スイフト新型 評価 2017 ライバルと比較!走りで選ぶか、実用性でえらぶか?

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走りで選ぶか?それとも実用性重視か?欧州でも人気の高いスズキのコンパクトハッチのスイフト。待望の新型と、そのライバルたちを集めて比較してみる!

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◆スズキ肝入りの1Lターボ

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ミニバン、ハイブリッド車と並びコンパクトハッチは日本での売れ筋モデルとなっており、各社の主力商品が揃う。いいクルマじゃないと売れないと言い換えても良いいだろう。スズキもそのあたりの状況は充分認識しているに違いない。

実際、新興国向けに開発したバレーノを日本でも発売してみたら、箸にも棒にもかからないほどの惨敗ぶり。日本専用車のイグニスだって、期待されたほど売れ行きに程遠い。スイフトが失敗したら、このクラスから撤退を考えなければならないかもしれない。

スイフトのライバルとなるの4車種あり、売れ筋になるだろう1.2Lの簡易式ハイブリッドの対抗馬として、2か月連続で販売台数1位を奪取したノートePowerと、若干販売台数を落としたとはいえ、依然として上位に食い込むフィット・ハイブリッドも控えている。

ノートe-Powerはコンパクトクラスのハイブリッドが弱点として持つ、『アクセルを踏んだ時のレスポンスの悪さ』を解消すべく、大容量バッテリーを搭載。燃費よりドライバビリティを重視した新しいコンセプトで、日産にとって予想以上の手ごたえになったようだ。

一方でフィット・ハイブリッドは前述の通り普通に走っているとレスポンスが悪いものの、ツインクラッチをマニュアル操作すればなかなか楽しい。走りやハンドリングをアピールポイントにするスイフトとの比較が楽しみである。

そしてスズキが『スポーティエンジンという位置づけです』と主張する1L3気筒ターボモデルの対抗馬としえては、デミオのディーゼルターボと、先日追加されたスマートの1L3気筒ターボエンジン車を比較。

走る楽しさでデミオと比べたどうなのだろうか?はたまた、全く同じエンジンタイプを使うスマートとのキャラの違いはいかに。ちなみにバレーノに搭載されていたハイオク仕様の3気筒ターボは、完全に時代遅れだ。レギュラー仕様になってどうなったのだろうか?

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◆エンジンタイプは?多彩なラインアップ

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・スイフトRSt

燃費とパワーを両立させる、1L直噴ターボエンジン。1.5L自然吸気エンジン並みの高出力&高トルクを誇っている。バレーノのハイオクに対して、スイフトはレギュラー仕様だ。ダイレクトな走りを楽しめる6速ATを採用している。

・フィット・ハイブリッド

1.5L i-VTECエンジンに、高出力モーターを内蔵している。従来のIMAハイブリッドシステムに対して、35%以上の燃費向上を実現している。スポーティなグレードでは、燃費は31.4㎞/Lとなっている。

・スマートフォーフォー・ターボ

遅れて追加となったターボモデル。スイフトと同じ1L未満で、排気量は897㏄。テスト車の中で一番コンパクトなボディに搭載してキビキビ走る。トランスミッションは6速DCTとの組み合わせである。燃費は22㎞/Lとなっている。

・スイフトハイブリッドRS

1.2L自然吸気エンジンに、マイルドハイブリッドを組み合わせている。エンジン本体は従来モデルよりも低回転域でのトルク向上が図られ、燃費性能と力強さを両立している。燃費は2WD車で27.4㎞/Lとなっている。

・ノートe-Power

エンジンは発電用と割り切り、モーターで走行。リーフと違い自ら発電することが可能なので、ガソリンさえ補給できれば電欠の恐れはない。パワフルな加速力は2Lターボ並で、燃費はライバルの中で最高の34㎞/Lである。

・デミオ

マツダ自慢の1.5Lディーゼルエンジンは、2.5Lエンジンと同等の250NMという大トルクを実現。ガラガラというノック音を低減させるなど改良が施され、進化を遂げている。燃費は26.4㎞/Lという性能を誇る。

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◆スイフト1Lターボ、頑張りが少ない?

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売れ筋となるであろう1.2L簡易式ハイブリッドのスイフトから試乗してみると、Dレンジをセレクトしてアクセルを踏むと、3.1psという小さい小さいモーターしかついていないため、当然のことながら極低速&微小アクセル開度の領域でしかハイブリッドに乗っている感じがしない。

逆にごく普通のCVT車という感じ。ハイブリッド特有の挙動(モーターとエンジンのコンビネーション)が嫌だという人からすれば、この印象は好ましくないと思う。

それでいて27.4㎞/Lという、このクラスの普通のCVT車と比べて20%くらい優れたJC08モード燃費や、実用燃費を実現しているあたりが興味深い。しかも車重910kgと、ライバルより圧倒的に軽い。アップダウンの多いワインディングロードを走ったときの爽快感はダントツなのだ。燃費と走りの愉しさのバランスという点ではベストチョイスかもしれない。

◆ノートe-Power重さが仇に?

続いてノートe-Power。このクルマもドライバビリティは素直。アクセルを踏めば搭載されているバッテリー+モーターのパワーでレスポンスよく加速し、全開加速をしようとしたならばワンテンポ遅れてエンジン稼働の発電機から出る電力も加わる。街中を走っている限り電気自動車のごとくスムーズ(エンジンがかかった時に若干賑やかな音なのはご愛敬といったところ)。実用燃費はアクアやフィットより若干悪いと思えば間違いなし。

ただアップダウンの多い道だとスイフトより300kg重い1210kgが効いてくる。参考までに走行用電池が残った状態では電池+79psまで落ちる。サーキット走行をしたら、スイフトには勝てない。どちらかといえば街乗り&ゆったりとした流れの道で真価を発揮するタイプのパワーユニットだ。

 

◆フィットハイブリッドは乗り方で変わる

フィットハイブリッドは乗り方によって大きく評価が異なる。街中を普通に走っている限り、滑らかに変速してくれるし実用燃費もいい。人間でいえば『休め!』の状態だと優等生である。されど休めの状況から『気を付け!』という号令を掛けたら
まったく反応をしない。急激な状況変化をさせると極端に弱いのである。メリハリを効かせた運転を受け付けてくれないのだ。

しかし、ワインディングロードでマニュアルモードを選び継続的に気を付け!を指せておくと、7速ツインクラッチが案外スポーティな雰囲気で悪くなかったりする。車重1150kgに対し電池残量ある時のシステム出力は137ps。ノートe-Powerより圧倒的にパワフル。電池残量があればスイフトよりも速い、迷うことなくフィットハイブリッドを選ぶだろう。

 

◆スイフト1Lターボとデミオのデーゼル

スイフトの1Lターボをワインディングで試してみると、Dレンジで走り出すとこのクラスでは希少と言える6速ATである。スズキの開発担当者に『なぜ6速を選んだのですか?』と聞いたところ、明確な回答はない。CVTに対しアドバンテージを待つとかなれば、即座に『ないと思う』と答えたいところだ。また、1.2Lよりトルクこそ太いが最高出力102psのフィット1.3Lと大差なし。

同じ3気筒ターボのスマートと比べても、エンジンフィールで厳しい。スマートは3気筒特有の安っぽさを感じないが、それがスイフトになると軽自動車のような質感に。スマートはボディの剛性感が圧倒的に高く、エンジン振動をマウントでシャットアウトしているのかもしれない。。注目度の高いスズキの3気筒ターボ、バレーノと同じくなんのために設定したのか理解しがたいところがある。

デミオのディーゼルは、エンジンが静か&滑らかになっていて驚くがm逆に足回りを硬めすぎたためなんだろう、ボディの弱さが目立つようになってしまった。燃費こそいいものの、絶対的な動力性能や高い価格を考えると、このカテゴリーで勝負するのは厳しいのかもしれない。もう少しパワフルなエンジンがあれば、スポーティな感じが出てくると思う。

◆インテリアの質感は?

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・スイフト→トータルバランスに優れる

前席の広さは標準的。収納スペースが少ないのは気になるが、代わりにセーフティパッケージ装着車には幅広い運転席のアームレストが装備される点はうれしい。後席、ラゲッジスペースはど真ん中のコンパクトカーとしては全体的に満足できる広さを確保しており、とくに後席は正しい姿勢で座りやすい点も高く評価できる。

・ノートe-Power→価格に見合った内装がほしい

価格帯が200万円を超えることを考えるとインテリアの質感が価格相応と言えないのは不満。広さを重視したフィットに近いため後席とラゲッジスペースの広さはフィットと同等のレベルを確保しているが、全長がフィットより145mmも長いことを踏まえると、フィットの技術力の高さを再認識してしまう。

・フィットHV→収納スペースが豊富

前席はシートの大きさや高めの着座位置による部分もあるのか、いい意味で大きいクルマに乗っているような印象で、収納スペースが豊富な点もありがたい。後席は意外に頭上空間が少ない。ラゲッジはガソリン車に対し、床下収納が狭くなるが、それでもコンパクトカーでトップの広さは4人分の荷物にも充分対応する。

・デミオ→2名乗車なら十分過ぎる内装

前席の広さはスイフトと同等だが、収納スペースが少ない点は減点対象。後席は乗り降りの際に頭を間口から避けながら社内に入る必要があり、頭上空間も少なく、結論としては狭いとなる。ラゲッジスペースは、広さ自体は同じスイフトに少し劣るが、実用上不満を覚えることのない広さは確保されているのでご安心を。

・スマート→コンパクトボディ故の狭さ

前席、後席、ラゲッジスペースの広さに関してはボディサイズが他の4台より1クラス下のAセグメントであるのに加え、RRゆえのフロアの高さという要素もあり、室内幅など全体的に狭いのは仕方ないところ。美点としてはドアの開口角度が前後ともに非常に大きく、スペースがあれば乗り降りしやすい。

◆ユーティリティチェック

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・スイフト

メーター中央に配置されるカラー画面となるマルチインフォメーションディスプレイは、平均燃費やハイブリッドシステムの動きなどのお決まりの情報に加え、走行中の前後左右のGの動きや現在使っているパワー&トルク、アクセルとブレーキの操作量といったマニアックな情報も表示され、見ていて飽きない。

・ノートePower

全体的にそつのない仕上がりで、e-Power以外それほど印象に残る部分はないノートだが、バリエーションが豊富な点は評価したい。ラグジュアリーなメダリスト、メダリストとは違ったラグジュアリーなテイストのモードプレミア、スポーティなニスモなど、価格はそれなりにするが、個性豊かなバリエーションが揃う。

・フィットハイブリッド

広さと関連するが、豊富なシートアレンジがいい。段差なくフラットに倒れる後席をはじめ、後席座面を跳ね上げて高さのあるものを選べるトールモード、前席まで使って長尺物を運べるロングモード、前席と後席を繋げて横になれるリフレッシュモードと、使い勝手はフィットがコンパクトカー世界一だろう。

・デミオ

右足を自然に伸ばしたところにアクセルペダルがあるペダル配置や、ソフトパッドこそ使っていないものの、パネルやシボの使い方などにより、日本のコンパクトカーでは断トツと断言できる全体的なクオリティの高さ。また乗りたいと感じさせてくれるクルマだ。

・スマートフォーフォーターボ

兄弟車のルノートゥインゴも同様だがトゥインゴとは違った方向でコンパクトカーらしい明るい雰囲気を持っている。スリーポインテッドスターをイメージしたエアコンの吹き出し口、ダッシュボードに貼られたクロスや後付け感を逆手に取ってオシャレに感じるタコメーターなどを見ていると気分も楽しくなる。

◆スポーティな走りはスイフトスポーツで!?

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新型スイフトの大きな”武器”となっているのが車重である。ハイブリッドで910kgしかないのだった。組み合わされるエンジンは91psながら、パワーウエイトレシオはスポーティな感じが出ると言われている10kg/psという良好な数値。ハンドルを握っても、元気よく感じる。この軽さが燃費にも有利に作用しているようだ。10万円高いというハイブリッドシステムながら、普通のエンジンと本格的なハイブリッドの中間くらいの実用燃費を実現しているのだから素晴らしいと言えるだろう。

一方、注目の1Lターボの評価は厳しい。燃費はエンジンフィール、絶対的なパワー、ドライバビリティなど、どの評価項目でも高い点数を取れない。中途半端なエンジンなんだと思う。走らせてみないとはっきりわからないが、筑波サーキットのラップタイムは1.2Lの4気筒と大差ないと考える。思い切って130kgくらい狙ってみたら面白いかもしれない。

もしもスポーティモデルが欲しいと考えているならもう少し待ち、1.4Lターボを搭載すると言われるスイフト・スポーツを選ぶべきだろう。

◆クルマ好きはRSかハイブリッドか?

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従来モデルから120kgもの軽量化を達成したというのが新型のスイフト。車重は840kgだという。それに乗れば、確かに軽快な身のこなしを披露する。操舵した瞬間にクルマ全体が即座に応答することは、やはり軽さがなせるワザだろう。XLは燃費は落ちるが、乗り味はハイブリッドとあまり変わらない。

やはり新型の一押しグレードは間違いなくRS。スポーツタイプであることを全面に押し出し、欧州仕様と同様のサスペンションやタイヤの構造、そして手ごたえ十分な専用のパワステ制御を盛りこんだRSは、XGやXLに比べれば一段上の応答性を確保している。キビキビとした動きと、引き締まった足回りは、もはやスイフトスポーツいらずかもしれない。

そのRSには2種類のパワートレインが組み合わされている。4気筒1.2Lデュアルジェットエンジンをベースにハイブリッドを追加したものと、3気筒1Lブースタージェットエンジンを搭載したRStと呼ばれるものだ。ハイブリッドRSが910kg、RStが930kgと多少は重量が増しているが、それでも軽い部類である。

ハイブリッドRSはCVTと組み合わせで、街乗りでの軽さが際だつ。

一方RStに搭載される1Lエンジンには6速ATが組み合わされている。これはバレーノと同様のパッケージだが、最大の違いはレギュラーガソリン仕様になったこと。そのせいか、走り出しの俊敏さはハイブリッドRSほどの感触はない。20kgの重量増、そして6速ATの制御の問題もあるだろう。けれどもスピードが乗って回転が増していくと伸び感は心地よく感じるはずだ。

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