新型cx-5 比較 従来型と新型 ハンドリングや乗り心地が進化した理由

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魂動デザインを力強く洗練して
大人の感性を刺激するSUV.

ロサンゼルスモーターショーで
新型CX-5がワールドプレミアとなった。

マツダの年間販売台数の4分の1を
占める基幹モデルとなったCX-5は、

どのような進化を遂げたのだろうか?

◆CX-5 よりスタイリッシュに

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2012年にマツダを
完全に生まれ変わらせた
ともいえるモデルがCX-5だった。

この格好のよい中型SUVは、

同社特有の『魂動デザイン』と
『スカイアクティブ技術』を

結びつけた新世代商品群の
第一弾として登場し、

見事にその年の日本カーオブザイヤー
を獲得したのだった。

そして2016年の秋の
ロサンゼルスモーターショーでは

待ちにまたその後継車が
ついにアンベールされた。

おなじみとなった黒くそまった
シックなブースに、

艶やかに輝く赤いCX-5を
廃したスタンドで、

マツダ・アメリカの毛籠社長が
あいさつをした。

そこでアメリカ市場の
CX-5にもついに

ディーゼル・エンジン車が登場
することを告げると、

集まった観客たちは、

熱い拍手を惜しみなくおくったのだ。

当然、日本でも人気を博した
ディーゼル仕様はさらに広がっていくだろう。

マツダブランドの重要な顔となった
新型CX-5の魂動デザインは、

よく見るとヘッドライトは
よりシャープでグッと
スタイリッシュになっているし、

グリルもより存在感を出している。

ボディラインがより滑らかに
なったのは、

Aピラーを約35mm後退させたたため。

テールライトのデザインも新しく、

側面のプロポーションも
新鮮な印象を与える。

そう、

初代より、より洗練されたのだ。

ボディカラーは、

実は新色となる

『ソウルレッドクリスタルメタリック』

艶やかでクリアなマツダの
シグネチャーカラーは、

新しい次元で輝いて見える。

インテリアのデザインは、

明るくて親しみやすい。

トリムとレザーはこれまで
より鮮やかな印象であるが、

ダッシュボードは落ち着き
のあるエレガントなデザインとしている。

それが3本スポークの
ステアリング、

3連メーター、

センターコンソールのデザイン
とよくマッチしている。

ダッシュボードの上には
7インチの液晶ディスプレイが配され、

スマートフォンにリンク
することができる

『マツダコネクト』を搭載する。

さらに10個のスピーカー
システムを採用した

『ボーズプレミアムサウンドシステム』

もオプション設定される。

◆新型CX-5 メカニズムも熟成

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日本で供給されるエンジンは、

クリーンな2.2Lスカイアクティブ-Dと、

2Lスカイアクティブ-Gの2機種。

どちらも6速ATと組み合わせる。

また、

最近のマツダ車に導入されている
車両運動制御技術の

G-ベクタリングコントロール

も採用。

車両の応答性と安定性を高レベル
で両立すると同時に、

横揺れを抑えて快適な乗り心地を実現する。

駆動方式は
マツダ独自の4WD

『i-ACTIVE AWD』

にさらに改良を施したほか、

FFモデルも設定される。

もうひとつのハイライトは、

ねじり剛性が約15%も強化されたボディだ。

これはAピラーに用いられる
超高張力鋼板が増加したためで、

NVH性能(騒音・振動・突き上げ感)

も改善させており、

悪路でも1.3dB改善されているという。

そして新型CX-5の注目すべき
先進安全技術としては、

進化した『i-アクティブセンス』

があげられる。

アクティブセーフティ面では、

停車状態から追従走行が
できるようになった

『マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール』

そして、制限速度や道路標識を
読み込んで

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

に表示する

『交通標識認識システム』を採用。

パッシブセーフティでは、

歩行者保護性能を高める
新興像を採用するなど、

世界の衝突安全評価を高いレベル
でクリアすることを目指している。

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◆新型CX-5 GVC搭載に合わせて改良

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新型CX-5の進化は、

従来型でも結構走りがよいと
評価されていたが、

実際にこんなに進化しているのか
と驚くほどに仕上がっている。

従来型のステアリングフィールでも

決して悪くはなかったが、

新型のハンドリングや乗り心地
がなぜ進化したのか?

GVC搭載に合わせて
サスペンションも当然
チューニングしている。

ボディ剛性もかなり上がっており、

足がよく動くのだ。

新型CX-5のステアリングフィールは、

とてもスッキリした中に
手ごたえがあって、

バランスが取れていると
自負しているという。

ユーザーのライフステージが進んで、

お客さんも成長している。

それに合わせてクルマも成長・
深化させているのだ。

できれば、

現オーナーが再び
CX-5を選んでもらいたい。

それがコンセプトの一つでもあるのだ。

そして、

もう一つの開発テーマは、

ドライバーだけではなく
乗員全員にマツダらしい
走る歓びを感じさせることのようだ。

初代はどちらかというと、

ドライバーズカーであった。

でも新型はドライバーだけではなく、

助手席の人も後席の人も、

全員に走る歓びを感じてもらいたい。

乗り心地や静粛性を向上したり、

ドライバーが感じるものを
なるべく同乗者にも伝わる
ようにしているのだ。

今回はかなりジャンプアップ
しているのである。

◆新型CX-5 シンプルに。

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今回よりスリークでスッキリ
したデザインが、

男性だけではなく
女性ユーザーにもアピールしている。

外観もいわゆるユニセックス的
に変更したのだ。

現行型はソース顔的で、

でも新型はスッキリとした
しょうゆ顔になった感じだろうか。

日本的な引き算の美学を取り入れている。

つまり、

色んなものをつけたして
ゴテゴテにするのではなく、

日本庭園や刀、

お箸みたいな美意識を持った
シンプルなデザインを取り入れている。

シンプルだが美しさがある
というのがキーコンセプトなのだ。

より鮮やかな

ソウルレッドクリスタルメタリック

という新色も素晴らしい。

ズバリいって

マツダはどこから見ても
日本の自動車デザインをリード
していると言えるだろう。

従来型は外観や室内の
デザインは大いに見る価値が
ありながら、

シートのコシのサポート性や

ホールド性は正直に言って
中途半端なのである。

その弱点を、

開発担当者はよくわかっていたのだ。

シートの構造を変えてクッション
の材料を変えて、

骨盤のところをきっちりと
支えることにより、

背骨がS字になるように
考慮したのである。

また、

これまでシックだけど
ちょっと暗い感じだった
インテリアも、

明るくかっこよくなった。

エンジンの種類は現行型と同様だが、

ディーゼルのノック音低減が
大きな改良点である。

またシフトがちょっと
ビジーだと欧州では言われていた。

新型のトランスミッションは
つながりがよく、

ダイレクト感もかなり進化している、

ということだが・・・?

◆マツダ 新型CX-5 SPECIAL MOVIE

 

◆管理人のコメント

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魂動デザインをさらに深化
させた新型CX-5.

ボディ前後方向にむかって
変化する面造形の中に、

美しい映り込みを
つくりだすフォルムを実現している。

クルマの重心を下げて
前後トレッドを10mm拡大。

また

Aピラーの位置を約35mm後退させて
フロントアクスルとAピラーの
位置を適正化した。

しっかりと地面をつかむ
スタンすの良さを強調した

プロポーションんを表現している。

彫りの深い精悍な表情を
創り出したフロントマスクは、

待ち中に留まっていても
新型CX-5のデザインテーマである。

『洗練された力強さ』を感じさせてくれる。

新型CX-5には、

魂動デザインを象徴する新開発のボディカラー

『ソウルレッドクリスタルメタリック』

を採用。

マツダ独自の塗装技術

『匠塗』をさらに進化させ、

これまでにあったソウルレッド
プレミアムメタリックより

彩度を約2割、

深みを約5割増している。

これによってより瑞々しく艶やか
な透明感のあるレッドを表現している。

 

◆新型モデルの値引きがもっと!

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新車販売時に大幅な値引きで
購入するのはかなり難しそうだ。

値引き交渉ということはせず、

各ディーラーの新車をもっと安く購入できる
方法をご紹介したい。

それは

『下取りで車を安くする』という方法である。

これは現在車を所有している人に
しかできない方法であるが、

実際に20万円から50万円ほどの
価格差にもなるため、

一度活用いただきたい内容である。

大体の車の所有者は

『ディーラーに車を下取りしもらう』

ということをするので、

下取り価格はかなり低い金額となる。

先日、友人がプリウス購入の際

ハリアー(10年落ち)を
下取りしてもらっというが、

その時の金額は20万円であったとのこと。

これを一括査定に出すと

どれくらいの金額差がでたのか

ご存じであろうか・・・?

走行距離や車の状態で
下取り金額は変わってしまうが、

情報を集めていくと

一括査定の大体の金額は

100万円前後

ということのようだ。

 

この時点で

80万円の差

が出ているのがおわかりであろうか?

ディーラー下取りと

車の一括査定を活用するのとでは、

これほどに金額の違いが出てくるのである。

悲しいことに

車の一括査定を活用している
人が少ないのが現状なのである。

新車購入を検討しており、

なおかつ、

愛車を下取りに出そうと
している方は、

ディーラーに下取りをしてもらう
ということではなく、

車の一括査定で

下取り価格のアップを目指してもらいたい。

本当に、

もったいないことをしている
と思うのである。

→ 新型CX-5を80万円も安く購入する方法はこちら!

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