新車情報2017 トヨタ ハリアーなどビッグネームが大幅改良の予定!ポイントは5月~。

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2017年も人気車のフルモデルチェンジや魅力にあふれた新型モデルの登場が控えている。そこで、ここでは今年登場する新型車の話題をクローズアップしながら、その周辺事情について考察していこう。

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◆新車購入時に抑えておきたいこと

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車購入時に抑えておきたいマスト事項は車両情報、ライバルとの関係性、値引き情報といったところ。

これらを押さえたうえで、さらに『どんなクルマが登場するか』を知れば、新車購入で得することは大いにある。

モデルチェンジとはクルマが仕様変更を行うことだが、これによって市場の動向は大きく変わる。たとえばSUVに新車が登場したとする。新型車は当然のごとく注目を集めるが、同時にその注目度がジャンル全体に波及する。

とくに新型車と似通った特徴をもつ車種は、商談の際に競合モデルとして引き合いに出される。本命は新型車だとしても競合車の特徴や市場でのポジショニングや売れ行きといった情報を得るべく、買う気もないのに競合車を取り扱う販売店に出向いたりする。ときには心変わりをして競合車を購入してしまう、というケースがあるかもしれない。

とにかく、こうした情報収集が市場を活性化させる要因となるわけだ。

また、モデルチェンジが近づけば現行型はまもなく旧型になる。モデル末期となれば引き出せる値引き額も大きく変動する可能性がある。新型が登場するスケジュールをあらかじめ知っていれば、いざセールスマンと対峙したときのメンタリティはまるで違うだろう。簡単に言いくるめられることもなく、購入時に得する確率は高まるはず。狙っているクルマを今買うか、あるいは待ちなのか。それを判断する有力な情報を提供していきたいと思う。

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◆2017年新型車カレンダー

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〇1月は年明け早々からモデルチェンジラッシュ

2016年から噂が絶えなかった軽カークラスのビッグネームがフルモデルチェンジ。その中身たるやクラスの常識を完全に超越したものとなった。今年は小型車の盛り上がりが必至かと思われる。

・ワゴンR・・・プラットフォームを一新し、マイルドハイブリッドを搭載。性能向上は予想の範疇を超える。

・ヴィッツ・・・マイチェンでヴィッツにもハイブリッドが追加され、トヨタ全ラインナップハイブリッド化にまた一歩近づいた。

 

〇2月は次世代プリウスの登場

プリウスの完成度が高かったが故に、歴代の『充電プリウス』は販売面で苦戦を強いられてきた。しかし、新型はプリウスの派生ではなくハイブリッドカーのエコ系以外の魅力を強烈にアピールした車と言える。

・プリウスPHV・・・プリウスシリーズの上位に位置づけられるモデルとして最新の機能や装備が充実している。ソーラーパネルで発電するのは3代目プリウスと同じだが、新型PHVは駆動用電力も得られる。

 

〇3月はジュネーブショー開催で注目

新型XVがジュネーブショーでお披露目に。現行型は1月に受注が終了しており、3月に発表後、四月発売が濃厚に。

国内外とも、自動車業界における念頭の話題は1月のデトロイトショー、そして3月のジュネーブショーに集中する。欧州仕様とはいえ、日本での発売がほぼ確実視されているモデルがここでお披露目されることが通例となっている。国産車だけでなく、日本でなじみのある欧州ブランドが発表する新型車と、その動向も要チェックとなる。

三菱の新型SUVはクーペにSUVの機動力を融合させたクロスオーバーモデル。ネーミングは『エクリプス クロス』に決定。

 

〇4月 人気モデルがマイチェンでトップ奪還

4月の目玉はフィットのマイチェン。発売以来、好調な販売を続けている、ノート、ライバルであるアクア、そしてスイフト、ヴィッツハイブリッドなど、コンパクトカークラスはかつてないほどの盛り上がりを見せている。1L3気筒エンジンの搭載をはじめ、ホンダ センシングの採用といったテコ入れを実施することでライバルに挑むことになる。

・フィット・・・競合車に対する優位性を身につけるべくテストを重ねている。燃費、安全性、そして走りもグレードアップする。

 

〇5月はトヨタのミニバンがビッグマイナーチェンジ

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登場から3年が経過する今年、ヴォクシー&ノア、エスクァイアの3兄弟のビッグマイナーチェンジが予定されている。新型には『ダイナミックフォースエンジン』が搭載されるそうだ。

・BMW・・・5シリーズツーリング、セダンがEクラスを凌駕するほどの出来栄えだけに、3月に発表されるツーリングにも期待。

・E63 S AMG・・・パワーユニットは4L、V8ターボを搭載。こちらもジュネーブで発表され日本導入も濃厚である。

・スイフトスポーツ・・・専用チューニングが施された1.4L、直4ターボエンジンを搭載。発表に向けたカウントダウンが始まっている。

 

〇6月 性能向上を図ったモデルが追加で登場

年次改良、マイチェン、さらにフルモデルチェンジが相次ぐ。アクア、ハリアー、レヴォーグ、そしてシビックが登場すると予想。特にマイチェンを予定している車種は、登場から年数を経ていることから熟成が進み、パフォーマンスはもちろん、買い得感はさらに高まるはずだ。

レヴォーグ・・・オートサロンの開錠では登場時期を濁したものの市販化は既定路線。BRZの上級グレードとして、走りと質感の高さは高水準である。

ヴィッツTGR・・・『ヴィッツTGRコンセプト』と銘打ってオートサロンへ出展。G’sとは一味違う、新たなコンプリートカー路線を作り上げる。

 

〇7月、8月は一休み!?

6月に大放出されたあとは、ホンダ、ヴェゼルがマイチェンする以外にサプライズはなさそうは気配だ。各メーカーとも完全に音無しの構えということはないだろうが、ビッグネームの改良や新型導入はひとまずお休み。

 

〇9月 Nシリーズがフルモデルチェンジ

軽自動車クラスにおいて販売台数ナンバーワンに君臨しているN-BOXが初のフルモデルチェンジを行う。ホンダの売れ筋とあってキープコンセプトになると予想されるが、あらゆる性能の底上げが図られる。

好評だった室内空間の広さはさらに拡大される模様。居住性や使い勝手はまたもライバルを凌ぐ。

 

〇10月 東京モーターショー開催月

東京モーターショーの会場ではレクサスのフラッグシップモデルであるLSの新型が日本で初披露となるはず。GA-Lプラットフォームを採用し、ガソリン、ハイブリッドのほかFCV(燃料電池車)が用意される可能性もある。そうなればメルセデス・ベンツのsクラス、BMWの7シリーズといった欧州プレミアムサルーンを凌駕するのは必至。LC500とともにレクサスが世界中のセレブから注目を集めることになるだろう。

レクサスLS・・・ガソリンエンジンは3.5L、V6へダウンサイズされるが、ツインターボを搭載してパワフルな走りを味わわせてくれる。

 

〇11月 トヨタの旗艦モデルがついに!

2017年はトヨタの創業者である豊田佐吉誕生150周年というトヨタにとって記念すべき年。同社のフラッグシップサルーンがフルモデルチェンジを行うには絶好のタイミングといえる。新型LSのコンポーネンツを活かした新時代のサルーンが誕生する。

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