本車にはない
衝撃的なデザインでデビューしてから7年。

コンパクトSUV人気の先駆け的
存在でもあるジュークが

2017年7月にもフルモデルチェンジをする。

注目されるデザインは
2016年のフランクフルトと

2015年東京モーターショー
で公開された、

ショーモデル

”グリップス”を発展させたもので、

ワイドフォルムの斬新なスタイルを採用する。

エンジンは、

スポーツモデルが現行型と
同じ1.6Lターボか、

燃費重視型に切り替えるかは不明。

ノーマルモデルはノートと同じ

e-Powerが採用され、

JC08モード燃費は30㎞/Lを超えて、

トヨタのC-HRと並び
トップレベルの低燃費となる見込みだ。

・新型ジューク スペック

全長:4200mm
全幅:1780mm
全高:1550mm
ホイールベース:2540mm
エンジン:直列3気筒DOHC、1198㏄
最高出力:79ps/6000rpm
最大トルク:10.5kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力:105ps
ミッション:—
JC08モード燃費:31.0㎞/L
価格:250万円

・ホンダ N-BOX/N-BOX カスタム

2016年最も売れた
人気ナンバーワン軽自動車の

N-BOXが2017年7月にも
フルモデルチェンジをする予定だ。

その次期型は現行型の
基本的なスタイルを継承した
キープコンセプトだが、

中身は大幅に一新。

静粛性や乗り心地などが
大きく向上し、

安全装備も強化される。

特に力を入れているのが軽量化で、

現行型より約100kgもの
大幅な軽量化によって

燃費向上を追求する。

目標燃費はJC08モード30.0㎞/Lで、

ライバルであるスズキの
現行スペーシアと同レベルまで
燃費性能は引き上げられる。

さらに、

次期型がウリとするのが
シートアレンジ。

助手席のスライド量を拡大し、

最も後側にすると、

後席の乗員と横を向くだけで
会話ができるようになるという。

大幅に進化するN-BOXは要注意だ!

また、

モデルチェンジの基本的な
内容はN-BOXと同様の

N-BOX カスタム。

こちらはより一層

”ちょい悪”テイストを強調する。

精悍さや豪華さの演出にも
磨きがかかるそうだぞ。

内外装と走りの両方で質感が向上
というので要注目だ。

・N-BOX/N-BOX カスタム スペック

N-BOX

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1785mm
ホイールベース:2520mm
エンジン:直列3気筒DOHC 658㏄
最高出力:58ps/7300rpm
最大トルク:6.6kgm/4700rpm
ミッション:CVT
JC08モード燃費:30.0㎞/L
価格:140万円

N-BOX カスタム

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1785mm
ホイールベース:2520mm
エンジン:直列3気筒DOHCターボ、658㏄
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.6kgm/2600rpm
価格:170万円

◆8月 ホンダ シビック/スズキ スペーシア

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・ホンダ シビック

海外では主力車として販売を続けていたが、

日本国内では2010年に
通常モデルの販売を終了していた
シビックが2017年8月に復活して

発売される。

今回復活するのは

2015年秋にフルモデルチェンジ
して北米で発売され、

堅調な売れ行きを見せている
シビックセダンで、

この4ドアモデルは日本の
狭山向上でも生産されることが
決まっている。

シビックセダンのボディサイズは、

全長4510mm
全幅1750mm
全高1430mmと、

マツダアクセラのセダンと同クラス。

エンジンは174psを発揮する
1.5Lの直4直噴ターボを搭載する。

北米ではエンジンがパワフルで、

乗り心地もしなやかで
好評だというから期待大である。

そして、

シビックは海外ではセダンの他、

5ドアハッチバックと
クーペもすでに発表されているが、

さらにその5ドアハッチバック、

これをベースにしたタイプRも
日本で発売。

タイプRは限定モデルではなく
カタログモデルで発売されるという。

なお、

タイプRは先代と同じ
2Lターボエンジンが搭載され、

パワーは10psアップの
320psあたりになりそうだ。

・シビックセダン スペック

全長:4510mm
全幅:1750mm
全高:1430mm
ホイールベース:2669mm
エンジン:直列4気筒DOHCターボ、1497㏄
最高出力:174ps/6000rpm
最大トルク:22.4kgm/1800-5500rpm
ミッション:CVT
JC08モード燃費:17㎞/L
価格:260万円

・スズキ スペーシア

2013年のデビューから
4年目を迎えるスペーシアは、

2017年夏ごろに
フルモデルチェンジをすること
になりそうだ。

次期型ではアルトから
採用されている

新世代プラットフォームへと一新。

さらに各パーツの見直しなどで、

徹底的に軽量化が図られる。

スペーシアは現行モデルも
ライバル車より車重が軽い
こともあって燃費性能でリードしているが、

次期型ではその長所に
さらに磨きがかけられる。

パワーユニットは
進化させたSーエネチャージを採用。

燃費はクラストップの

35.0㎞/Lが目標になりそうだ。

またソリオに搭載される
フルハイブリッド採用の可能性も
あるという。

・スズキ スペーシア スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1740mm
ホイールベース:2425mm
エンジン:直列3気筒DOHC、658㏄
最高出力:52ps/6500rpm
最大トルク:6.4kgm/4000rpm
モーター最高出力:2.2ps
ミッション:CVT
JC08モード燃費:35㎞/L
価格:150万円

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◆10月 三菱 RVR後継モデル/スバルXV/ホンダ ステップワゴン

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・RVR後継モデル

RVRの後継モデルは、
2015年のジュネーブショーで公開
されたコンセプトカー、

XR-PHEVⅡをベースとした

コンパクトクロスオーバーSUV
としてデビューする。

当初、

RVRの後継車は
2015年東京モーターショー
に出店された

EVのexコンセプトと思われたが、

注目のパワーユニットは直4、

2.2Lクリーンディーゼル
の進化版と、

直4、1.5Lの直噴ダウンサイジングターボに変更。

XR-PHEVⅡは、

アウトランダーPHEVと同様に、

通常はEVとして走り、

後輪は独立したモーター駆動
のプラグインハイブリッド車
として予定されていた。

しかし、

実際には現行デリカD:5に
搭載されているディーゼルエンジンを搭載し、

C-HRにCX-3、ヴェゼルなど
強敵がひしめくコンパクトクラスの

SUVカテゴリーに打って出る。

予定ではディーゼルのみ先行して登場し、

ダウンサイジングターボ仕様は
半年遅れで設定される見込みだ。

コンパクトなボディには
余りある2.2Lディーゼルの
トルクフルな走りでライバルに差をつける!

・RVR後継モデル スペック

全長:4490mm
全幅:1810mm
全高:1620mm
ホイールベース:2670mm
エンジン:直4、2.2Lディーゼルターボ
最高出力:150ps/3500rpm
最大トルク:37.0kgm/2750rpm
ミッション:6AT
JC08モード燃費:16.0km/L
価格:320万円

・スバル XV

新開発のプラットフォーム、

SGPを採用して登場した
新型インプレッサをベースに
デビューするのがXV。

グローバルでこちらが販売の主役であり、

”真打ち”の登場ともいえる。

注億はパワートレインにいよいよ
ストロング型ハイブリッド
が設定されることだ。

注目のハイブリッドシステムは、

現行型プリウスに採用されている
横置きの分割機構システムを
使ったストロングハイブリッドに。

・ホンダ ステップワゴン

激戦のボックスタイプミニバン
カテゴリーで苦戦するステップワゴンだが、

ビッグマイナチェンジで
いよいよ2Lハイブリッドモデルを

追加設定し、

セレナとノア/ヴォクシー
のライバル勢を追撃態勢に入る。

そのハイブリッドシステムは

オデッセイハイブリッドに
搭載されている

i-MMDで、

燃費は現行オデッセイを凌ぐ
27.0㎞/Lをターゲットとしている。

エクステリアも精悍にチェンジする!

◆11月 マツダ アテンザ/ダイハツ ミラ/日産 インフィニティQ30・Q60

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・マツダ アテンザ

フルスカイアクティブテクノロジー

を搭載したマツダの新世代商品群の中で、

先にフルモデルチェンジした
CX-5に続き、

フルスカイアクティブ2世代目
となるのがアテンザである。

乗用系モデルでは
マツダのフラッグシップとなるだけに、

次期モデルでは
パワーユニット面で大きな進化
を果たすとみられている。

特に、

ガソリンエンジンの
スカイアクティブーG搭載車は、

現行型ではクリーンディーゼル
の陰に隠れるような形で

地味なモデルとなっているが、

次期型では次世代の技術である

HCCI(予混合自己着火)を採用するべく、

鋭意開発を進めている。

このHCCI採用によって、

次世代スカイアクティブ-Gは

燃費面で大幅に進化し、

現行型を大きく上回る25.0㎞/L

を超える燃費をマークするという。

また、

現行型ではガソリンエンジンは

2Lと2.5LのNAのみの設定だが、

次期型では北米の3列シートSUV、

CX-9にも搭載されている
直4、2.5Lターボの

『スカイアクティブ-G 2.5T』
(253ps/42.8kgm)

を新設定する可能性もある。

コイツには目が離せないぜ!?

・マツダ アテンザ スペック

全長:4900mm
全幅:1880mm
全高:1450mm
ホイールベース:2850mm
エンジン:直4、2.5L DOHCターボ
最高出力:253ps/5000rpm
最大トルク:42.8kgm/2000rpm
ミッション:6AT
JC08モード燃費:14.0㎞/L
価格:430万円

・ダイハツ ミラ

なんといっても注目は
エンジンで、

効率よく燃費させるための
電磁波を利用した新開発の

直3エンジンを搭載する。

また、

ボディにはコストのかかる
高張力鋼板を適所に採用するほか、

軽量化のために樹脂パーツ
を多用しながら新たに

空力デザインも刷新。

こうした新世代e:sテクノロジーを採用し、

次期型ミラはアルトを超える
軽ナンバーワンの燃費、

40.0㎞/Lが開発ターゲットとしている。

・日産 インフィニティQ30

欧州Cセグメントのハッチバック車
であるベンツAクラスと

プラットフォームを共有し、

エンジンなどの基本コンポーネンツも

共通となるプレミアムコンパクトSUV。

欧州では2Lと1.6Lのガソリンターボ、

1.5Lと2Lのクリーンディーゼル
を設定している。

日本にはこのうち、

211psを発揮するガソリンの
2Lターボ仕様が導入される見込みで、

価格は400万円ほどとみられる。

・日産 スカイラインクーペ(インフィニティQ60)

V37型スカイラインクーペ
として日本に上陸する。

全長4690mm
全幅1850mm
全高1395mmのボディは、

日本で乗ることを考えると
ちょっと大柄になるが、

そのデザインは流麗でセクシーである。

北米向けには、

日本が独自開発した
405ps/48.4kgmを発生する

3L、V6ツインターボエンジンと、

同じく3L、V6ツインターボで
304ps/40.8kgm仕様、

セダンにも搭載される
2L、直4ターボの3車種を用意。

V6エンジンには、

7速ATが組み合わされる。

エンジンの評価は高く、

高回転域での振動が小さく、

どの回転域からでも
アクセルに機敏に反応する。

ステアリングには
標準タイプのほかに、

第二世代となった

ダイレクト・アダプティブ・ステアリング

が設定されている。

◆12月 レクサスUX/スバルWRX STI

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・レクサスUX

サイズ的には

全長4400mm
全幅1900mm
全高1520mmで、

ミドルサイズSUVのレクサスNX
の下に位置するコンパクトSUV。

2016年12月14日に発売された
C-HRのレクサスバ―ジョンと言える。

4代目プリウス、

C-HRと同じく、TNGAを採用する新世代車だ。

搭載されるパワーユニットは、

プリウスと同じ

1.8L、直4+ハイブリッド、

2L、直4ターボ、

2.5L、V6NA

が計画されている。

日本仕様としては
ハイブリッドと2L、直4ターボモデルが

投入されるのが濃厚である。

2L、直4ターボはNXやRX、

さらには縦置きでクラウンやISにも

搭載される8AR-FTSで

238ps/35.7kgmを発揮すると予想される。

・レクサス UX スペック

全長:4400mm
全高:1900mm
全幅:1520mm
ホイールベース:2640mm
エンジン:直4DOHCターボ、1998㏄
最高出力:238ps/4800-5600rpm
最大トルク:35.7kgm/4800-5600rpm
ミッション:6速AT

・スバル WRX STI

新プラットフォーム
『SGP』を採用した

新型インプレッサをベースに開発。

ポイントはEJ20型に代わる
エンジンにFA20ターボが
採用されるか、だ。

現状S4のFA20ターボは
300ps/40.8kgmだが、

STIに搭載するにあたり

310ps/43.0kgmまで

引き挙げられる見込みだ。

高いボディ剛性を持つ
ノーマルのインプレッサから、

さらにモータースポーツ向けに
剛性UPが図られる見込みだ。

 

◆新型モデルの値引きがもっと!

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新車販売時に大幅な値引きで
購入するのはかなり難しそうだ。

値引き交渉ということはせず、

各ディーラーの新車をもっと安く購入できる
方法をご紹介したい。

それは

『下取りで車を安くする』という方法である。

これは現在車を所有している人に
しかできない方法であるが、

実際に20万円から50万円ほどの
価格差にもなるため、

一度活用いただきたい内容である。

大体の車の所有者は

『ディーラーに車を下取りしもらう』

ということをするので、

下取り価格はかなり低い金額となる。

先日、友人がプリウス購入の際

ハリアー(10年落ち)を
下取りしてもらっというが、

その時の金額は20万円であったとのこと。

これを一括査定に出すと

どれくらいの金額差がでたのか

ご存じであろうか・・・?

走行距離や車の状態で
下取り金額は変わってしまうが、

情報を集めていくと

一括査定の大体の金額は

100万円前後

ということのようだ。

 

この時点で

80万円の差

が出ているのがおわかりであろうか?

ディーラー下取りと

車の一括査定を活用するのとでは、

これほどに金額の違いが出てくるのである。

悲しいことに

車の一括査定を活用している
人が少ないのが現状なのである。

新車購入を検討しており、

なおかつ、

愛車を下取りに出そうと
している方は、

ディーラーに下取りをしてもらう
ということではなく、

車の一括査定で

下取り価格のアップを目指してもらいたい。

本当に、

もったいないことをしている
と思うのである。

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