SUV 人気 ランキング 2017 外車以外の国産車買いの14車種はこれ!

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今もっとも注目されているSUV

最新のSUVでこれは買い!

と思われる14台をご紹介したい。

*国産SUVのみのご紹介

CX-5、C-HR、ハリアー、
ランドクルーザー、
ランドクルーザープラド、
レクサスNX、レクサスRX、
ジューク、エクストレイル、
エスクード、アウトランダー、
CX-3、フォレスター、ヴェゼル

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◆CX-5 2017年2月2日発売開始!

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現在のマツダの収益のうち、
約4割を稼ぎ出している基幹モデル、

CX-5が2代目モデルへと進化した。

実際の販売は2017年からとなるが、

すでにウェブでは
先行受注を開始している。

CX-5といえば、

マツダを象徴するスカイアクティブテクノロジー

そのすべてを投入した

『フルスカイアクティブモデル』

第一弾として魂動デザインをまとい、

2012年にデビュー。

クリーンディーゼルエンジンを
初採用したクロスオーバーSUVで、

グローバルでこれまでに
世界120カ国で140万台以上を販売。

まさにマツダの屋台骨を支える車種に
成長している。

そうした、

重要車種だけに、

開発主査も

ドライバーだけでなく、

助手席や後席に座る人も
楽しめるモデルを目指した、

と話している。

マツダらしい、

『人馬一体』をさらに深めているという。

注目のパワートレインは
基本的に現行型を踏襲。

直4、2.2L直噴クリーンディーゼルターボ

を搭載するXD系グレードを頂点に、

直4DOHCの2Lと2.5Lの
ガソリンエンジン2種類を設定。

2.2Lディーゼルは
アクセル操作でのクルマの
反応をダイレクトにする

『DE精密制御』、

ノック音を抑制する

『ナチュラル・サウンド・スムーザー』

『ナチュラル・サウンド・周波数コントロール』

を採用し、

走りの滑らかさと静粛性を
向上させている。

ステアリングには
コラム式の電動パワステを採用し、

ステアリングマウントを
リジッド化し、

操作性とステアリング剛性を向上。

ボディには

Aピラーやサイドシルなどに
超効力鋼板を採用することで、

現行型からねじり剛性を15.5%高めている。

今回、

新型CX-5には

アクセラのマイチェンモデルから導入
されている車両制御技術、

『G-ベクタリングコントロール』

を搭載。

さらに、

マツダの国内仕様車としては
初採用となる、

マツダ・レーダー・クルーズ
コントロール(MRCC)での

0-100㎞/h追従機能を備える。

そして、

価格は現行型から
約1万6200円~3万7800円の

アップだが、

装備差を考えればほぼ据え置き。

再びこのクラスの
SUVにスカイアクティブ旋風を
巻き起こす!

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◆新型CX-5のポイント

●Gベクタリングコントロールを採用し、意のままのドライブフィールに。

●ディーゼルエンジンの改良で静粛性と同乗者の快適性の両立を実現。

●新カラー『ソウルレッドクリスタルメタリック』を初採用

●MRCCで0-100㎞/h追従機能をマツダ車初採用

・ボディカラーは全8種

ソウルレッドクリスタルメタリック
マシ―ングレープレミアムメタリック
ジェットブラックマイカ
チタニウムフラッシュマイカ
ソニックシルバーメタリック
ディープクリスタルブルーマイカ
エターナルブルーマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ

・新型CX-5 価格

20S/FF/246万2400円
20S プロアクティブ/FF/268万9200円
25S/4WD/268万9200円
25S プロアクティブ/4WD/291万6000円
25S Lパッケージ/FF/298万6200円
25S Lパッケージ/4WD/21万3000円

XD/FF/277万5600円
XD/4WD/300万2400円
XD プロアクティブ/FF/300万2400円
XD プロアクティブ/4WD/322万9200円
XD Lパッケージ/FF/329万9400円
XD Lパッケージ/4WD/352万6200円

・新型CX-5 XD Lパッケージ スペック

全長:4545mm
全幅:1840mm
全高:1690mm
ホイールベース:2700mm
車重:1690kg
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
排気量:2188㏄
最高出力:175ps/4500rpm
最大トルク:42.8kgm/2000rpm
JC08モード燃費:17.2㎞/L

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◆トヨタ C-HR

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C-HRは比較的コンパクトなSUVで、

プラットフォームはプリウスと共通。

TNGAと呼ばれる考え方に
基づいて開発された。

エンジンは2種類が用意され、

1.2Lターボはオーリスと同じ
タイプになり、

駆動方式な4WDと組み合わされる。

プリウスと共通の1.8Lをベース
にしたハイブリッドもあり、

これは前輪駆動の2WDのみになる。

ボディサイズは

全長が4360mm
全幅が1795mm
ホイールベースは2640mm

なので既存のSUVではヴェゼルに近い。

ただし全高はハイブリッドの2WD
が立体駐車場を使いやすい1550mmに抑えた。

外観はフェンダーを大き目に
張り出させて力強さを感じる。

全高に対してホイールの
サイズを拡大したことも、

外観がかっこよく見える秘訣。

グレードはターボがS-Tと
上級のG-T。

ハイブリッドはSと上級のGになる。

装備はターボ、ハイブリッドともに
ほぼ同じで、

上級のG-TとGには、

18インチアルミホイールや、

本革を使った上質なシート生地が
採用される。

・C-HRのいいところ、悪いところ

いいところは、

走行性能と乗り心地が優れている。

操舵感はSUVとしての反応の
仕方がちょうどよく

車両の向きが比較的正確に変わる。

この後の姿勢変化も穏やかで、

旋回中にアクセルペダル
を戻す操作を強いられても、

後輪の接地性が下がりにくい。

ちなみに

プリウスは機敏によく曲がる半面、

走行状態によっては

後輪の接地性が下がりやすい。

C-HRは背の高いSUVなのに
バランスがよく、

開発者は

プリウスの発売から1年を経て

プラットフォームの熟成が進んだ

という。

サスペンションは柔軟に動き
路面の状態が悪い場所でも

粗い乗り心地になりにくい。

上級グレードは
18インチタイヤが装着され、

適度な引き締まり感が伴っている。

悪いところは、

最も注意したい後方視界。

後席側のサイドウインドが小さく、

斜め後ろが見にくい。

トヨタの視界に関する社内基準も
かろうじてクリアしたくらい。

後席に座った時も
閉塞感が伴う。

荷室は床が高く、

リアゲートを寝かせたら
背の高い荷物を積みにくい。

ターボは運転感覚は素直だが、

動力性能はノーマルエンジン
でいえば1.8Lクラスだ。

車両重量が1470kgに達するため、

登坂路では力不足を感じやすい。

17インチタイヤは、

18インチに比べてカーブを曲がる
時にゆがみ方が大きくなりやすい。

・全4グレードはどれを選ぶ?

ハイブリッドの価格は
ターボよりも12万9600円高い。

しかもターボには4WDが備わり、

この価格換算額も上乗せすると、

実質価格差は約33万円ほどになる。

これにエコカー減税の違いを含めると、

最終的な差額は約26万円になる。

実用燃費で計算をして、

5万~6万㎞を走ればこの金額を
燃料代の差額で取り戻せる。

従って損得勘定ではハイブリッド
が得といえるだろう。

グレードは上級のGを推奨。

Sにはブラインどスポットモニター
が付かず、

ハイビームLEDヘッドランプも
Gのみにオプション設定されている。

多くのユーザーにとって
ハロゲンでは不満がでるだろう。

ただし4WDを希望すると、
ハイブリッドには設定がないから

ターボ、ということになる。

・C-HR スペック

グレード:G(2WD)
全長:4360mm
全幅:1795mm
全高:1550mm
ホイールベース:2640mm
車重:1440kg
エンジン:1.8L 直4DOCH+モーター
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力:72ps
JC08モード燃費:30.2㎞/L
エコカー減税:100%
価格:290万5200円

グレード:G-T(4WD)
全長:4360mm
全幅:1795mm
全高:1565mm
ホイールベース:2640mm
車重:1470kg
エンジン:1.2L 直4DOCHターボ
最高出力:116ps/5200-5600rpm
最大トルク:18.9kgm/1500-4000rpm
モーター最高出力:—
JC08モード燃費:15.4㎞/L
エコカー減税:20-25%
価格:277万5600円

◆ハリアー

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SUVでは珍しく国内市場を
重視して開発され、

日本のユーザーの高級志向に
併せたデザインを採用している。

半透明の樹脂を使ったフロントグリル、

ステッチの入った剛性皮革の
インパネなどを緻密に造り込んだ。

以前のヴァンガードと
プラットフォームを共通化したので、

空間効率が優れ、

後席の足元も広い。

乗り心地は柔軟だから、

大人4名が乗車して長距離を快適に
移動できる。

しかし、

ノーマルエンジンのは器量は
2.5Lにすべきだが、

エコカー減税に適合される
目的で2Lに抑えた。

車両重量は2WDの低価格グレード
でも1560kgに達するため、

上級のSUVとしては動力性能が不足する。

乗り心地を重視したために、

峠道などのカーブを曲がる
時にはボディの傾き方が大きくなりやすい。

緊急自動ブレーキを作動できる
安全設計は古く、

歩行者は検知できない。

機能や装備の割に価格が高いと言えるだろう。

・ハリアー スペック

全長:4720mm
全幅:1835mm
全高:1690mm
ホイールベース:2660mm
車重:1770kg
エンジン:直4、2.5LDOHC+モーター
最高出力:152ps
最大トルク:21.0kgm
モーター最高出力:68ps
駆動方式:4WD
価格:279万7714~459万1963円

◆ランドクルーザー

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V型8気筒の4.6Lエンジンは、

基本的にはレクサスLSと同型。

専用の設計が施されて実用回転に気の
駆動力が高く、

回転感覚がなめらかで静粛性も優れている。

シャシーは悪路向けで
サスペンションが柔軟に伸縮する
から凸凹道でも空転しにくい。

副変速機も備わり、

様々な制御を加えて走破力を向上させた。

だが、

舗装路での走行安定性は低い。

カーブを曲がる時には
ボディの重さが感じられ、

操舵に対する車両の反応も
重くて曖昧である。

峠道では煽られる挙動が生じて、
旋回軌跡が大きくなりやすい。

乗り心地も不満で、

路上の細かな凸凹を床面に伝える。

全長は5m、全幅が2mと大柄で、

最小回転半径も5.9mと
大回りだから運転がしにくい。

大排気量で
アイドリングストップを装備
していないため燃費が悪い。

JC08モード燃費は上級のZXで
6.7㎞/Lにとどまる。

・ランドクルーザー スペック

全長:4950mm
全幅:1970mm
全高:1870mm
ホイールベース:2850mm
エンジン:V8、4.6LDOHC
車重:2690kg
最高出力:318ps
最大トルク:46.9kgm
駆動方式:4WD
価格:472万8437-682万5600円

◆ランドクルーザープラド

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悪路向けに開発されたシャシーと足回り、

副変速機を内蔵する4WDを備えた
オフロードSUVなので、

走破力が優れている。

また、

悪路を重視する国産SUVの中では、

舗装路における安定性が最も高い。

従って峠道や高速道路も
安心して走ることができる。

クリーンディーゼルターボは
幅広い回転域で駆動力が強い。

ほかの国産ディーゼルは、

1500回転以下では駆動力が低下するが、

プラドなら1200回転付近でも
粘りがあって扱いやすい。

しかし、

シャシーはオフロードを重視したから
床が高く乗降性が悪い。

後席に座ると膝が持ち上がり、

ボディが大柄な割に快適ではない。

全幅が1885mmのボディは
最小回転半径が5.8mある。

しかも視線の位置が高いので、

ボディの左側面の死角が大きく
運転しにくい。

緊急自動ブレーキを
作動できる安全装備は、

設計が古く最上級のTZ-Gのみ
オプション設定される。

・ランドクルーザープラド スペック

全長:4760mm
全幅:1885mm
全高:1850mm
ホイールベース:2790mm
エンジン:直4、2.7Lディーゼルターボ
車重:2300kg
最高出力:177ps
最大トルク:45.9kgm
駆動方式:4WD
価格:334万9963-513万3927円

◆レクサスNX

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海外向けに開発されたSUVの中では、

ボディがコンパクトな部類に
入り運転がしやすい。

最小回転半径も17インチタイヤ
の200tであれば5.3mに収まる。

乗り心地は快適である。

内装はレクサスらしく
上質な仕上がり。

プラットフォームの基本部分は
ハリアーと共通で、

ホイールベースも等しいため、

後席の足元にも余裕がある。

SUVでは床が低めだから乗降性もよい。

後席に座っても膝が持ち上がりにくく、

自然な姿勢で座ることができる。

だが、

2Lのターボは登坂路などで
エンジンノイズが大き目。

駆動力は実用回転域では充分だが、

1500回転以下になると力不足を感じる。

足回りは乗り心地を重視したので、

カーブを曲がるときは
ボディが大きめに傾く。

価格が高い割に洗練度に欠ける。

またサイドウインドの下端を
後に持ち上げて、

ボディ後端のピラーも太いから、

斜め後方と真後ろの視界が悪い

・レクサスNX スペック

全長:4630mm
全幅:1845mm
全高:1645mm
ホイールベース:2660mm
車重:1790kg
エンジン:直4、2.5LDOHC
最高出力:152ps
最大トルク:21.0kgm
価格:428万-582万円

◆レクサスRX

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前輪駆動をベースにした上級SUVとあって、

乗り心地が快適である。

ランクルをベースにした価格が
1100万円のLXよりも、

はるかに上質を感じる。

450h・Fスポーツは
電動アクティブスタビライザー
を装着して足回りの伸縮性を高めた。

接地性がよく20インチタイヤを
装着しながら乗り心地が上質だ。

走行安定背も優れている。

しかし、

200tの4気筒2Lターボは、

遮音を入念に行ったものの、

1500回転付近のノイズが粗い。

登坂路を含めて4気筒を意識させる。

RXとしては熟成不足と言えるだろう。

全幅は1895mmとワイドで、

最小回転半径も5.9mと大回り。

ボディ後端のピラーが太く、

斜め後方と真後ろの視界が悪い。

車内は広いが、

後席は背もたれの角度を
一番立てても少し寝ている。

荷室は床が高く、後席の
背もたれを前にして広げても、

荷室の床に段差ができてしまう。

・レクサスRX スペック

全長:4980mm
全幅:1895mm
全高:1710mm
ホイールベース:2790mm
車重:1930kg
エンジン:直4、2LDOHCターボ
最高出力:238ps
最大トルク:35.7kgm
価格:459万-728万500円

◆ジューク

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一番の魅力は外観だろう。

フロントマスクは見慣れたが、

個性が強いために
発売から6年以上経過しても
古臭さを感じさせない。

ボディ幅が強調され
この顔立ちだとアクが強すぎるのだが、

全長が4m少々なので視覚的な
バランスもちょうどよい。

15RX・Vアーバンセレクションは

全高が1550mmに収まり、

立体駐車場を利用しやすい。

今はCX-3、C-HRの2WDも同じ全高だが、

依然として少数派だ。

低重心で運転感覚が楽しく、
それに緊急自動ブレーキも採用されている。

しかし、

SUVなのに4WDは、

1.6Lターボの1.6GT・FOURのみで、

価格はエクストレイルと同等。

後席はサイドウインドが
小さいために閉塞感があり、

運転席から見た時の
後方視界も悪い。

リアゲートを寝かせたから
背の高い荷物が納まりにくい。

走りでは乗り心地が少し硬く、

車両重量は2WDでも1200kgなので、

1.5Lエンジンでは登坂路などで
動力性能が不足している。

・ジューク スペック

全長:4135mm
全幅:1765mm
全高:1565mm
ホイールベース:2530mm
車重:1200kg
エンジン:直4、1.5LDOHC
最高出力:114ps
最大トルク:15.3kgm
価格:197万5320-346万8960円

◆エクストレイル

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駆動方式では2WD(FF)も
用意しているが、

エクストレイルの主役は
オールモード4x4-iを
採用した4WDモデルである。

走行状況に合わせて前後トルク配分を、

50対50まで自動的にコントロールし、

ミューの低い滑りやすい路面でも
高いトラクション性能を手に入れている。

しかもヨーモーメントロール
の採用により、

4WDの弱点ともいうべき
アンダーステアを上手に抑え込んで
いるのも特筆すべきポイントだろう。

また、

コーナリング中に
ヨーレートセンサーと
Gセンサーによって絶妙に前後
トルクを配分し、

4輪のブレーキを最適に制御
して優れた回頭性と

意のままのきもちいい走りを
実現している。

重いハイブリッド車も
安定した走りを見せる。

追加設定された
1モーター2クラッチのハイブリッド車は、

軽快な走りを披露するし、

燃費も良好である。

先進安全装備も充実している。

が、

2列シート仕様だけの設定と
なっているのが残念。

また、

ガソリンエンジン車と比べると
乗り心地の方も今一歩、

というレベルにとどまっている。

・エクストレイル スペック

全長:4640mm
全幅:1820mm
全高:1715mm
ホイールベース:2705mm
車重:1630kg
エンジン:直4、2LDOHC+モーター
最高出力:147ps
最大トルク:21.1kgm
価格:223万8840-309万6360円

◆エスクード

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長い間、

本格派のSUVとして多くの
ファンを魅了してきたエスクードは、

車名をエスクード2.4に変更
して脇役にまわった。

代わって主役を務めるのが

SX4 Sクロスと基本コンポーネンツ
を共用するエスクードである。

クロスオーバーSUVに生まれ変わり、

2WDも設定する。

4WDはオールグリップと
呼ぶスズキ独自の電子制御4WD。

副変速機こそないが、

非凡な実力を見せつける。

専用の制御システムを採用した
ことで低ミューや悪路での

踏破性能はSX4 Sクロスの一歩上を行く。

また、

市街地や高速道路でも一体感
のある気持ちいい走りを披露する。

エンジンは、
1.6Lの自然吸気4気筒だ。

SX4 SクロスはCVTだが、
エスクードは6速ATを採用し、

切れのいい変速を実現している。

ただし、

エンジンはもう少しパンチ力と
余裕が欲しいところだ。

衝突軽減ブレーキなど、

先進の運転支援システムは標準だ。

・エスクード スペック

全長:4175mm
全幅:1775m
全高:1610mm
ホイールベース:2500mm
車重:1140kg
エンジン:直4、1.6LDOHC
最高出力:117ps
最大トルク:15.4kgm
価格:212万7600-234万3600円

◆アウトランダー

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2WDの2Lモデルは扱いやすいが、

多人数乗車で坂道を走る場面など
では余力がなくなる。

4WDに搭載される
2.4Lの直列4気筒DOCHもフラットトルクで、

扱いやすいエンジンである。

ただし、

活発に走ると、

こちらもエンジン音が耳につく。

2Lエンジンに高出力モーター
を組み合わせたPHEVは、

その気になれば力強い加速を見せつける。

電池容量が十分ならば、

高速道路でもシームレスで
快適なモーター走行が可能である。

加速は滑らかだし、

静粛性もガソリンエンジン搭載車
を相手にしない。

ただし、

高速走行はエンジンで
走った方が効率がいい。

ツインモーター4WDは
安定志向の味付けで、

優れたトレース性能が自慢。

車両制御のS-AWCは雪道のような
滑りやすい路面でもコントローラブルである。

4WDの三菱面目躍如たるところで、

狙い通りに走ることができる。

ただし、

PHEVは5人乗りで、
3列シート仕様がないのは残念である。

・アウトランダー スペック

全長:4695mm
全幅:1800mm
全高:1710mm
ホイールベース:2670mm
車重:1820mm
エンジン:直4、2LDOHC+モーター
最高出力:118ps
最大トルク:19.0kgm
モーター最高出力:82ps
価格:251万9460-459万円

◆CX-3

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日本で扱いやすい大きさで、

立体駐車場に無理なく入れることができる。

ただし、

キャビンは平凡は広さ。

解放感も今一歩というところだ。

ラゲッジルームも広くはないが、

荷物を積みやすい。

2ウェイカーゴボードも便利だ。

パワーユニットは
1.5Lの直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボ

だけに絞りこんでいる。

が、

6速ATだけでなく6速MTも
設定しているのはMazdaの良心だろう。

このエンジンは10月の商品改良
で熟成を高めた、

低回転からターボが稼働し、

2.5Lクラスの太いトルク
を発生するから加速は軽快だ。

最新モデルはGベクタリングコントロール

の採用によって
ハンドリングがクイックになり、

リアの追従性も向上した。

4WDは素早く駆動力を前後に配分し、

正確で気持ちのいい
ハンドリングを実現している。

制御が絶妙だから滑りやすい
路面でも不安感がない。

快適装備と安全装備が充実
したのみ魅力と言えるだろう。

・CX-3 スペック

全長:4275mm
全幅:1765mm
全高:1550mm
ホイールベース:2570mm
車重:1260kg
エンジン:直4、15.LDOHCディーゼルターボ
最高出力:105ps
最大トルク:27.5kgm
価格:237万6000-303万4000円

◆フォレスタ―

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クロスオーバーSUVの先駆者で、

全モデル4WDを採用して優れた
操縦安定性を手に入れている。

ライバルがスマートなデザイン
に変わっていく中、

ラギッド感の強いSUVルック
は逆に新鮮である。

しかも無骨な外観でありながら
アイサイトに代表される
先進安全装備をてんこ盛りで

これも魅力のひとつである。

エンジンは2L水平対抗4気筒で、

NAエンジンは使いやすいが、

パンチ力は今ひとつ。

無段変速機のリニアトロニックは
滑らかだが、

操る楽しさには物足りなさを感じる。

直噴ターボの2.0XTは
ターボによって爽快な加速を
楽しませてくれるが、

ターボラグが少し大きめである。

アイポイントが高く、

見晴らしがいいだけでなく
四方の視界も良好である。

ハンドリングはSUVというよりもワゴン的。

軽快な身のこなしを披露し、

背の高さを意識させない。

雪道やオフロードでの
踏破性能も一級である。

・フォレスター スペック

全長:4595mm
全幅:1795mm
全高:1715mm
ホイールベース:2640mm
車重:1610kg
エンジン:水平対向4、2Lターボ
最高出力:280ps
最大トルク:35.7kgm
価格:214万9200-312万8760円

◆ヴェゼル

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コンパクトのクロスオーバーSUVだが、

低床フロアのフィットをベース
にしているため、

キャビンは広く、

ラゲッジルームも実用的な広さだ。

パワーユニットは
スポーティグレードのRSでも

1.5Lの直列4気筒DOHCとなる。

標準仕様は不満はない実力だが、

RSは期待度が高いため、

もう少し高性能なエンジンが欲しくなる。

足がスポーティな仕上がりに
なっているから、

物足りなさを感じてしまうのだ。

i-DCD方式のハイブリッド車は、

ツインクラッチの7速DCTの
採用と相まって、

軽やかな加速と切れのいい変速を楽しめる。

モーターの後押しにより瞬発力は鋭く、

クルージング時は室内の静粛性も高い。

また、

実用燃費もクラストップレベル。

最新モデルは大幅に洗練度が高まった。

ハンドリングも軽快だ。

気持ちよくクルマが向きを変え、

乗り心地もしなやかさを増した。

ただし、

4WDはそれなりの実力で、

最低地上高も少なめだから過信は禁物である。

・ヴェゼル スペック

全長:4295mm
全幅:1170mm
全高:1605mm
ホイールベース:2610mm
車重:1270kg
エンジン:直4、1.5LDOHC+モーター
最高出力:132ps
最大トルク:151.9kgm
モーター最高出力:29.5ps
価格:192万-288万6000円

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「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

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