CX5 新型 2017年2月に発売!プレミアムSUVとして大型進化

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ついに発売となった新型CX-5

2代目ではプレミアム路線を強め、

世界のライバルに挑むカタチだ。

果たしてその仕上がり具合とは
一体どれほどのものなのか?

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◆CX-5 大ヒットのフルモデルチェンジ

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マツダCX-5は2012年の新モデル
として登場、

マツダの基幹テクノロジー
となったスカイアクティブテクノロジーと、

『魂動』デザインを導入し、

一気に爆発的人気を博した。

今や世界中に販路を開き、

マツダ社全体の売り上げで
4割以上を占めるほど重要な
モデルへと成長。

それだけに次期モデルの投入は難しい。

変化させることで、

従来の評価に影響を与えかねないし、

重要なモデルなだけに
失敗は許されないという
危機感も強くなる。

マツダはかつてFF(前輪駆動)
となった初期の323型ファミリアを

世界中で大ヒットさせて経営環境を
大幅に改善させたが、

そのモデルチェンジに失敗した
苦い経験がある。

モデルチェンジを受けた姿を
見てがっかりした人も多かったかもしれない。

CX-5は購入前には真剣に検討
する人もいただろうが、

323型ファミリアのモデルチェンジ
をみて状況が重なってしまうのでは

と思ってしまう。

新型の開発コンセプトは

『走る歓びの深化』と開発担当主査と
なった児玉氏は語る。

外観については、

キープコンセプトながら
ディティールを見直し洗練されている。

大きくなった
フロントラジエターグリルに

シャープなヘッドライトを
組み合わせたフロントデザインからは、

SUV車特有の無骨さがなくて
高級で上質なイメージを
感じさせてくれる。

フロントウインドウを支える
Aピラーは35mmほど後退させ

ロングノーズを強調。

と同時に、

ボディサイズの複雑なラインの造型を廃し、

すっきりとした直線基調の
サイドビューとしている。

リヤスタイルも
コンビネーションランプ
を横に細長い形状として精悍さが増した。

じつは従来モデルと同じ
プラットフォームを継承採用
しているため車体のディメンションは、

ほとんど変わらず、

ホイールベースも2700mmの
そのままになっている。

前後トレッドも10mm程度しか違わない。

サスペンション形式をはじめ、

パワーユニットやトレンスミッションの

パワートレインも変わらないので、

ビッグマイナーとも言われそうだ。

しかし、

室内に目を移し、

実際に走ってみると間違いなく
『深化』を果たしていることを実感できる。

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◆CX-5の内装(インテリア)が劇的深化

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インテリアの深化は劇的である。

インパネ回りは完全にリデザインされ、

全く新しい、異なった見た目に
生まれ変わっている。

素材も大きく変更され、

CX-5はマツダで一番上級モデル
に成長したと言ってもいいほど。

メーターは大型でボリューム感
のあるデザインとなり、

カラー表示のヘッドアップ
ディスプレイも備わる。

コンソールは腰高な位置に配置。

横配列のドリンクホルダーと
大きなアームレストへとつながっている。

前席は電動パワーのアジャスタブルシート

が積極的に採用され、

形状やクッションも見直されて
快適性、サポート性を高めた。

後席の深化はさらに注目すべきところ。

待望のリクライニング機構が
備わり24度から28度へと後傾
できるようになったばかりか、

後席にもシートヒーターが設定された。

さらに、

後席用のエアコン吹き出し口が
センターコンソール後端に

設置されるなど、

使い勝手も深化しているのだ。

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◆NVH性能の高さに驚き!

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走り出すとさらなる感動を
感じるだろう。

エンジンを始動しても室内は
極めて静か。

遮音や防振といったNVH機能は
大幅に改善され、

ディーゼルエンジン搭載車
とは思えない静かさ。

旧モデルでも欧州仕様は
極めてNVH機能が高く、

アウトバーンを200㎞/hで
クルージングしていても助手席と
会話ができるほど。

新型CX-5はそのレベルを超えた
NVH性能が確保されているのだ。

新型では欧州モデルと差別化
することなく世界同一仕様なのだという。

さらにロードノイズが低減され
ていることもすぐわかる。

サスペンションは高度な
チューニングが施されている。

フロントロアアームには
液体封入式ブッシュが採用され、

路面からの入力を大きく減衰させ
質感を高めつつ乗員に不快な
振動数を解析して制御することに成功している。

コーナーでは
ロールが少なく安定した旋回姿勢を維持。

その際、

ステアリグの操舵力変化が抑えられ、

安心感の高い操舵フィールになっている。

これは電動ステアリングの
マウントをリジット化し、

ステアリングコラムの位置決め
を固定化したことが功を奏したようだ。

電動パワーステアリングの
操舵感は安定感があるものの若干重く、

軽い操作性を好む女性ユーザー
などからはやや敬遠されてしまう
かもしれない。

エンジンは大きく変更されていないが、

ナチュラルサウンドスムーザーに

ナチュラルサウンド周波数
コントロールなど精密過給制御を盛り込み、

静かさと振動制御がレベルアップ。

Gベクタリングコントロールも備わり、

ハンドリングと快適性を
高度に両立させる最近の
マツダ車独特のテイストである。

安全装備は
iアクティブセンスが停止状態
までカバーする全車速追従機能付きとなり、

スマートシティブレーキアシスト

と相まって高度な運転支援を可能
としている。

◆CX-5の快適性は後席でも。

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快適性の向上は後席に乗っても
同様に感じられる。

装備や機能の充実さも
さることながら、

リアエンドからの騒音の進入を
細かなパートまで検証して
抑え込んだことも高く評価されるところ。

リヤダンパーのチューニング見直しも図られ、

路面からの突き上げが低減している。

また、

リヤデファレンシャルの
軸受けをボールベアリング化
したことは、

抵抗軽減により燃費を
向上するばかりか、

後席の騒音低減にも寄与
しているようだ。

AWD車特有の駆動ノイズも
極小だと感じ取れる。

新型CX-5はあらゆる部分に
大きな深化、進化を果たし、

より上質上級なクルマへと
生まれ変わっている。

果たして試乗はどう評価するのだろうか?

内容の深化は大きな評価を
受けるのは間違いないだろう。

従来モデルの車体デザインの
方が気兼ねなく乗れていいのだろうが、

ファミリアと同じ轍を踏むこと
が無いようにと気になるところだが・・・。

◆マツダ 新型CX-5 スペシャルムービー(オフィシャル)

 

◆管理人のコメント

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新型のCX-5、

ボディサイズは全長が
5mmプラス、

全高がマイナス15mm、

ホイールベースと全幅は
全く変わらないなど、

サイズ的にはほとんど変化がない。

標準モデルいは
17インチ、

プロアクティブと
Lパッケージには19インチの
タイヤが標準装備となる。

パワートレインは
従来から引き続き、

2L直4ガソリン、

2.5L直4ガソリン、

そして人気の2.2L直4クリーンディーゼル

の3タイプとなる。

シートバックに
サスペンションマットを、

座面には高減衰ウレタンを
使用して快適性を向上。

リヤシートは通常24度から
28度へ2段階リクライニングを可能としている。

リヤベンチれ―ターや
シートヒーター、

USB充電、

リクライニング機構と、
後席回りの快適性は大きく向上。

乗員に優しいSUVへと深化した。

容量はわずかにアップした
ラゲッジるーう。

通常時505Lと従来からは
5Lほど拡大している。

床下収納はトランクボード
を9mm薄くするなどして

従来10Lから30Lへと大きく
なったのもトピックである。

 

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