新車情報2017 トヨタとマツダ。2000GTとコスモスポーツ復活へ!?

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日本の自動車史の中で”記念モデル”と呼ばれる車種は小数存在してきたが、今年はあの名車が50周年にあたる。この節目にトヨタ、マツダはどんな計画を立てているのか、その動きはどのようなものであろうか!?

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◆トヨタ 2000GT 登場はV10、5L!?

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日本のモータリゼーションが急成長を遂げた1960年代、数々の日本の名車が生まれた。特に1964年の東京おオリンピック開催以降、急激な経済発展にともない、クルマも著しく進化をした。大衆車という言葉が生まれ、サニーやカローラなど誰もがクルマを持てる時代を迎え、誰もがスポーツモデルや高級車に興味を持った時代であった。

それから50年。今年はこうした時代に生まれた名車、特にスポーツカーを祝うイベントが各地で開かれるが、そうした中でささやかれるのが、記念モデルの復活である。特に50周年となれば節目の年。期待も高まるのは当然で、過去を振り返っても日本の自動車史の中で、実際に市販されたモデルもある。

今年50周年を迎える名車といえば、よく知られているのはこの2種車。

トヨタ2000GTとマツダのコスモスポーツである。

共に1967年デビューで今年50周年を迎える。今回はこの日本を代表する2車種の記念モデルが登場する可能性を探ってみよう。

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◆LFAのV10復活なら600psクラスのモデルに!?

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まずはトヨタ2000GTについて。

トヨタ2000GTの復活は1980年代のスープラ登場時から噂され、1989年の東京モーターショーで提案された4500GTもその1台であったし、2007年のデトロイトショーでに出展されたLFAも現代のトヨタ2000GTと言われたものだった。

トヨタは2000年に生産累計一億台の記念車として、1000台限定でRS型のトヨペットクラウンのデザインをベースとしたオリジンを市販したことがある。

それ以前の1996年にもトヨダA型をイメージしたトヨタクラシックを100台限定で市販しているが、こちらは市販車生産60周年記念であった。

2車ともに記念モデルだったわけであるが、当時の時代背景として、スポーツモデルではメルセデス・ベンツSLK、BMWがZ3、ポルシェがボクスターなど過去の自社の名車をイメージさせるモデルを送り出し、MINIやビートルが復活し成功を収めた時代でもあった。

当然、現代もそうした流れは世界の自動車のひとつの大きな潮流でもある。フィアット500も加わり、ポルシェは718を復活させた。トヨタが2000GTをフィーチャーした記念モデルを製作してもまったくおかしくないのである。

トヨタ関係者は海外のメーカーがマーケティングがトヨタ以上に巧みで、特に自分たちが持っているブランドの財産をうまく表現できるところが羨ましいと語っている。

トヨタも自社の財産としてS800や200GTなどがあり、そのイメージを使ったモデルがあってもいいだろう。

特に今年は東京モーターショー開催の年でもある。このタイミングでトヨタ2000GTの復刻モデルを出展すれば世界中が驚く。驚きこそ人々を惹きつける。タイミング的にプラットフォームはBMWが開発する新型スープラ用の新しいFRシャシーがあるし、レクサスLC用の最新のシャシー、パワートレインもある。

トヨタファンも2Lの直列6気筒にはこだわらない。2000GTの記念車が登場するのに最もふさわしいタイミングが今年といっても過言ではない。

次の75周年では内燃機関の記念モデルは厳しいし、クルマのデザイン自体も大きく変わってくるだろう。スープラ用のV6、3Lターボで不足なら、V8、5Lターボ、600ps以上のLCの発展版でもいいかもしれない。今こそ2000GTをリスペクトした記念モデルを出すべきなのだ。

そんな折、可能性の一つとしてLFAのカーボンフレームとV10エンジンを使った少量生産のスポーツモデルの動きがあるという。ポルシェ918と同様、PHVとして価格は5000万円以上で20台程度の生産、というものだが、なんのためかは現在は不明である。しかし、ごく少量、トヨタは何かを極秘で進めているプロジェクトがあるらしい。それが2000GT記念車であることは、まだわからない・・・。

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◆ロータリー復活とセットに!?

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そしてもう一台はコスモスポーツである。これも1967年に市販が開始され、これはマツダのロータリーエンジン量産50周年も意味している。2000GTは1970年までの4年間に日本で218台が市販されたのに対して、コスモスポーツは1972年までの6年間で1176台が市販されたという。

2000GTの5倍以上売れたとはいえ、コスモスポーツもファンにとっては復活を期待する一台である。

このコスモも一つのトライとして2000年の東京オートサロンにコスモ21というコンセプトモデルを出展したことがある。このコスモ21は市販を目的としたものではなかったが、期待の表れともいえるもので、やはり多くのマツダファンが望むものは記念モデルである。本来であれば、ロータリーエンジンの復活をこのコスモから、ということから最高のステージが演出できるだろうが、ポイントは心臓部であるロータリーエンジン。

経営陣はなかなか首を縦に振らないと言われているが、開発陣はメドはついたと証言しているらしい。

企業燃費の目標である20%以上の燃費の改善はできると語る関係者もある。

となると、そのエンジンを載せたプロトタイプを公開する場は東京モーターショー以外はないだろう。今年のモーターショーでは前回のショーで話題を振り撒いたスポーツコンセプト『RX-Vision』の発展版を出展するということだが、それがコスモ記念モデルなのかもしれない。

前回のロングホイールベースのデザインから一新、未来のコスモスポーツはどうあるべきかを提案するとなれば、マツダファンは喝采するはず。

このところ停滞気味のマツダにとって一石を投じるメッセージとなるのは間違いない。ロータリーの復活とコスモスポーツ記念車の動きをリンクさせることで、さらにマツダのブランドイメージが高まるのだ。

登場の可能性はまだまだ低いと言わざるを得ないが、東京モーターショーでその答えを待ちたいところだ。

◆ジュネーブショーで注目の4台

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・三菱エクリプス・クロス

三菱期待の世界戦略車はエクリプス・クロスの名前で欧州をはじめ、全世界に販売される。日本にも東京モーターショーで公開、販売というスケジュールが予定されている。

なんといっても注目はクーペのようなフォルム、ジューク、C-HRと斬新なスタイルを持つコンパクトSUVが日本でも人気だが、そのスタイリングは2台にもひけをとらないフレッシュなものとなる。

しかも、パワートレインがすごい。既報の通り、新開発の1.5Lダウンサイジングターボと専用チューニングされる2.2Lディーゼルターボが採用されるのだ。

往年の三菱車を彷彿とさせるターボ攻勢は、三菱復活の狼煙となるのだろうか?

・レクサスLS500h

デトロイトショーで発表されたLS500に続き、ハイブリッドモデルのLS500hがジュネーブショーで発表される。

そのパワートレインは3月16日に日本でも発表となるフラッグシップクーペ、LC500hに搭載されるマルチステージハイブリッドシステムと呼ばれる新開発の3.5Lハイブリッドを採用する。

動力分割機構のアウトプットに4足ATを入れ、エンジンの回転を使い切ることを可能とした。これでレスポンスは150%アップ、システム最高出力は359psと予想され、現行のLS600hに比べると、相当燃費もよくなるはず。日本登場は11月頃の予定らしいが!?

・ホンダ・シビックタイプR

シビックタイプRは今年の夏、日本導入が決まっているが、その市販モデルが一足早く公開される。プラットフォームから一新した新型シビック5ドアをベースに、k20C型2Lターボエンジンを搭載。先代の310psを上回る320psをたたき出すとも言われる注目モデルである。100mm延長されたホイールベースと新設計となるサスペンションによって接地感の高いハンドリングを得ることになるはずだ。

・スバル新型XV

新型XVがジュネーブショーで正式な発表となり、日本で3月8日から予約開始、4月6日正式発表となる。新型XVの魅力はインプレッサに採用されているSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)と、フォレスターにも採用され、悪路走破性を大幅に高めるX-モードの採用である。

エンジンは1.6Lと2Lというインプレッサと同じだから、若干重くなるとはいえ、しなやかな走りはそのままだろう。しかも日本での販売価格は1.6Lのアイサイト付モデルが215万円ほどからというから、4WDであることを考えればかなりバーゲンプライスと言える。

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