新型ニューワゴンrスティングレー、ムーヴカスタム、Nワゴン、ハイトワゴン系軽比較

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N-BOXやタントなどスライドドアを持つモアスペース系に首位を奪われているとはいえ、今だ軽カーの中心であるスイングドアのハイトワゴン系。その元祖であるワゴンRが約4年半ぶりに一新された。

最新モデルらしく、走り、装備ともにワゴンRが優秀なのだろうか。

軽自動車の売れ筋は、今やスライドドアを備えたモアスペース系と呼ばれるモデルたち。しかしそれに続く第二勢力が93年に先駆者として華々しくデビューしたワゴンRに代表されるハイトワゴン系である。

ここでは一家に一台のファストカーとしても使える、6代目となるマイルドハイブリッド採用の新型ワゴンRスティングレー-Tを軸に、直接的ライバルのムーヴ・カスタムRSハイパーSA”Ⅱ”、Nワゴン・カスタムターボパッケージを比較してみよう。

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◆軽ハイトワゴン市場の人気モデル

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スティングレーの顔つきは突き抜けた縦型ヘッドライトに象徴されるカスタム感あるアメリカンテイストが特徴である。新型ワゴンRはインテリアも新鮮で、メーターはクラス唯一のセンターメーターを採用。横一直線のエアコン吹き出す口、全方位モニター、フルセグ、Apple CarPlay、android auto対応ナビのタブレット感覚のデザイン、超高精細は表示、軽自動車初のヘッドアップディスプレイなど、ライバルを一気に古臭くさせる質感、機能、洗練度を持つ。

ムーヴカスタムとNワゴン・カスタムのエクステリアは、素店グレーと比べて好みが分かれにくい、カスタム系としてはオーソドックス。ちなみにスティングレーは顔に対してお尻はいきなり地味である。

3台を乗り比べてみると、マイルドハイブリッドとなったワゴンRスティングレーの走りの洗練度が突出していることがわかる。新型の目玉となるISG(モーター機能付き発電機)の深化は走り出した瞬間に、新プラットフォームがもたらす圧倒的なボディ剛性による上質&快適さが味わえる。フラットで路面からのショックを丸くしなやかにいなす乗り心地、キビキビ感よりリニアさを重視し、フリクションを極限まで削ぎ落としたというステアリングフィール、走り全体のすっきり感に、まずは感動を覚えるだろう。

エンジン、CVTは基本的にキャリーオーバーだが、ターボエンジンは重厚&スムーズに回転を上げ、回しても静かでエンジン単体としてはこれまたクラスベスト。だが、CVTは最終減速比を燃費重視に変更。1000prm台のトルクとレスポンス不足が気になる。ギクシャクする挙動も感じるし、ステアリングにビリビリ振動も伝わってくる。

一方、ムーヴで褒められるのは、3台中、もっとも柔らかめの足まわりによるマイルドな乗り心地とエンジンのスムーズさ。しかし軽いステアリングは終始ピシッとせず、低速ではカクッと不自然に切れることがあり、さらにロードノイズが過大過ぎるのも難点。

Nワゴンはまさに男気ワゴンで、パワステは重く、乗り心地の初期型ほどではないにしろ結構ハード。路面の凸凹を拾いやすく、フラット感ではライバルに譲る印象である。とはいえ、ターボエンジンの重厚かつスムーズな1L超級NAスポーツユニットを思わせる痛快な回転フィール、速さ、低速域でのフレキシビリティ、ステアリングのキビキビした反応が好印象である。

そんなわけで乗り心地、ロードノイズの圧倒的な小ささを含む静粛性など、全体的な走りの質感ではクラス最新のスティングレーが圧倒する。ターボエンジンの低速トルク不足にしても2000rpm台に乗れば豊なトルク、スムーズな加速力が得られるのだから、深刻に考えなくてもよいだろう。

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◆人気ハイトワゴン、使い勝手は?

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ここでは、このクラスのユーザーが最も気になるだろう居住性、使い勝手、装備、コスパについて比較したい。

まずは前席からだが、頭上空間のゆとり、シートサイズは3車ほぼ同等。差がつくのはフロアからシートまでの高さで、これはワゴンRが最も高く、つまり椅子感覚で立ち上がり性もいい着座位置姿勢が取れる。Nワゴンはシート下に出っ張りがあるため、足が後方に引けず足の置き場が限定される。

インパネはワゴンRのみセンターメーターで目の前すっきり。ヘッドアップディスプレイにより、速度などの確認も運転視界から移動せずに可能。ワゴンRのシートのかけ心地は座面こそソフトで快適だが、背もたれは平板で、サポート性ではライバルに譲る印象である。

ムーヴはシートのかけ心地の良さに好感。特に背中の包み込まれ感、サポート性はなかなか。だが、タブレット感覚のナビのデザインは洗練されていても、メーター位置が低め。メーターを確認するのに視線を下に落とす必要がある。

Nワゴンはインパネ奥行きが最も短く、低めのシート位置もあって運転していて車両との一体感が得やすいのが美点。メーターも適切な位置にあり、シートのかけ心地、サポート性も悪くない。

運転席まわりの収納に大きな差はないが、適切な位置にスマホ置き場があるのはNワゴンとムーヴ。スマホのUSB充電環境ではNワゴンとワゴンRが便利そうだ。

後席の乗降性はワゴンRとNワゴンが優秀。とくにワゴンRはドア開口部後端とシート位置が絶妙で、比較的楽々乗り降りができ、かけ心地も優秀である。また頭上方向のゆとりではNワゴンが優位。膝回り空間はロングホイールベース化、室内長クラス最大のワゴンRがNワゴンと並び優位。なんとMクラスボックス型ミニバンと同等以上なのだ。とはいえムーヴもそれに近いスペースがあり、後席最後端位置なら狭さを感じることは一切ない。

後席で差がつくのはフロアからシート座面までの高さだ。ワゴンRが最も高く、次にNワゴン、着座時の姿勢、太もも裏のシートの密着度でベスト。立ち上がりやすく、降車性も文句なし。ムーヴはフロアに対してシート位置が低めで、お尻で体重を支える体育座り姿勢。降車性もやや劣る。

シートアレンジ性はワゴンRの圧勝。後席を格納したときに唯一フルフラットになり、後席は5:5分割で160mmスライドし、ラゲッジ容量、奥行きの可変自在。Nワゴンは座面が一体でしかスライドしないのが難点だろう。

ラゲッジの使い勝手は開口部の低さ、床下収納の立派さでムーヴ、後席最後端位置での容量、奥行きのゆとりでNワゴン。ワゴンRは開口部地上高が70㎝ともっとも高く、後席最後端位置での奥行きは28.8㎝と不足するものの、幅方向のゆとり、後席格納時のフラット度、最大荷室長で優位となる。

装備面では当然ながら新しいワゴンRが充実。先進安全装備はベースグレード以上に標準装備のワゴンRとムーヴがリード。Nワゴンは全車オプションである。価格はワゴンRが高めに感じられるが、マイルドハイブリッドによるクラス最高燃費性能、ヘッドアップディスプレイ、ハイビームアシストなどを考えると価格対満足度、快適&安心度では文句なしと思われる。

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◆標準マイルドハイブリッドでも圧倒。

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新型ワゴンRの大きな特徴が、先代のSーエネチャージに代わるISG(モーター機能付き発電機)の採用=マイルドハイブリッド化、3種類の顔を持つ点だろう。

先代から受け継いだエンジンの最高出力はNA、ターボともに変わりはないが、新型の目玉となるISGのモーター出力は先代Sーエネチャージの2.2ps、4.1kgmから3.1ps、5.1kgmへと微小だが向上している。注目すべきはリチウムイオンバッテリーの容量で、なんと3Aから10Aに増強している。電池パックは4kg増になるものお、車両全体的には20kgの軽量化を果たしているのだ。

ISGによるモータートルクは発進から約100km/hの速度域で最長30秒のエンジンアシストをしてくれる。が、それは加速のためではなく、主に発進アシストを担っている。先代のSーエネチャージも最長30秒のアシストをしてくれたが、その頻度が高まった点がバッテリー容量アップの威力だろう。合わせて新型ワゴンRは約13㎞/h以下で、モーターの力によって1回最長10秒のクリープ走行が可能となり、燃費に貢献する。

ちなみにモーターアシストを実感しやすいのはエンジン回転が1000~2000rpmあたり。特に車重の想い4WDは発進で実感しやすいという。

3種類の顔を設定したのは、老若男女を問わないワゴンRのユーザー層の幅広さが理由らしい。新定番スタイルとしてベーシック顔のFA(非マイルドハイブリッド)、FXがあり、先代までのカスタム系に代わるスタイリッシュグレードがFz。そしてこれまでにないさらに尖ったストロング&アメリカンなカスタマイズ派向けグレードがスティングレーということになる。

スティングレーの縦型2段ヘッドライト、大型グリルを持つ顔がアメ車っぽく見えるのはそのためである。

ライバルのムーヴ、Nワゴンには標準車にもターボモデルがあるが、ワゴンRには先代も新型もターボはない。スズキに聞いてみると、『ターボを求めるユーザーはスティングレーにいく』という過去のデータによるものとか。

新型ワゴンRの標準車とスティングレーの違いはといえば、顔つき、内装色の選択肢(FX、FAはブラックのほかベージュも選択可能)、タイヤサイズ(スティングレー15インチ、標準車14インチ)、スティングレーはターボも選べるというぐらい。エンジン、CVT、マイルドハイブリッドであることや、主な装備に変わりはない。

新型ワゴンRの標準車についてだが、最初に結論を言ってしまえば、できの良さはライバルを圧倒する。

エンジンは必要充分な動力性能を静かに爽やかに発揮。新プラットフォームによる剛性感の高さに加え、しっとりしなやかで上質な、足回りが実によく動くフラットライドに終始する、クラスベストな乗り心地が優秀なのだ。路面からのショック、振動をぶるっとさせず一発でいなすあたりと、ノードノイズの遮断性能は、軽自動車を超越したレベルである。パワーステアリングの軽くリニアな操舵フィールもまたクラス最良。

乗り味の洗練度でライバルを寄せ付けないのが、新型ワゴンRと言えるだろう。

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