新型ムーヴ発売は12月12日!新ボディ骨格の「Dモノコック」で走りにもこだわりを。

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ダイハツの新型ムーヴがとうとう
発表となりました。

今回の新型ムーヴのポイントは4つ。

・走りに拘る
・高剛性ボディ
・ドラポジ最適化&ご発進抑制
・安全性能

ワゴンRに燃費性能のNO.1
を奪われてしまっただけに、
この新型ムーヴに対する開発の
思いはパンパじゃない!

ポイント4つをそれぞれ
見ていきましょう。

走りにこだわる

ステアリングにパワーモード
スイッチを搭載。

主に、「D」レンジにおいて
スイッチをONにすると、
エンジンの回転数を上げ、
スロットルをより高開度に抑制し、

軽快な走りとスムーズな加速を実現。

高剛性ボディ

新型ムーヴは軽量と高剛性の新ボディ
骨格の「Dモノコック」が採用
されています。

Dモノコックとは、
軽量高剛性ボディを採用することに
より、車重の軽量化、低燃費を確保
しながら、

外板とリインフォースの一体化、
アンダーボディの剛性を高めることで、

優れた操縦安定性の乗り心地、
静粛性を実現しています。

 

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ドラポジ最適化&ご発進抑制

コイルスプリングや、
アブソーバーの最適化、
キャンバーの高剛性化、
ロアアムプッシュの改良、
中間ビームなどの剛性を高めることで、
優れた操縦安定性と
フラットな乗り心地を実現。

安全性能

安全性能としてのポイントは3つ

先行車発進のお知らせ

信号待ちなどで前のクルマが発進
したことに気付かないとき、
ブザー音でお知らせするシステム。

信号での停車が一番前の場合は
要注意!
システムは作動しません(*´Д`)

低速域衝突回避支援ブレーキ機能

渋滞などでうっかり前方不注意を
してしまい、先行車との衝突の危険性
が高まった場合に緊急ブレーキで減速。

衝突を回避したり、被害を軽減するシステム

誤発進抑制制御機能

前方に車両や壁などの障害物を
検知しているときに、
シフトポジションを「前進」に
したまま、ブレーキペダルと
間違えてアクセルペダルを踏み込んだ
場合、急発進を抑制するシステム。

後方誤発進抑制制御機能

ソナーセンサーにより、後方に
壁などの障害物を検知している時、
シフトポジションを「後退」に
したまま、

ブレーキペダルと間違えてアクセル
ペダルを踏み込んだ場合、
急発進を抑制するシステム。

新型のムーヴは
フルモデルチェンジと言われる通り、
力の入った変更を行ってきました。

デザインはカスタムをベースに開発
をされたということもあり、

カッコよさや高級感が随所に
出ています。

これは買い、だと思いましたね。

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12月22日は、ホンダのN-BOXの新型、
「N-BOXスラッシュ」が登場予定。

こちらはデザインを重視した、
5つのスタイルを選べる、
かなり個性的な軽自動車と
なっています。

ホンダNBOX新型はスラッシュ。価格も判明。下位グレードはG138万円~。

気になる価格ですが、

ダイハツ新型ムーヴの
公式サイトより抜粋
してきました。

ダイハツ公式サイトはこちら

個人的に
このXグレードからが
気に入りましたので、
こちらだけで勘弁してくださいね!

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