新車情報2017 トヨタを筆頭に、EVかハイブリッド、それとも水素燃料が普及するのか?

ws000016

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

2017年はEVか?ハイブリッドか?

それとも水素燃料が
一気に拡大をする年になるのか?

短期的な技術予想というのは

一見すると外れないようにみえる。

なにせ、

すでに自動車メーカーなどが
ロードマップを発表している
ケースが多いからだ。

スポンサーリンク

◆2017年新車情報を技術革新で読み解く

ws000003

アウディがレベル3の自動運転
を2018年までに発売する

って発表をすれば、

なるほど

『そうですか』としかいいようがない。

ところが、

こういう『思惑』はしばしば
外れたりするものだ。

自動車メーカーの
ロードマップというのは、

基本的に自分たちが、

『かくありたい』

という願望となるので、
外部の諸条件によっては
そう都合よくいかないこともある。

最近の典型的な例が、

ニッサンのEV戦略だ。

C・ゴーン氏の約束通りなら、

リーフをはじめとする
日産のEVはいまでは

年間10万台ほど売れているはずであるが、

現実は発売以来6年かかって
やっと累計20万台を達成した程度。

リーフがデビューした2010年末には、

EVの時代がくる。

自動運転の時代が来る!

なんて言われていたが、

正直まだそんな実感はないだろう。

しかも日産は電池戦略も
思いっきり方針変更で、

電池製造子会社の
オートモーティブえなぎーサプライ

の売却を決定。

バッテリーを制するものがEV市場を制する

という連略も、

どうやら幻想だったみたいだ。

EVみたいにまったく新しい
ジャンルの製品には、

やっぱりどっちへ転ぶか
わからないというのが現実なのだろう。

もちろん、

長期的に見れば
クルマの電動化というのは
不可避の流れなのだが、

数年くらいのスパンでは
色々紆余曲折があるってことだろう。

なので、

ピカピカに脚光を浴びている
夢の新技術にはちょっと
眉につばをつけて聞くようにしたほうがよい。

スポンサーリンク

◆新車情報2017 自動運転の時代が来る!?

ws000013

今最もホットな『自動運転』だって

技術的な問題以上に社会的な
コンセンサスの形成が難しい
課題として残る。

YouTubeには
テスラを筆頭にいろんな
ベンチャー企業の自動運転
ムービーがあげられているが、

乱暴なことを言えば、

あれは

『たまたまうまく走れた』だけとも言える。

過剰な期待をかけてはダメだ。

実際の路上では突発的な
危機が発生する可能性が無限にあり、

それはどれひとつ同じものがない。

それに対して、

常にパーフェクトに対処する
のは人間でも機械では無理。

自動運転AIが人間以上に上手に
対処できる場合もあり、

判断をミスって人間ならまず
間違えないエラーをすることもある。

どっちが事故る確率が少ないか?

そこには自動運転に対する期待感がある。

しかし、

避けられない事故が発生した場合、

これが問題。

人間のミスならありふれた
事故として処理されるが、

自動運転AIが原因で事故が
発生した場合は、

誰がどう責任を取るのかという
ルールは定まっていない。

というか、

ルールを決め手もいざ実際に
事故が発生したら責任の
所在について必ずもめることになる。

グーグルが完全自動運転車の
開発から降りることが明らかになった。

自動運転車開発の最先端にいる
グーグルの判断は、

業界関係者に大きな衝撃として
伝わっている模様だ。

2017年は、

まず『夢のナントカ』的な未来技術が、

夢から覚めて現実に直面
する年になるんじゃないかと思う。

その反動でやっぱり自動車
関連産業の基礎技術力はすごい!

といった感じで、

既存技術の再評価が進むのかもしれない。

スポンサーリンク

◆2017 新車はまだまだ進化する

ws000017

2016年はトヨタのTNGAや
スバルのSGPなど、

新世代のプラットフォーム
の実力が世に知られた年だったが、

エンジンやパワートレインだって
サボっているさけではない。

12月にトヨタが新世代
パワートレインの技術発表をやったが、

もはや熱効率40%は当たり前、

ミッションだってFFで8速、

FRは10速、

ハイブリッドシステムも
副変速機付きの新世代が用意されていた。

技術的なトレンドは、

高圧縮比、4-2-1エキゾーストなど、

マツダがやってきたスカイアクティブ
に近いものがあったが、

打ち込みバルブシートをやめて
異種金属をレーザーで溶接する

『レーザークラッドパルブシート』

など、

トヨタでなくちゃ量産化できない
ハイテクも満載。

少なくとも、

トヨタはまだまだ内燃機関の
改良を徹底的にやるつもりだな

ということがひしひしと

伝わってきたのだ。

逆にいえば、

トヨタが本気である以上、

ライバルメーカーもきちんと
プラットフォームや

パワートレインの改革を
やっていかないとやばいってことだろう。

欧州ではまだ例の
フォルクスワーゲンディーゼル問題が

くすぶっており、

その打開策としてパリショーでは

フォルクスワーゲンをはじめとして

各メーカーの『EVシフト』が
話題になっていたが、

今後10年以内に既存の自動車メーカー

がEVで喰っていけるようになるとは思えない。

地味だが、

クルマに関わる基礎技術をもう一度
キチンとブラッシュアップをしたほうがいいだろう。

2017年はそういう真面目は
メーカーが伸びてくるのでは
ないだろうか?

◆トヨタが目指すパワートレインとは?

ws000002

TNGAとはプラットフォーム
に限ったことではなく、

トヨタが目指す『いいクルマ作り』

を実現するためにの
構造改革の総称である。

具体的な技術や『もの』

を指すのではなく、

コンセプト、

取り組みを指し示す言葉と
理解するべきなのだ。

その一貫として
12月6日に発表されたのが

『ダイレクト&スムーズ』

をテーマに開発された
新たなパワートレイン。

2017年に登場するモデルから
搭載が開始され、

2021年にはトヨタが販売する
60%以上の車両に搭載が
拡大されるという。

具体的にはエンジンと
トランスミッションで、

軽量、コンパクト化、低重心化を果たし、

エンジンについては高速燃料技術の
確立などにより熱効率を40%を実現。

トランスミッションはFF用に8速AT、

FR用に10速ATを新開発。

エネルギーロスを低減し、

ダイレクトで気持ちのいい
走りを実現するとともに、

低燃費にも大きく寄与する。

ハイブリッドではTHSⅡの名称こそ
踏襲するものの、

新型コントロールユニットと
リチウムイオンバッテリー

を組み合わせたFF用2.5Lを
開発するとともに、

FR用のマルチステージTHSⅡ
を新開発。

レクサスLCに採用し
これまでのトヨタハイブリッドとは

一線を画すドライバビリティを実現する。

これらを軸に2017年以降エンジンは、

9種類17バリエーション、

トランスミッションは4機種
10バリエーションなど幅広く展開される。

 

東京オートサロン2017 トヨタ、ホンダ、ニッサン、マツダ注目モデル。ヤリスWRC最新情報も。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク