新車情報2017 トヨタ アクアがヴィッツHVに抜かれる!?トヨタ系ミニバン、フル刷新も。

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今年も3月決算セールが終わる次期だが、セレナはキャンペーン効果などで好調に売れ行きを伸ばしている。そして、今年度はマイナーチェンジを中心にニューカー登場の情報が入ってきている。新型車を続々と登場させたスズキの次の新車動向にも迫る。

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◆2017年度にトヨタがミニバン系ビッグマイナーチェンジ

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トヨタは2017年度に主力ミニバンであるヴォクシ―/ノア/エスクァイア/アルファード/ヴェルファイアをビッグマイナーチェンジし、商品のラインナップを大幅に強化する方針だ。上期は、ヴォクシー/ノア/エスクァイアを5月~7月に、下期にはアルファードとヴェルファイアの改良投入となる。

エスクァイアは発売が2014年10月末でヴォクシー/ノアより9ヶ月遅れて登場したが、マイナーチェンジでは3姉妹車が同時の手直しとなる。アルファードとヴェルファイアは通常なら2018年1月が改良のタイミングだが、今年は東京モーターショー開催の年となるため、そこでプロトタイプを披露したあと、発売するものと考えられる。

いずれも内外装のデザイン変更、クオリティアップ、使い勝手の向上、安全対策の強化などが主な改良内容となる見込みである。

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◆ヴィッツハイブリッド登場でアクアピンチ!?

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トヨタは1月12日にヴィッツをマイナーチェンジすると同時に、1.5Lのハイブリッドを設定したことで、同シリーズの販売は好調なスタートを切っている。ところが同クラスのハイブリッドであるアクアの売れ行きがヴィッツハイブリッドとの競合によって激減しているのだ。

1月、アクアの登録台数は8225台で前年同月に比べて35.3%のマイナス。これまでは登録車べスト10の上位を占めていたのだが7位に後退。

ヴィッツを扱っている首都圏のネッツ店の話では、アクアはスタイルと燃費の良さをウリにしていたが、全高の低さによる後席の狭さがネックになっている。このため背が高く後席の広さを重んじ、かつ燃費のよさを求める女性を中心としたお客様はアクアではなくヴィッツハイブリッドを買っているのでその分、アクアの販売台数が減っている、ということだ。

今後この流れが本格化するとヴィッツが登録車のベスト10に復帰し、アクアは場合によてはベスト10の圏外に下がる可能性がある。

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◆セレナ、キャンペーンでトップセラーに

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日産は2016年8月下旬に一新した新型セレナが、1月の登録台数で初めてミニバンのトップセラーに浮上した。12月時点では受注ピッチが頭打ちになり、登録車ベスト10の9位に後退。ミニバンではシエンタ、フリード、ヴォクシーに続いて4位であった。これが1月で一気に挽回しトップに浮上したのである。

これは1月からスタートしている増販キャンペーンの成果が大きく貢献しているのだ。ひとつの要因は全国一斉に展開している1.9%の低金利残価設定クレジットがあげられる。従来の4.9%の実質金利から3ポイント引き下げたことで3年~5年は雷で組むと金利分30万~35万円がお得になる。

加えてナビ、ETC、ドライブレコーダー、サービスパックなどディーラーオプション&付属品を装着すると、最高24万円分となる値引きセールを実施している販売店もあるのだ。

合わせて60万円近くもお得になる計算。この増販キャンペーンは3月末まで続けられるので、あと1か月は高水準の販売が続きそうな状況にある。

また3月末までお買い得な特別仕様車『ハイウェイスタープロパイロットエディション』を販売しているので、こちらの貢献度も引き続き高くなっている。4月以降になるとキャンペーンが終わるので受注ピッチがダウンする可能性がある。

◆6月上旬、フィットをマイナーチェンジ

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ホンダは6月上旬にもフィットをマイナーチェンジすると同時に安全パッケージ『ホンダセンシング』装備車を設定、発売する。

マイナーチェンジでは内外装のデザイン変更と同時に、Fパッケージを除くL&Sパッケージにホンダセンシング装備車を設定する。ハイブリッド車は新型フリードに採用した改良ユニットを移植する可能性もある。4月からは、先行予約の受付をスタートさせる見込みだ。

◆新型『N-BOX』はトップセラーを守れるか?

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ホンダのトップセラーモデルである『N-BOX』が2017年7月上旬に初のフルモデルチェンジを実施する。

5年半ぶりの世代交代となり、次期型はキープコンセプトで標準タイプと上級&スポーツバージョン『カスタム』とのコンセプト分けをより明確にする見込みだ。

プラットフォーム&基本コンポーネンツは新開発になり、軽自動車で初めて安心パッケージ『ホンダセンシング』の標準装備車を設定するのがウリである。

しかしながら、不安要素を指摘する向きもある。それは現行モデルの突出した人気ぶりだ。フルモデルチェンジを5か月後に控えているのに、依然好調な売れ行きを続け、月販売台数は1万5000台規模。登録車、軽自動車を含めた銘柄別新車販売台数のトップセラーモデルを維持しているのだ。

モデルそのものの人気の高さ、商品力のほか、末期モデルによる車両値引きの拡大、10万円のディーラーオプションプレゼント、3.5%の低金利残価設定クレジットなどのキャンペーン効果が販売好調の要因として挙げられる。

新型になれば商品力のさらなる強化、新車効果が見込めるが、5万円以上の価格アップ、値引きの引き締め、買い得キャンペーンが終了されるので、これまでのような販売規模を確保できない可能性がある。新型車の発売当初は新車高価で好調な販売のスタートを切っても安定期にどこまで維持できるかが課題になりそうだ。

◆スイフト&ワゴンRでスズキの次の一手

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スズキは2016年末にスイフト、2017年2月1日にワゴンRと、登録車&軽自動車の主軸モデルを相次いでフルモデルチェンジした。今後の増販攻勢ぶりが注目されるが、次の一手も気になるところ。

両雄が短期間に一新すると、この先はニューカーの展開が当分薄手になるのではないか?といった懸念がある。ところが実際はこの秋以降も有力なニューカー投入スケジュールが用意されているのだ。次期型ジムニー&ジムニーワード、ハスラーワイド、アルトのマイナーチェンジ、スイフトのフルハイブリッド、スイフトスポーツの登場、次期型スペーシア、新型軽スポーツの投入などがあるのだ。

このうち複数車種が今秋から来春にかけて発売される可能性がある。現在スズキの新型車には新開発のプラットフォームや軽量化、次世代パワーユニットなどの新技術が投入されているが、これらが順次、今後登場予定の次世代モデルにも展開されることになるのだ。

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