新型ノート e-power 評判は?NISMOバージョン登場で一味違走りを実現。245万8080円で。

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ノートe-Power NISMO

2016年12月11日に登場した。

NISMOがe-Powerと結合した

新たな走りの領域を実現。

ノートのポイント

1、NISMOならではの車体剛性UP、エアロダイナミクス、専用の足回り

2、NISMOのために専用設計された3つのドライブモード+ECOモード

3、e-Powerならではのワンぺダル感覚の新感覚ドライビングプレジャー

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◆ノートe-Power NISMO登場!

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ノートe-Powerに早くもNISMOバージョンが登場。

文字通り、

e-Powerは新しいカタチのEVと
日産が発信しているように、

エンジンで発電して電気モーターで走る。

そのモーターパワーの走りが、

どのようにチューニングされたのか

興味深いところだ。

エクステリアは、

既存のノートNISMOから
キャリーオーバーされているが、

ノートNISMO、

NISMO Sともに、

今回内外装に新たなデザインが
採用されている。

注目なのは、

リアフェンダー後部のフラットな面。

MY-17、 GT-Rにも採用されている手法で、

リアタイヤハウス内からの
空気の抜けを整流し、

エアロ全体でゼロリフトを
達成しているという。

これは基準モデルよりも
約30%の向上となる。

ところでe-Powerを外観から見分けるには、

フロントグリルに
ブルーアクセントが入っているか否か。

また、

左右ドアにe-Powerの
エンブレムが配されている。

インテリアで一番気になるのがシート。

標準装備のスポーツシートは

NISMO Sと共通で、

しっかりとクッション性を
持たせながらも、

サイドサポートなども本格的。

他に、

オプションでレカロと共同開発
したセミバケットタイプも用意される。

標準シートで素晴らしい座り心地で、

NISMOでは、

ターゲットカスタマーを
パフォーマンス・シーカーと、

ハイライフ・シーカーに分けていて、

e-Powerはハイライフ・シーカーでも、

スカートの短いお姉さんたちにも
注目してほしいとのこと。

確かに、

このシートの暖かいフィット感は、

女性にも受けるはず。

ノートには

ステアリングにテレスコ機能がないため、

基準車ではやや前のめり
なドラポジだが、

このシートなら
文句なしのドラポジが取れる。

走り出すと、

基準車にはない高級感が漂う。

安っぽさが感じられない。

それは、

ボディから伝わる剛性感と
振動の少ない走行フィールだ。

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◆一味違うe-Power

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ノートe-Powerのドライブモードには、

ノーマルのDとB、

そしてスポーティなSと

ECOの4モードがある。

e-Powerは専用チューニング
コンピューターを搭載して、

ECOモード以外の走りを強化している。

特に、

発進加速や低加速からの
加速レスポンスが力強い。

アクセル全開で高速域に達してしまえば、

最高出力&最大トルクは基準車と変わらないが、

スポーツモードでは
レスポンスと加速性能が明らかに
強化されている。

コーナーからの立ち上がり
加速が気持ちよく、

踏み過ぎには注意が必要である。

e-Powerの醍醐味は、

アクセルワンペダルによる
速度コントロール。

そこで、

NISMOは加速性能だけでなく、

減速域もチューンされている。

ノーマルでは低速になるに従って

回生ブレーキが強くなるが、

NISMOでは、

高速域から同じテンションで
回生ブレーキが作動する。

つまり、

アクセルを離せば、

どの速度域からでも高い回生ブレーキが得られ、

回り込んだコーナーでの
アクセルON/OFFで威力を発揮。

コーナリング中、

アクセルだけでも
ハンドリングをコントロールできる。

リーフと同じパワーユニットを搭載し、

リーフよりも約130kgも軽量ゆえに、

その走りは軽快でスムーズ。

とはいえ、

ノートの基準車よりは約100kg重いため、

フロントエンドのバンパー内に
クロスバーを採用し、

フロアトンネルにも
トンネルステーを追加して剛性を高めている。

これらによって操舵に対する応答性もよく、

素直にロールする。

サスペンションは、

フロントはスタビ系のサイズアップと、

リアは約30%スプリングレート
を固めている。

もちろんダンパーも外筒径を
アップして減衰力をチューン。

これらのチューニングを担当したのは、

日産の匠集団ともいえる

オーテックジャパン。

素晴らしい仕上がりだ。

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◆ノートe-Power NISMO スペック

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全長:4165mm
全幅:1695mm
全高:1530mm
ホイールベース:2600mm
エンジン:1198㏄ 直3DOHC
最高出力:79ps/5400rpm
最大トルク:10.5kgm/3600-5000rpm
車重:1250kg
モーター最高出力:109ps
モーター最大トルク:25.9kgm
JC08モード燃費:—
エコカー減税:免税
価格:245万8080円

◆LOVECARS!TV!LIVE! Vol.7【ゲスト:吉田由美/マツダCX-5雪上試乗/日産ノートe-POWER NISMO】

 

◆管理人のコメント

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リアバンパー、
リアバンパースポイラーなどの形状に、

スーパーGT仕様のGT-R
に採用されている空力技術を投入。

基準モデルに対して約30%
ダウンフォースを向上させ、

ゼロリフトを実現。

タイヤの接地力をアップ
させることができ、

定速走行から高速走行まで

しっかり感のあるハンドリングを
実現している。

装着タイヤは、

ヨコハマタイヤのDNA S.drive。

NISMOはブリヂストン
ポテンザRE080、

NISMO SはポテンザS007を装着している。

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