東京オートサロン2017 トヨタ、ホンダ、ニッサン、マツダ注目モデル。ヤリスWRC最新情報も。

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毎年1月のクルマの祭典といえば、

東京オートサロン2017

自動車メーカーのカスタマイズ
モデルも数多く発表されるから

普通のモデルに飽きて
仕舞った人にもおすすめの
祭典となっている。

2017年は注目のモデルが
カスタマイズされて登場するぞ!

◆トヨタ

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アクアTGRコンセプト
ヴィッツTGRコンセプト

トヨタは出展テーマを

『オープンピット・オープンガレージ』

とし、

様々なモータースポーツへの
挑戦から、

その挑戦を通じて生み出された
数々のクルマを紹介する。

・モデリスタ ルーミーモデリスタ

『上質と先進性』をテーマに
デザインされた

エアロパーツを装着した
トヨタルーミー。

存在感がグッと増している。

東京オートサロンの
ブースでひときわ目立つ損z内
となりそうなのが、

トヨタモデリスタ インターナショナル

が投入する2台のC-HRだ。

モデリスタはトヨタ直系の
カスタマイズブランドで、

いわばトヨタのワークス。

そんなモデリスタがC-HRの魅力を

より引き立たせる2つの
スタイルを提案する。

イエローのボディカラーが
よく似合う

『BOOST IMPULSE STYLE』

はアグレッシブなC-HRの
エクステリアをさらに
アゲアゲなスタイルに変化
させるものとしている。

特に目立つのが

フロントバンパー下の
フロントスポイラーと
ボディサイドに厚みを与えるサイドスカート。

そして、

これらと調和させたリアスカートで、

ブラックカラーを効果的に
使うことで重心の低い、

グッと踏ん張ったような
力強いスタイルを作り上げている。

一方の
ホワイトカラーの

『ELEGANTICE STYLE』は洗練された

上質でクールなムードが漂う。

金属調の加飾が効果的な、

あえてやや抑えたスポイラー形状とすることで、

さりげない、

だが確実にほかとは違う
ドレスアップをまとめ上げている。

このふたつのC-HR、

コンセプトカーではなく、

モデリスタの
エアロキットとして

ディーラーで新車時に装着可能で、

単品でチョイスして装着することもできる。

インテリアパーツと併せて

自分だけのC-HRを作り上げてみるのもいいかも!?

フロントスポイラーは
フロントセクションをきりっと
引き締め、

低くワイド感を強調する。

左右に広がるブラックの
ガーニッシュ部には消灯時には
存在を感じさせないLEDライトが

ビルトインされており、

イグニッションオンで常時点灯。

価格は塗装済みで8万8560円。

インテリアパーツも
モデリスタの得意領域。

チタニウムグレインxメッキ調パネルと

シフトの周囲を無機ELにより
アイスブルーにライトアップ
するイルミパネルの組み合わせ。

・TRD C-HR TRD アグレッシブスタイル

前衛的なデザインのC-HRに対し、

Your Only fan SUV

をキーワードに開発した、

オンロードイメージの
アグレッシブスタイル。

オフロードイメージの
エクストリームスタイルも出展する。

・TOM’S TOM’S N086M R

スーパーGTで勝つために
生まれた空力得バイスを纏い、

ロードカーの頂点を目指した
ライトウェイトスポーツ。

落ち着いた雰囲気ながら
しっかり仕事をするオトナの仕様だ。

・TOM’S レクサスGS F TOM’S

レクサスの最高峰スポーツ
セダンGS Fをベースに、

最新のレーシングテクノロジー

ロードカーへフィードバック。

サーキットから、
ビジネスシーンでも使用可能な
扱いやすさを併せ持つ。

◆ホンダ

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・フリード モデューロX コンセプト

走行性能・デザインを磨き上げ、
モデューロが培ってきた走りを
コンプリートモデルとして
提案するモデューロX。

使い勝手がちょうどよい
フリードに

さらにしなやかで上質な乗り味を
追加した。

・ステップワゴン モデューロX スペシャルエディション

しなやかなコーナリング、
路面を選ばない上質な乗り心地など、

ステップワゴンに相応しい
走り味をチューニングした
コンプリートモデル。

・フリード アクティブ コンセプト

フリード+が持つ幅広い
使用シーンの可能性の中から、

アウトドアスポーツを楽しむシーンを想定。

スポーツやレジャーを楽しむ
ライフスタイルを提案する1台。

・MUGEN フリード

『ADVANCED Style』をコンセプトに

『先進性』『個性的』といった
要素を重要視するユーザーに向けて、

スポーティなスタイリングを
提案するモデル。

◆ニッサン

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・スカイライン プレミアムスポーツコンセプト

カーボンエアロパーツを装備し、

外観のクロームパーツを
ダークカラーで統一。

さらにリアビューを引き立てる
専用エグゾーストを装着することで

ひとつ上の存在感を演出している。

・セレナ ハイウェイスター プレミアムスポーツコンセプト

ボディ下部を貫く
ブロンズアクセントが

低重心な安定感を、

アグレッシブに張り出した
フロントプロテクターや
大径ホイールがスポーティ感を演出。

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◆マツダ

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・CX-3、CX-5、デミオ

テーマは

『Be a driver~マツダの新しいチャンレジが始まる~』。

ユーザーとの特別な絆を持つ
ブランドをめざし、

来場者と作り手が直接ふれあい場を用意する。

『CUSTOM STYLE 2017』と名前のついて

4台の車両を展示。

最新のロードスターRF、CX-5も

より存在感を際立たせる
スタイルの提案がされている。

◆ダイハツ

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・ブーン、トール、トールカスタム、コペン、ムーヴキャンバス

『もっと楽しく。もっと自分らしく。』

をテーマに、

4つのカテゴリーでコンセプトカーを展示。

従来のカスタムグレードなどを
ベースとしながら、

さらに新しいカタチに昇華させている。

ダイハツ往年のホットハッチ

『シャレードデトマソ』や

『TR-XX』の要素を、

現代仕様として復活。

ダイハツラインナップの再始動を
想起させるコンセプト

『スポルザ』も登場する。

メッキパーツやLEDフォグランプ
で圧倒的な存在感を表現。

さらに優美さも身に纏った
カスタムスタイルを提案する

『グランドカスタム』

◆東京オートサロン2017 ここがポイント!

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自動車メーカーや
アフターパーツなどから、

涙が溢れそうなほど魅力ある
クルマが登場する東京オートサロン。

市販車やコンプリートカー
アクセサリーパーツ類を放つ、

417社というものすごい出店数。

それゆえ、

車好きの熱気で場内が満たされるのは確実だが、

観客を歓待するアンバサダーに
今回も俳優の哀川翔さんが登場。

さらに!

あのピコ太郎もゲスト出演するということ!

また、見るだけでなく体感して
カスタムカーを楽しめるのもウリ。

会場の幕張メッセ隣の

『ZOZO マリンスタジアム』外周で、

『体感!カスタムカー同乗試乗会』

を実施。

特大ホームラン級の
興奮を味わえる目玉イベントが開催される。

さらに、

『東京国際カスタムカーコンセプト』や、

『モータースポーツデモラン』

などイベントも多彩だが、

アンケートに答えるだけで、
クルマが当たる名物企画、

2017年ももちろん決行!

◆トヨタWRC NEWヤリス投入

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2016年12月13日、

ついにトヨタのWRC参戦体制が
明らかになった。

トヨタはこれまで9月のパリサロンで

ヤリスWRCを公開。

ドライバーはユホ・ハンニネンの
起用のみを発表していた。

しかし、

12月13日の体制発表で
残るドライバー陣も発表。

さらに本選仕様のヤリスWRCを公開し、

参戦体制がついに完全に判明した!

初陣まで1か月を切った
トヨタWRCの最新情報をお届けする。

2人目のドライバーとして
ヤリ・マティ・ラバトラ選手の加入を発表。

テストドライバーとして

WRCのひとつ下のカテゴリー、

『WRC2』チャンピオンの
エサペッカ・ラッピ選手も加わった。

マシンはすでに富士スピードウェイで
行われたトヨタガズーレーシングフェスティバル

のオープニングで擬装された
マシンがお披露目されたが、

今回はスポンサーカラーを
身に纏った正真正銘のモデルである。

トヨタ・ヤリスをベースに

2017シーズンのFIA技術規制に
準じているWRCarで、

日本のトヨタ自動車、

ドイツのTMG、

フィンランドのTMR

の3局を用いて開発された。

TMGは380ps以上/425NM以上
を発揮する1.6L直噴ターボエンジンを担当。

車体開発はフィンランドのTMRが担当で、

サスペンションはフロント/リア

共にストラット、

AWDシステムは機械式デフx2、

アクティブセンサーデフを採用する。

ちなみにトヨタ自動車は
マネージメントやFIAとの
窓口を担当することになる。

エクステリアは1875mmへ大きく拡大。

往年のグループBを彷彿とさせる
ようなグラマラスで迫力ある

ワイドフェンダーや巨大な空力パーツ

などが特徴となっているが、

異例ともいえる短い開発期間の中で、

最高のパッケージングを
構築したという。

チーム代表のトミ・マキネン氏は、

まだすべてのポテンシャルを
引きだせているわけではないが、

信頼性と速さを兼ね備える

と自信を見せる。

ちなみにエクステリアは、

フロントマスクやリヤ周り
などがこれまでお披露目されてきた

テストカーとは異なる意匠で、

市販モデルのヤリスとも異なるデザイン。

2017年に実施予定と言われている
大幅改良モデルの意匠を
先取りしているのだろうか!?

ここ数年、

日本メーカーが参戦していない
ことから、

日本人から疎遠になっていたWRC。

トヨタガズーレーシングの参戦で、

再び注目が集まるのは間違いない。

 

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