新型レクサスIS Fスポーツ/RC F/GS F レクサスFスポーツ 最新ラインナップ

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CセグのCTから大型SUVのLXまで、

レクサスの最新ラインナップを
一堂に集めた試乗会。

レクサスのスポーツ魂を
存分に味わえるモデルを

サーキットと公道で試乗レポートしてみよう。

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◆高次元の操縦安定性

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登場から約3年半、

マイナーチェンジを迎えたISは、

見た目も走りもさらに魅了的に
進化したことをお話したい。

LCに通じるフェイスが与えられたことで、

グッとアグレッシブな印象に
なったのは見ての通りだ。

なかなかインパクトのある
デザインではないだろうか?

足回りは大きく進化している。

電制制御式ダンパーの

『AVS』には、

サスペンションのストローク速度
の低い状態からしっかりと
減衰力を発揮する改良型
ショックアブソーバーを採用。

さらに、

スプリングやブッシュの特性、

電動パワステの制御など
チューニングを見直し、

より高い次元での操縦安定性と
乗り心地の両立を追求したほか、

フロントサスペンションロアアーム

をFモデルのようにアルミ製
に変更して剛性向上と軽量化を
図っている。

その他、

内装の質感や新色の設定、

カーナビ等の機能向上、

オーディオの性能強化などが変更点である。

ISの中でももっともスポーティ
なFスポーツ。

今や貴重な3.5L、V6自然吸気エンジンは、

パワフルでサウンドもよく、

期待通りの気持ちの
良い走りを味わわせてくれる。

さらに、

ISのFスポーツの中でも

350のみに与えられる4輪の切れ角を制御する

『LDH』

のおかげで、

より俊敏なハンドリングを
楽しめるのも特徴である。

その進化はサーキットを全開
で走らせても明らか。

まず感じるのが、

ステアリングフィールが
良くなっていることだ。

従来は接地感がやや薄く、

中立付近に曖昧な印象があった
のが改善されており、

Fモデルに通じる
しっかりとしたフィーリング
になっているのだ。

操舵に対しる応答遅れも小さく、

微小舵域からリニアに反応する。

加えてロールが抑えられ、

4輪の接地感が十分に確保された
おかげで、

より動きがつかみやすくなっている。

この方が走っていて楽しいのは

いうまでもないだろう。

市街地での走行も
乗り心地も大きく改善されている。

これまでは、

他グレードのISはまだしも
Fスポーツはサスペンションの
初期の動きがシブくて、

跳ねや突き上げを少なからず
感じたところ、

あまり気にならなくなっている。

後席にも座ってみると、

より明確に従来型との違いは
如実に感じられるのである。

高速道路でのフラットライド感
も実に心地よい。

快適性も確実に向上している。

このようにISは、

デザインはもとより、

レクサスの走りを象徴する
FRスポーツセダンとしての

『運転の愉しさ』に、

さらに磨きがかけられていた。

もともと個人的にも
ISのことをかなり気に入っていたところ

今回のマイナーチェンジで
さらに好きになってしまった

という印象である。

こうなると期待せずにいられないのが、

『IS F』の復活ではないだろうか。

もしISのサイズのFモデルがあったら、

さぞかし愉しいだろう。

実はそういう声は
少なくないらしい。

・レクサスIS Fスポーツ スペック

全長:4680mm
全幅:1810mm
全高:1430mm
ホイールベース:2800mm
室内長:1945mm
室内幅:1500mm
室内高:1170mm
排気量:3456㏄
最高出力:318ps/6400rpm
最大トルク:38.7kgm/4800rpm
JC08モード燃費:10.0㎞/L
燃料タンク:プレミア・66L
ミッション:8速AT
駆動方式:FR
価格:620万7000円

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◆レクサスRC F 進化のポイントはフットワーク

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2016年秋に改良を実施されたばかりの、

レクサススポーツ”F”の
称号が与えられたRCとGSの
2モデルも、

その進化のほどには関心させられる。

ポイントはフットワーク。

両車ともFFモデル用に専用開発されあt、

NAVI・AI-AVSを標準設定。

これに軽量で高い応答性を誇り、

かつ減衰力の可変幅が
リニアソレノイド内蔵の

モノチューブ式ショックを
採用した事も特筆できる。

加えて、

エンジンコンパートメントブレース

を取り付けるブラケットを

アルミダイキャスト製に変更し、

フロントのボディ剛性の
強化を図っている。

なお、

両車ではパワートレインや
シャシーの構成パーツは共通だが、

ホイールベースや車両重量
が異なることに合わせて、

スプリングやダンパーなどの
セッティングが差別化されている。

その仕上がりは

素晴らしいの一言に尽きるだろう。

両車に共通して感じるのが、

グリップ感が高まっていること。

4輪それぞれがより理想的な
状態で路面に接地しているような感覚がある。

新旧でタイヤは同じなのに、

まるで新型は高性能タイヤに
履き替えたかのようだ。

新型の方がコーナリングの姿勢が綺麗だ。

ロールが適度に抑えられ、

コーナー内輪のグリップが高まっている。

応答遅れもなく操舵した通りに
動いてくれるので、

クルマの動きがつかみやすく、

走りに一体感がある。

これらは新しいサスペンションが
上手に機能しているが故なのだろう。

RC Fが出た当初に
野って感じたトラクション不足は、

すでに2015年には
リアサスペンションアームや

ブッシュの変更により改善
されていたが、

今回さらに進化し、

ちょっと強めだった
アンダーステアの傾向も改善されている。

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◆レクサスGS F 快適性向上

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一方のGS Fも、

走り出した瞬間から、

より大きな違いを感じた。

こうしたクルマながら
快適性が高いのがGS Fの特徴である半面、

姿勢変化がやや大き目かなと
感じていたところが、

ほどよく抑えられている。

また、

ホイールベースが長い割に
よく曲がるのもGS Fの特徴だが、

新型は操縦性がシャープになり、

より楽しく走れるようになった。

Fモデルの開発に当たっては、

ニュルブルクリンクを相当に
走り込んでいるそうだ。

ニュルを速く走るには、

しっかり路面を捉える足回りはもちろん、

限界域での挙動と、

ドライバーの目線をぶれさせない
ことも重要であることを念頭に、

操縦安定性とフラットな走りを
追求したとのこと。

その成果が、

この2台の走りにしっかりと
現れているのだ。

それは一般道での快適な
乗り心地にも出ている。

とにかくエンジンが特徴的なのだ。

大排気量の自然吸気エンジンは、

ますます基調になってきているが、

改めて味わうと、

やはりこれに勝るものはない
とつくづく思えるのである。

新たに追加された『GS200t』については、

このエンジンはすでに
多くの車種に搭載されているが、

GSに載せても性能的には
まったく問題なし。

よく走るのだ。

また、

GSにふさわしく音や
振動もよく手当されており、

高級車としての趣も損なわれていない。

この組み合わせも大いにありだろう。

・レクサスRC F スペック

全長:4705mm
全幅:1850mm
全高:1390mm
ホイールベース:2730mm
車重:1790kg
室内長:1835mm
室内幅:1520mm
室内高:1120mm
エンジン:2UR-GSE/V8DOHC
排気量:4968㏄
最高出力:477ps/7100rpm
最大トルク:54.0kgm/4800-5600rpm
JC08モード燃費:8.2㎞/L
燃料タンク:プレミアム・66L
ミッション:8速AT
駆動方式:FR
価格:967万円

・レクサスGS Fスペック

全長:4915mm
全幅:1855mm
全高:1440mm
ホイールベース:2850mm
車重:1830kg
室内長:2025mm
室内幅:1535mm
室内高:1180mm
エンジン:2UR-GSE/V8DOHC
排気量:4968㏄
最高出力:477ps/7100rpm
最大トルク:54.0kgm/4800-5600rpm
JC08モード燃費:8.2㎞/L
燃料タンク:プレミアム・66L
ミッション:8速AT
駆動方式:FR
価格:1110万円

・レクサス GS200t Fスポーツ

全長:4880mm
全幅:1840mm
全高:1455mm
ホイールベース:2850mm
車重:1680kg
室内長:2025mm
室内幅:1535mm
室内高:1180mm
エンジン:8AR-FTS・直4DOHCターボ
排気量:1998㏄
最高出力:245ps/5800rpm
最大トルク:35.7kgm/1650-4400rpm
JC08モード燃費:13.0㎞/L
燃料タンク:プレミアム・66L
ミッション:8速AT
駆動方式:FR
価格:967万円

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