新車情報2017 SUV ではアウディQ5が注目の輸入車新車リスト 厳選6台

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新車情報2017年、

輸入車の注目モデルをご紹介。

BMW 540i セダン
BMW i3
メルセデスAMG-E63 S
メルセデスベンツ Eクラス ALL-Terrain
アウディ Q5
シトロエン C4 カクタス

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◆BMW 540i セダン

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ここ数年、

BMWは迷走期であった。

パフォーマンスブランドのMは除くが、

往年のBMWが持ち得ていたような走り、

とくにハンドルを切るだけで
気持ちい素直な旋回特性が
影を潜めていた。

しかし、

ミドルセダン新型5シリーズは

『BMWといえばこれ!』

という走りの質がある。

具体的には

違和感や不快感につながる
ハンドルから手に伝わる不純物的
な振動がなく、

あるのはクルマが曲がりだして
旋回姿勢が整うにしたがって
素直に増してくる手ごたえの変化だけ。

そのよどみがなく
透き通ったハンドリングは見事であり、

BMWでなければ得られないと
思われるレベルである。

また、

ボディや足まわりの完成度の
高さも見逃せない。

アルミを多用して約100kg
の軽量化を実現しているが、

それは燃費など環境性能以上に
走りをよくするための試みに感じる。

サスペンションアームへの
アルミ使用率を増やすなど、

バネ下重量軽減を強く意識
しているからである。

それら基本設計と電子制御
ダンパーの効果だろうか、

街中での走行では
エアサスペンションを使用
していると勘違いするほど
の乗り心地の良さを認識。

重くなるからエアサスなんて使わない!

と開発陣から一蹴されたそうだが、

そのしなやかな足まわりが
ワインディングでは

路面の凸凹を的確に吸収
しながら安定したグリップ力を得つつ、

優れた旋回特性を武器に
気持ちよさを発揮する。

このスポーツと快適の両立レベルは、

間違いなく世界トップレベルである。

もちろん、

直6ターボの加速力や
振動のない鋭く気持ちいい

吹き上がりも見逃せないし、

そもそも内外装の高級感が
大幅に向上したのも好印象である。

日本導入は2017年の春。

・BMW 540i セダン スペック

全長:4935mm
全幅:1868mm
全高:1466mm
ホイールベース:2975mm
エンジン:直6ターボ
排気量:2998㏄
最高出力:340ps/5500-6500rpm
最大トルク:450NM/1380-5200rpm
ミッション:8速ステップトロニック
価格:約596万円

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◆BMW i3

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発売から2年半にしてBMWの
i3が初めて仕様変更を行った。

エクステリアは変わっていない。

しかし、

メカニズムは大きく進化しており、

バッテリーも大幅に高めている。

今までの22kwhに代えて
搭載するのは、

33KWhの新開発リチウムイオンバッテリーだ。

一充電走行距離は、

なんと従来モデルから

70%アップの390㎞になっている
(JC08モード)

エンジンを使って走行中に
発電を行い、

航続距離を延ばせる
レンジエクステンダー装備車なら、

最長511㎞の走行が可能である。

これはエアコンを切った
状態の走行距離であるが、

安心感は大幅に向上している。

走りだして100mで違いがわかるほど

劇的に進化を遂げている。

i3は独特のワンペダルドライブがウリ。

しかし、

従来モデルはコントロール
にコツを必要とし、

馴染めない人も多い。

だが、

新型は制御がより緻密になり、

操作感がマイルドになっている。

だから

i3ビギナーでも扱いやすい。

繊細にアクセルワークしなくても、

滑らかに加減速できるのだ。

さらにハンドリングもよくなっている。

電動パワステの操舵フィールがよくなり、

そして酷評された乗り心地の悪さも改善。

じつに快適になっている。

特に好印象なのが、

レンジエクステンダー非搭載の
軽量なピュアEV仕様。

より爽快感があり、
運転するのが楽しい。

・BMW i3スペック

全長:4010mm
全幅:1775mm
全高:1550mm
ホイールベース:2570mm
エンジン:モーター+直2DOHC
排気量:647㏄
モーター最高出力:170ps/5200rpm
モーター最大トルク:250NM/100-4800rpm
エンジン最高出力:38ps/5000rpm
エンジン最大トルク:56NM/4500rpm
価格:約607万円

◆メルセデス-AMG E63 S

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わかりやすく言えば、

AMG GTに搭載されている
ホットインサイドVと呼ばれる
4LのV8ターボを搭載したEクラスが、

このAMG E63 S 4マチックと

E63 S 4マチックである。

このクルマは、

コンフォートモデルで

街中を走るにはきわめてジェントル。

エンジンは気筒休止するし、

道路で車線逸脱しそうになると
警報が鳴り、

それを超えそうになると
自動でブレーキを片輪に介入させ、

強制的に元のレーンへと戻してくれる。

そんな最新の安全装備を
持つ紳士的なサルーンも

サーキットでは612psの最高出力と

850NMの最大トルクを発揮。

4WDを活かしたロケットのような
速さを披露するのだ。

0-100㎞/h加速は3.4秒。

まるでDCTのように素早く
変速できる9速トルコンATベースの

AMGスピードシフトMCTは、

最小限の変速ショックで
息の長い加速を続ける。

4マチックの車名からもわかるように

基本は4WDだが、

トラクションコントロールをカット

すると完全なFRに変身する。

公道で試すべきではないが、

スロットルをグッと踏み込むと
テールが流れ、

初心者向けドリフトが楽しめる。

高速からのターンインで
前輪荷重が増すとリヤが
ブレイクしやすいのだが、

そのスタビリティは非常に高い。

RACEモードでは、

コーナー進入の瞬間若干
アンダー気味になるが、

出口ではリヤデフの
トルクベクタリングのおかげで

プッシュアンダーではなかった。

FRのハイパフォーマンスCar
作りに長けたメルセデス・ベンツ

ならではのダイナミクスだと言える。

・メルセデス-AMG E63 S

全長:4993mm
全幅:1907mm
全高:1460mm
ホイールベース:2939mm
エンジン:V8DOHCターボ
排気量:3982㏄
最高出力:612ps/5750-6500rpm
最大トルク:850NM/2500-4500rpm
ミッション:9速AT

◆メルセデスベンツ Eクラス ALL-Terrain

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新型Eクラスのクロスオーバー
バージョンである

オールテレイン。

新しいEクラス・
ステーションワゴンをベースに、

最低地上高29mmアップした
オールテレインに用意される

パワーユニットはディーゼルのみ。

最高出力143KW(194hp)、

最大トルク400NMの2Lターボ(220d)と、

190KW(255hp)と620NMを発揮する

2L、V6ターボ(350d)の2種類。

これに9速ATの
9G-トロニックが組み合わされ、

駆動方式は電子制御フルタイム
4WDの4マチックとなる。

注目はダイナミック・セレクト
に備わる

『オールテレイン』モードである。

35㎞/h以下で車高がさらに
20mm上がるこのモードでは、

本格オフロード4WDに迫る
悪路走破性を実現しているのである。

まずは220.

車両重量は1920kgと
ベースのワゴンより140kgも重いが、

動力性能的に不満はなく、

ワインディングでも軽快。

新世代の

『エア・ボディ・コントロール』

を採用した足回りもしなやか
かつコシがあり、

快適な乗り心地と
正確なハンドリングを実現している。

一方のV6、350dは、

よりクルーザー的な乗り味である。

タイトなコーナーは220dに譲るが、

パワフルで伸びやかな加速が気持ちよい。

個性的なルックスと上質な走り、

ステーションワゴンの実用性まで
兼ね備えたEクラス・オールテレインは、

ちょっと贅沢で人と違うワゴン

が欲しい人におすすめだろう。

ヨーロッパでは2017年3月に発売され、

日本には6月頃に220dのみが
上陸する予定である。

価格はワゴンより若干高くなるそうだ。

・メルセデスベンツ Eクラス ALL-Terrain スペック

全長:4974mm
全幅:1861mm
全高:1497mm
ホイールベース:2939mm
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
排気量:1950㏄
最高出力:194hp/3800rpm
最大トルク:400NM/1600-2800rpm
価格:未定

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◆アウディ Q5

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成長著しいミドルSUVへの
気合いの入り方は特別なのだろう。

2017年には日本導入のアウディQ5
はその進化は劇的なものと
呼べるだろう。

基本デザインこそ
キープコンセプトではあるが、

ヘッドライトとグリルデザイン
が立体的に変わり、

迫力と存在感がました。

内装は質感の高さや組み付け
精度の良さを相変わらず備えており、

期待を裏切らない。

注目は走りを劇的に変えた
新時代クワトロシステムと、

エアサスペンションの採用だ。

まずエアサス、

乗り心地が格段に向上している。

加えて電子制御ダンパーが
賢く働き、

しなやかな動きを維持しながら

ふわっと車体が路面から
浮く動きを的確に押さえているのが見事。

ドライブモードをダイナミックにすれば、

豪快な走りまで可能である。

V6と直4ターボだが、

基本テイストは同じ。

ズバリ高級感を突き詰めるならV6。

圧倒的なトルクと重さが
もたらす重厚感がある。

逆に直4は、

軽快感やスポーツ性、
さらに、

快適性や高級感など、

優等生的なバランスの良さが魅力だ。

その差を生み出すのが
クワトロシステムと判断される。

V6は従来型を採用しているが、

直4は新世代クワトロシステム。

2個のクラッチを使て、

通常時は完全なる前輪駆動
のスタンバイ式4WD。

しかし、

0.5秒先を予測判断する
フォワード制御なので、

スタンバイ式と表現すべきか悩むところ。

実際、

エアサスで車高をあげないと
走れないラフロードから

高速や街中まで走ると、

4WDらしい安定感や安心感と
2WDらしい軽快感を見事に両立している。

エアサス以外の乗り味が未知数だが、

優等生SUVであることは間違いない。

日本導入が待ち遠しい注目の一台である。

・アウディ Q5

全長:4663mm
全幅:1893mm
全高:1659mm
ホイールベース:2819mm
エンジン:直4DOHCターボ
排気量:1984㏄
最高出力:252ps/5000-6000rpm
最大トルク:370NM/1600-4500rpm
ミッション:7速Sトロニック
価格:約614万円

◆シトロエン C4 カクタス

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気になる要素やモノ申したい
部分はたくさんあるのだが、

どことなく許せてしまうし
受け入れられる。

カクタスはそんな特異な
魅力を持っている。

3サイズは、

4155x1735x1530と、

1550規格の立体駐車場に入る
絶妙な設定。

角を削ぎ落とした丸み基調で、

カタマリ感をもたせつつ、

アクティブな雰囲気とオシャレな
雰囲気を共存させている。

しかも見た目優先ではなく、

サイドドアについてエアバンプ
と呼ばれる衝撃吸収材は

4㎞/hまでの軽い衝撃から
ボディを守るなど実用性も両立している。

室内はコンセプトカーの
ような造りだ。

リヤウインドは5cm程度の
後方チルト開閉しかできない。

それに全長はコンパクトな
レベルなので後席居住性は

ゆったりしているわけではない。

そんな小さな不満を吹き飛ばすほど、

前席まわりの作りが見事。

エアコンまでセンターモニター
集中管理し、

数個の主要機能ボタンと
シフト操作ボタン程度しか
表に出していない。

外装同様に実用性と使い勝手
とオシャレな雰囲気を併せ持ち、

ワクワクさせる仕上がりだ。

走りは正直、

期待しすぎない方がいい。

1.2L直3エンジン+シングルクラッチ式の動力源は、

もう少し加速力がほしくなる時があるし、

変速ショックもある。

旋回特性は不安感こそないが、

的確に旋回姿勢が決まるとか、

ハンドルの手ごたえがあるといった類ではなく、

全般的にゆるい。

しかし

乗り心地がとてもいい上に、

シートが柔らかめで

身体を包み込む形状をしており、

その座り心地が新鮮で
癒しの感覚があったりする。

これまた走りの不満は不思議と
全て許せてしまったりするのだ。

限定導入された200台は
売り切れてしまったが、

欲しいという声が高まれば

追加導入もあるはずだ。

・シトロエン C4 カクタス

全長:4155mm
全幅:1735mm
全高:1530mm
ホイールベース:2595mm
車重:1070kg
エンジン:直3DOHC
排気量:1199㏄
最高出力:82ps/5750rpm
最大トルク:118NM/2750rpm
価格:238万円

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