スバルインプレッサ マイナーチェンジ後の評価は?

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2011年11月30日のデビュー以来、
インプレッサスポーツ&G4は、
毎年改良が行われてきたのですが、

2014年11月25日に行われた
マイナーチェンジは今までにない
くらいの大がかりなもの
となっています。

まずはエクステリアから。

インプレッサスポーツ&G4共通
の変更点として、

フロントバンパーと
グリルのデザイン変更をはじめ、
ヘッドライト上部の
黒塗装化

ドアミラーの小型化

G4には窓枠下部の
メッキモール追加、

ブラックアウトした、
リアバンバー下部

トランクリップスポイラー
加えられています。

さらに、

1.6 i-s
2.0 i
2.0 iアイサイト

には新デザインの16インチ
アルミホイールを採用しています。

インテリアについては、

金属調の加飾を追加し、

大幅に質感が向上。

メーターパネルは
ブルーの照明パネルや
金属リングを採用するとともに、

タッチ操作が可能な

センターディスプレイの
SDナビゲーションを新採用。

 

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エンジン関係では、

2L車のパワーユニット各部の
フリクション低減などにより、

2wd車は17.6㎞/L

AWD車は16.2㎞/L

と少しですが燃費が向上。

また、

2L車にSI-DRIVEを採用して、
変速特性を最適化
することで燃費性能と
ドライビリティを両立させています。

足回りに関しても、

ショックアブソーバの減衰力や
コイルスプリングのバネ定数の
最適化、

クロスメンバー補剛といった
改良のほか、

電動パワステのギア比クイック化
により、

ハンドリングと乗り心地の良さを
かなり高い次元で実現できています。

静粛性については、

ドアガラスの板厚アップや
吸音材の追加、

サイドウインドーガラスの
構造変更などにより
風切音や、ロードノイズを
低減してきています。

操舵支援機能の、
アクティブレーンキープを
はじめ、

性能が向上した
プリクラッシュブレーキや
全車追従機能付き
クルーズコントロール
が付いたアイサイトVer.3が

採用されたことも
目新しい情報です。

1.6L車の内外装に上級装備を
採用して、

さらにスポーティさを高めた、

1.6i-Sを新設定しています。

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