マツダ CX-5 新型 価格/内装/外装/グレード/ボディカラー まとめ

ws000004

≪スポンサーリンク≫


走る歓びのさらなる深化へ。

マツダの持つデザインと
技術のすべてを磨き上げた。

2016年11月に開催された
ロサンゼルスモーターショーで

初披露された新型CX-5が、

同年12月15日に国内デビューを飾った。

発売開始は2017年2月2日の予定で、

デザインから走るに至るまで、

全方位で磨きをかけた
2代目の登場はいかに・・・??

◆新型CX-5 新世代のテクノロジー搭載

ws000002

初代CX-5は、

新世代マツダ車の基盤となる
スカイアクティブ・テクノロジー

を初めて採用したグローバル
戦略車である。

2012年2月のデビュー以来、

20154月には、

アクセラに次ぐ2番目の早さで
世界累計生産100万台を突破。

2016年9月末時点では、

それが150万台以上にのぼり、

まさにマツダの屋台骨を
支える基幹車種として大きく成長を続けてきた。

そんなCX-5が誕生から5年足らずで
早くもフルモデルチェンジを受け、

2代目に移行したのだ。

新型は、

ドライバーだけでなく
同乗者も含め、

すべてのお客様を笑顔にするSUV

をキーワードに、

いまマツダの持つデザイン
と技術のすべてを磨き上げ、

あらゆる領域で

『走る歓び』を深化させたと、

マツダはアピールする。

デザインは

『洗練された力強さ』

がキーワード。

艶やかさと精悍さが融合した外観と、

すべての乗員が心地よさを
感じさせる内装に進化した。

新開発のボディカラーである
ソウルレッドクリスタルメタリックの

初採用も新型のトピックである。

一方で、

車両運動制御技術

『スカイアクティブ・ビークルダイナミクス』

の第一弾

『G-ベクタリングコントロール』

を搭載。

ドライバーの意のままの
パフォーマンスフィールのみならず、

静粛性や乗り心地と
いった同乗者の快適性も高めた
走行性能を追求した点も見逃せない。

さらに、

0-100㎞/hの間での
追従機能を備えた

『マツダ・レーダー・クルーズコントロール』を、

マツダ国内仕様車としては
初採用するなど、

安全性能や
ヒューマン・マシン・インターフェイス

の面でも大きな進化を果たし、

全方位に渡って磨きが
かけられている。

◆新型CX-5 エクステリア

ws000003

デザインキーワードは

『洗練された力強さ』

成熟した骨格、品格のあるフォルム、

仕立ての良い質感の3つの要素を
柱に据えている。

シンプルな台形フォルムで
スタンスの良さを強調したほか、

立体感を強めた
シグネチャーWINGや、

精緻なパターンを採用した
フロントグリルなどにより

研ぎ澄まされた美しさを追求している。

≪スポンサーリンク≫

◆新型CX-5 ラインナップ&グレード

ws000004

ガソリン車は2.0L仕様と2.5L仕様

を合わせて5グレード計6タイプを設定。

2.0L車の駆動方式はFFのみ。

2.5L車は4WDで、

25SLパッケージのみFFも選べる。

これに各グレードでFFと4WD
の両方から選択可能な

2.2Lディーゼルターボ仕様の
6タイプを合わせた、

全12タイプをラインナップしている。

グレード/FF価格/4WD価格

20S/2,462,400円/—-
20S プロアクティブ/2,689,200円/—-

25S/—-/2,689,200円
25S プロアクティブ/2,916,000円
25S Lパッケージ/2,986,200円/3,213,000円

XD/2,775,600円/3,002,400円
XD プロアクティブ/3,002,400円/3,229,200円
XD Lパッケージ/2,399,400円/3,526,200円

◆新型CX-5 インテリア

ws000000

インパネはドライバーを中心に
操作機器や計器類を左右対称に配置。

ドアトリムの加飾に至るまで
水平基調の造型にすることで、

ドライバーが運転に集中できるとともに、

ダイナミックな広がり感のある
空間としている。

加飾パネルには新開発の
フィルムを採用し、

深みのある表情を持った質感が表現された。

◆新型CX-5 パワートレイン

ws000006

ガソリンは2.0Lと2.5L。
ディーゼルは2.2Lターボを設定。

2.2Lディーゼルターボには
ノック音を減らす

ナチュラルサウンドスムーザーなどを搭載し、

滑らかな走りと静粛性が向上。

2.5Lガソリンエンジンは
実用燃費性能の追求、

2.0Lガソリンエンジンは燃費性能と
低中速トルクの力強さが両立した。

トランスミッションは
すべて6速ATを組み合わせる。

◆新型CX-5 ボディカラーは全8色

ws000001

ボディカラーは新開発となる
ソウルレッドクリスタルメタリック(7万5000円高)

を含む全8色を用意。

マシーングレープレミアムメタリック

5万4000円高

スノーフレイクホワイトパールマイカは

3万2400円高の有償色である。

・新型CX-5 ボディカラー

ソウルレッドクリスタルメタリック
マシーングレープレミアムメタリック
ジェットブラックマイカ
チタニウムフラッシュマイカ
ソニックシルバーメタリック
ディープクリスタルブルーマイカ
エターナルブルーマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ

◆マツダ 新型CX-5 SPECIAL MOVIE

 

◆新型モデルの値引きがもっと!

1

新車販売時に大幅な値引きで
購入するのはかなり難しそうだ。

値引き交渉ということはせず、

各ディーラーの新車をもっと安く購入できる
方法をご紹介したい。

それは

『下取りで車を安くする』という方法である。

これは現在車を所有している人に
しかできない方法であるが、

実際に20万円から50万円ほどの
価格差にもなるため、

一度活用いただきたい内容である。

大体の車の所有者は

『ディーラーに車を下取りしもらう』

ということをするので、

下取り価格はかなり低い金額となる。

先日、友人がプリウス購入の際

ハリアー(10年落ち)を
下取りしてもらっというが、

その時の金額は20万円であったとのこと。

これを一括査定に出すと

どれくらいの金額差がでたのか

ご存じであろうか・・・?

走行距離や車の状態で
下取り金額は変わってしまうが、

情報を集めていくと

一括査定の大体の金額は

100万円前後

ということのようだ。

 

この時点で

80万円の差

が出ているのがおわかりであろうか?

ディーラー下取りと

車の一括査定を活用するのとでは、

これほどに金額の違いが出てくるのである。

悲しいことに

車の一括査定を活用している
人が少ないのが現状なのである。

新車購入を検討しており、

なおかつ、

愛車を下取りに出そうと
している方は、

ディーラーに下取りをしてもらう
ということではなく、

車の一括査定で

下取り価格のアップを目指してもらいたい。

本当に、

もったいないことをしている
と思うのである。

→ 新型CX-5を80万円も安く購入する方法はこちら!

スポンサーリンク

スポンサーリンク