マークX 新型 2016 価格は343万円!7年目の大刷新で熟成度アップ!

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いやな希少な存在となった
6気筒+FRレイアウトのセダン。

価格的には倍以上となるライバル
欧州プレミアムセダンに対して、

この走りは”買い”なのか?

新型マークXが7年目の大刷新で
熟成極まる存在となった。

◆新型マークXのポイント

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1、初代マークXを彷彿とさせる6眼ヘッドランプなどでさらに精悍な顔つきに。

2、90か所以上のスポット増しと6M以上になる接着による大幅なボディ補強

3、RDSにはAVS(電子制御可変サスペンション)を採用して乗り心地を向上

一瞬、フルモデルチェンジか
と錯覚するほどに、

マークXの顔つきが変わっている。

しかし、

大人のスポーティセダンとして

より洗練されたデザインへと
進化したマイナーチェンジなのだ。

2.5Lながら

いまどき珍しくもかえって
新鮮なV6エンジンを搭載する。

RDSグレードには

3.5L、V6ユニットを搭載する
350RDSもラインナップされる。

インテリアはRDSグレードの専用色で、

アルカンターラを採用した
ブラックxレッド。

なかなかシックで、

部長が好む落ち着いたオトナの
空間という感じだ。

他に、

ブラックxホワイトも用意される。

こちらは、

もう少し若々しい感じで、

係長クラスにぴったりだろうか。

しかし、係長クラスにこの
クルマが買えるのか?

価格は343万円台だから、

充分に手の届く範囲だろう。

◆新型マークX、中低速もまったく不足のナイトルク感

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エンジンを始動した瞬間から、

マルチシリンダーの振動感のない
スムーズなアイドリング。

そう、

このフィーリングを思い出させる。

アクセルを床まで踏み込めば、

スムーズに、

そしてトップエンドの6600rpm
まで気持ちよくふける。

エンジンのパワー感は
4000rpmあたりからが力強く、

ちゅつえいそくだけに
ターゲットを絞った仕様では
ないことがわかる。

もちろん中低速もまったく不足
のないトルク感である。

ドライブモードはSNOW、

ECO、SPORTの3種類で、

センターコンソール上の
スイッチ操作で即座に切り換えられ、

コンピューターによるAVS
(電子制御可変サスペンション)

と協調して、

スポーティとコンフォートを切り換えることができる。

まずは、

SPORTモードだが、

アクセル全開にすると、

4000rpmあたりから
マルチシリンダー特有の

エクゾーストノートが
鼓膜をくすぐる。

耳障りではない、

ちょうどよいノイズである。

ブレーキングからステアリング
をエイペックスに向けて切り込む。

別に限界まで攻めているわけではないが、

パドルシフトを楽しみながら、

なんとなくレーサー気取りでの
ステアリング操作が楽しいはず。

ステアリング操作に対する
応答は早く、

しかし、

若干の初期ロールを出しているので

唐突感もなく、

思い通りのラインを描ける。

贅沢をいえば、

直進時のステアフィールにある
ファジーな領域が、

もう少しピシッと決まると完璧。

次にコンフォートモデルに
当たるECOモードに切り替える。

ステアリングそのものが軽くなり、

サスペンションも若干ソフトな
方向に変化する。

とはいえ、

それでも十分にスポーティな
セッティングで、

ECOモードでもキビキビの走りである。

真剣に攻め込んでみても、

ある領域でしっかりとロールを止め、

コーナリングのレベルはかなり高く、

しかも路面の凸凹をきっちり
九州するので安定性と乗り心地がよい。

今回、スポット溶接打点を増やし、

構造用接着剤の採用でボディ
接合剛性をアップ。

これはレーシングカーの
チューニング法に共通する。

だから、

このハンドリングと乗り心地が
達成できているのだ。

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◆新型マークX 欧州ライバルと比較して

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マルチシリンダーエンジンを
搭載したFRセダンで

ライバルと探すとすれば、

BMWの340iが目に浮かぶ。

こちらは、

BMW十八番の直6でターボ武装。

低回転域から高回転域まで
シルキーでしっかりした

トルクを発生する優れものだ。

しかし、

その価格は800万円台。

300万円台でV6エンジンを搭載した
マークXの価値は高いだろう。

◆新型マークX スペック

グレード:250RDS
全長:4770mm
全幅:1795mm
全高:1435mm
ホイールベース:2850mm
エンジン:V6 DOHC
排気量:2499㏄
最高出力:203ps/6400rpm
最大トルク:24.8kgm/4800rpm
ミッション:6AT
JC08モード燃費:11.8km/L
価格:343万4400円

◆新型マークX試乗レポート

 

◆管理人のコメント

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新型マークXが搭載する
エンジンは2.5L、V6エンジン。

203psを発揮し6ATと
組み合わせる
ことでスムーズでリニアな加速を生み出す。

リアコンピネーションランプは
G’sのもおを採用している。

RDSは、

クラウンアスリート同様に、

18インチのスパッタリングホイール

を装着する。

ブラック基調のコックピット回りは、

センターコンソールやドアトリム

が加飾されている。

メーターは昼間でも
くっきりと見やすい
4眼オプティトロンメーターを採用している。

運転席にはドライバーの
体格に合わせて無断で

調節ができる8ウェイパワーシートを採用している。

RDSグレードの専用シートは

ブラック/ホワイトと
ブラック/レッド

の2タイプ。

ステッチが入り

さりげなくスポーティさをアピールする。

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