輸入車 最新情報2017 新型MINIクロスオーバー、ゴルフ新型、ボルボV90/S90、BMW5シリーズ、他SUV

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人気輸入車の新型MINIクロスオーバー、ゴルフ新型、ボルボV90/S90、BMW5シリーズ、他SUV3車種(レンジローバー、Fペース、イヴォーク コンバーチブル)の試乗レポートをご紹介。

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◆史上最大の”ミニ”新型クロスオーバー

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2月23日、新型ミニクロスオーバーがデビューした。ボディサイズは全長4315mm、全幅1820mmで全長4265mm、全幅1800mmのフォルクスワーゲン・ゴルフよりも大きい。日本導入グレードは、ク―パーDクロスオーバー(386万円)、クーパーDクロスオーバーALL4(414万円)、クーパーSDクロスオーバーALL4(483万円)、の3グレード。搭載されるエンジンは2L直4ディーゼルターボのみで、ク―パーDが150ps/33.6kgm、クーパーSDが190ps/40.7kgm。

ミニのラインナップにおける唯一の5ドアハッチバックとしてカントリーマンがデビューしたのは2011年のこと。当初は4m超えの車格にミニらしからずな感も抱いた人もいるだろうが、この間に市場で人気を得たB~CセグメントのSUVは軒並み大型化にまい進してきた。

そしてミニ自身もクラブマンに続いてベースモデルにも5ドアが登場、使い勝手の優位が薄れつつあるというタイミングでクロスオーバーはさらなる大型化を伴ってのフルモデルチェンジを敢行、というから出来のいい話である。

見た目的にも品質的にも最もポイントとなるのは新しいプラットフォームの採用である。UKLと呼ばれるアーキテクチャーは先にアクティブツアラーやX1、そしてミニクラブマンなどが用いてきたもので新型クロスオーバーのホイールベースはそれらと同じ2670mm。旧型に対しては75mmの伸長となる。合わせて全長は4315mm、全幅は1820mmとその車格はほぼCセグメント級。1460mmという全高も併せてみるとトヨタCーHRに近いディメンションになっていることがわかる。

その分、室内空間は完全に一回り大きくなり、荷室容量は450Lと旧型よりも3割近く拡大、4:2:4の独立可倒に加えて130mmの前後スライド機能を持つ後席の着座環境は、単に広いだけではなく、座面を高めることで前方の見通しも改善されるなど、ファミリーカーとしての適正は確実に向上した。

旧型の後期型では販売の約9割がディーゼルに偏ったということもあり、新型クロスオーバーの日本仕様は当初ディーゼルのみの展開と思い切った施策に打って出た。恐らく売れ筋となるだろうクーパーDは、150psを発揮する新世代の2L4気筒直噴ターボに8速ATの組み合わせで、0-100㎞/h加速は8.9秒、最高速206㎞/hと充分にスポーティと言える動力性能を発揮する。

同時に旧型の短所でもあった音・振動の類も大幅に整理されるはずだ。また1.5L、3気筒ガソリン直噴ターボと後軸の駆動モーターで構成される四駆のPHVは今年5月に日本導入される予定。

車格もCセグメント相当なら乗り味もそれ級ということで、新型クロスオーバーはまず常速域での快適性が大きく向上している。8速ATの採用でエンジンの使用回転域が低くなっていることに加えて、風切音やロードノイズの類もよく整理されており、静粛性は大きく向上。そして乗り心地の面でも低中速域の細かな揺すりや突き上げが低減しており、18インチの大径タイヤでも滑らかなライド感を提供してくれる。

シリーズを通してゴーカートフィールを標榜するハンドリングは車格アップの影響もあってか、さすがに操舵初期に際立つほどの鋭さは感じられない。が、そこから切り込むほどにグイグイとゲインを高めていくフィーリングを鈍いと思うことはないはずだ。

・PHVの日本導入は2017年5月頃に。

ミニ史上初のPHVモデルとなるクーパーSEクロスオーバーALL4も2017年5月ごろに日本導入の予定。PHVシステムはBMW2シリーズPHVと共用するもので136ps/22.4kgmを発生する1.5L、直3ターボと88ps/16.8kgmの電気モーターを組み合わせた4WD。電気モーターのみのEV走行は大大40㎞でエンジンと組み合わせた燃費は47.6㎞/L、後席下には7.6KWhの容量を持つリチウムイオンバッテリーを搭載している。

230Vの家庭用電源で3時間15分、3.6KWの充電能力を持つウォールボックスを使用すれば、2時間15分でフル充電が可能。

・ミニクーパーDクロスオーバー スペック

全長:4315mm
全幅:1820mm
全高:1595mm
ホイールベース:2670mm
車重:1540kg
エンジン:直4ディーゼルターボ
排気量:1995㏄
最高出力:150ps/4000rpm
最大トルク:33.6kgm/1750-2750rpm
JC08モード燃費:21.2㎞/L
ミッション:8速AT
価格:386万円

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◆フェイスリフトと新エンジン ゴルフ7.5

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2016年末に発表されたマイナーチェンジ版のゴルフがヨーロッパ市場で発売となった。これに合わせて1月末にスペイン・マヨルカ島で行われた国際試乗会が開催された。

今回のフェイスリフトでは、デザインのリフレッシュやパワートレインのアップデートのほかにも、最新世代のインフォテイメントシステムやドライバーアシスト、コネクティビティなどが採用された。特に最新の内容にアップデートされたドライバーアシストの数々や、ジェスチャーコントロール機能を搭載した最新のインフォテイメントシステム『ディスカバープロ』は要注目である。

従来の1.4L TSIに変わる新型1.5 TSIはEA211TSI Evoと呼ばれ、ミラーサイクルと12:5:1という高い圧縮比、可変タービンジオメトリーのVTGターボ、気筒休止システムが組み合わされている。このEvoエンジンは150ps/25.4kgm仕様と低燃費を徹底追及したコースティング機能付きのブルーモーションが130ps/20.4kgmを発生。今回は150ps仕様の7速DSG搭載車に試乗したのだが、スペック以上にパワフルでスムーズな走りは明らかに1.4 TSIから向上していた。

シャシーもパワートレインに合わせて最適化されており、コンフォートモードではより上質に、スポーツモードではよりダイナミックな走りを堪能できる。燃費も100㎞あたり4.9L(約20.4㎞/L)と優れており、経済性の面でも申し分ない。5ドア、ヴァリアントとともに誰にでもおススメできる1台である。

GTIも2.0 TSIの最高出力が230psとなり、従来から10ps向上。最大トルクは従来どおり35.7kgmだが、0-100㎞/h加速が6.4秒と従来から0.1秒短縮され、よりダイナミックな加速を手に入れた。GTIパフォーマンスは従来から15psアップの245psとなるだけにこちらも非常に楽しみである。

フロントバンパーやリアコンビランプなどが新デザインとなり、一層シャープでハイテク感が増したルックスもなかなか魅力的な新しいゴルフは、従来から確実に進化している。日本にはこの夏に上陸する予定である。

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◆新世代ボルボは走りの質感が超進化!

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XC09で一新された新世代プラットフォームSPAを採用したアッパーミドルサルーン(S90)とstationワゴン(V90)が登場。クラス的にはベンツEクラスやBMW5シリーズなどとライバルとなる堂々たるサイズ感。エンジンは直4、2LでT5はターボにより254ps/35.7kgm、T6はターボ+スーパーチャージャーで320ps/40.8kgmを発揮。トランスミッションは8ATが組み合わされる。

伸びやかなサイドプロポーションはFR的なバランスを感じさせるがエンジン横置きFFベースのAWD。ターボとスーパーチャージャーで2200rpmで最大トルク40.8kgmを発揮するエンジンはパワフルで大柄なボディをぐいと加速させる軽快感。3000rpmあたりでちょっと”ギュアアア”というメカニカルなスーパーチャージャー作動音を感じるが、不快な音ではない。

新世代プラットフォームの走りは上質で、フロアのブルぶる感や路面からの突き上げを感じさせないしなやかな乗り味で一世代前のボルボ車の印象から激変した。自動ブレーキやACCなど充実した安全装備も全車標準装備でS90とT5モメンタムは644万円となる。

◆超絶進化のBMW 5シリーズ

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7年振りのモデルチェンジで7世代目を迎えた5シリーズ。従来型よりもエレガントさの増したスタイリングは、まさしく7シリーズの弟分という感じ。ドライバー中心に設計されたインテリアも上質そのもの。内外装とも見た目の印象は上々だ。

7シリーズでも話題になった『ジェスチャー・コントロール』や遠隔操作により車外から駐車できる機能もしっかり設定される。

BMWのニューモデルとなれば、むろん、”駆け抜ける歓び”に期待せずにいられないわけだが、ひとつには骨格で実に140kg、新旧比で80kgもの減量化したということがポイントとなる。

また、523dの直4、2Lディーゼルはアドブルーを用いた新規のエンジンとなったのだが、これがなかなかのもの。190ps/400NMというスペックは従来と不変ながら、ディーゼルらしい力強さはそのままに、より音や振動などディーゼルのネガな部分が気にならなくなっている。アイドリング付近では感じるものの、走りだしてしまえば、ディーゼルだと教えなければわらないくらいだ。

また、クラス最良の0.22というCd値を実現した空力性能も新型5シリーズの特筆すべき点である。JC08モード燃費は523dで従来の16.6㎞/Lから21.5㎞/Lへと大幅な向上を果たしたというから大したものである。

一方で、直6、3Lガソリン直噴ターボの540iの素晴らしい吹け上がりを味わうと、やはり感心せずにいられない。どちらが好きかというと、やはり断然こちらであることは否めない。

ドライブフィールは極めて軽快でなめらか。乗り心地は快適そのもの。可変サスの与えられるMスポーツはよりフラット感があり、ハンドリングも俊敏になる。19インチのランフラットタイヤを履くとは思えないほどしなやかだ。

また、後輪操舵も行う『インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング』による俊敏でかつ安定性の高いハンドリングにもさらに磨きがかかり、しかもほとんど違和感がなくなっている。

技術面では、時代の要求に対応すべく、数々の先進的な装備が採用されている。部分自動運転機能についても、7シリーズのものよりも認識能力が進化し、隣の車線を走行する車両との側面衝突の回避を図る、『アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション』という他社にはない新機能の設定も特筆ものだ。

ほどなくプラグインハイブリッドや、5シリーズセダンでは初となる4WDモデルなども続々と投入予定というから期待して待つことにしよう。

・BMW新型5シリーズセダン スペック

グレード:523d
全長:4945mm
全幅:1870mm
全高:1480mm
ホイールベース:2975mm
車重:1700kg
エンジン:直4、2Lディーゼルターボ
最高出力:190ps/4000rpm
最大トルク:40.8kgm/1750-2500rpm
JC08モード燃費:21.5㎞/L
価格:698万円

グレード:540i Mスポーツ
全長:4945mm
全幅:1870mm
全高:1480mm
ホイールベース:2975mm
車重:1760kg
エンジン:直6、3LDOHCターボ
最高出力:340ps/5500rpm
最大トルク:45.9kgm/1380-5200rpm
JC08モード燃費:12.5㎞/L
価格:986万円

◆あらゆる路面で抜群の信頼感 ラジャガー・ランドローバー

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ランドローバーといえば、レンジローバーが採用する『テレイン・レスポンス』と呼ばれるフルタイム4WDをベースにした電子制御システムを持ち、ヘビーデューティオフロードにも対応できると高い評価を受けているが、ジャガーFペースのAWDにもそのランドローバーの技術が活かされている。

F-ペースは通常ほぼFRなのだが、前後輪にトルクを振り分ける『インテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス』や、クルマの挙動からエンジン出力を調整する『アダプティブ・サーフィス・レスポンス』などの電子制御システムを搭載している。

ドライブモードを『スノー』にすると、他のモードに比べて前輪へのトルク配分や、スロットル制御などが積極的に行われるためか、より安定性が向上。特設コースで急制動、急加速、パワースライドを試したが、その他のMODEでは挙動が唐突にでるシーンもあったのに対して、『スノー』では終始安定した挙動を見せた。

一般道ではレンジローバー、イヴォーク コンバーチブルに試乗。試乗日の一般道は新雪、滑りやすいべちゃ雪、乾燥路と雪道が入り混じるような路面と、バリエーションにとんだコンディションだったが、こちらでもドライブモード『スノー』が大活躍。

スタッドレスタイヤよりも雪上でのグリップが劣るウインタータイヤを装着していたが、唐突な挙動が出て肩が凝るような緊張感を持つことなく、雪上ドライブを楽しむことができる。

シートヒーターを強めにしておけば、澄み切った空気の中でこのクルマだけが与えてくれる雪上オープンエアDRIVEを満喫することも可能。風の巻き込みもきにならず、予想以上に快適なのだ。

300psを発生する3L、V6スーパーチャージドエンジンを搭載した過激なモデルFペース Sだが、電子制御システムのおかげで穏やかで安心感のある走りができる。電制オフなどのテストができるのは、特設コースならではだろう。

リジッドアクスルのように伸び側のタイヤを路面に押し付ける、クロスリンク式エアサスペンションや、電子制御システムにより激しいどこ凹も苦も無く走破できる。

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