wrx sti 新型 最新情報 BMW M型に近づけるのか?その実力は?

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さらに磨き抜かれたハンドリング性能。日本のスポーツセダンの雄、WRX STIが大幅改良を受けた。ナチュラルで上質なハンドリングが、多くのファンを魅了する。

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◆新車情報2017 スバル決定 WRX STIの改良点

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〇改良型WRX STIの主なポイント

・外装デザインを刷新するとともに内装質感を向上

・新電子制御マルチモードDCCDや新型ブレンボ製ブレーキ、119インチアルミホイールの採用でAWDパフォーマンスがさらに向上

・サスペンション設定の最適化などにより、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を向上

・SUBARU初の電動調整式レカロフロントシートを設定

スバルのフラッグシップスポーツ、WRX STIが改良を受けた。現行モデルは2014年8月に発売が開始され、これまでに2度の改良を受けているが、3度目となる今回いは、スバル自らが【大幅改良】と謳うものだけに、外観、装備、そして走りのすべてにおいて、大きくレベルが引き上げられている。

外観では新デザインとなり、より精悍な印象を演出するフロントバンパーにまず目が行くが、ステアリング連動となり安全性、機能性が強化されたデザインのヘッドライトにも注目したいところ。

そして足元を引き締めるホイールは、タイプSが新開発の19インチを採用。その奥にはやはり新開発の、ブレンボ製18インチベンチレーテッドディスクブレーキシステムが顔をのぞかせる。

内装では、タイプSにスバル初の電動調整式レカロシートがオプション設定されたことがトピック。また、マルチファンクションディスプレイも5.9インチにワイド化され、情報の見やすさ、わかりやすさが大きく向上している。

だが、今回の改良の一番のトピックは、やはり新電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)の搭載だろう。

DCCD自体は初代から採用されており、これまでのモデルが採用していた電磁式LSD+機械式LSDの組み合わせとなったのは、2代目の鷹目以降。それ以降は大きな変更を受けないまま(制御の変更などは行われた)継続採用されてきたが、今回の改良でついに機械式LSDを廃したフル電子制御となった。

新しいDCCDが生み出す走りの変化についての詳しくは後ほどするが、これによりハンドリング性能は大きく向上した。

操縦安定性とフラットな乗り心地を実現するサスペンション設定の最適化も行われ、ますます魅力を増した改良型WRX STI。気になる価格は標準モデルが386万6400円、タイプSが406万800円となっている。6月下旬の発売を今から心待ちにした。

・WRX STI タイプSのスペック

全長:4595mm
全幅:1795mm
全高:1475mm
ホイールベース:2650mm
エンジン:EJ20型水平対向4気筒
総排気量:1994㏄
最高出力:308ps/6400rpm
最大トルク:43.0kgm/4400rpm
使用燃料/タンク:ハイオク:60L
ミッション:6MT
価格:406万800円

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◆新車情報2017 スバル決定 WRX STIの走りとは?

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たぶん多くの人が、ハンドリング性能が素直になったって感じるだろう。新しいDCCDは、フロントの駆動が減って、駆動がリア寄りになったから、印象としてはFRっぽくなったと感じるかもしれない。

具体的に言うと、新DCCDだと旋回中にアクセルを踏めるようになる。これまでのDCCDだと、プッシュアンダーを避けるために旋回中はアクセルを踏むのを待たなきゃいけないのだが、新しいDCCDだと踏めるのだ。

だからある程度ウデのある人なら、リアを流しながら走ることもできるだろう。これまでのモデルだと、これが結構難しい。運転が楽になったと感じる人もいるかもしれない。

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◆3つのチューニングブランドの未来

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・GR/NISMO/STIはBMW Mになれるのか?

改良型WRX STIを加えたSTI、そして新たな戦略を打ち出したGR&NISMO。彼らの中から、BMW Mとなれるブランドはあるのか?

BMWのM、メルセデスベンツのAMG、そしてアウディのスポーツ。いずれも、当代一級の高性能車ブランドとして、世界中の車好きが認める存在である。そして、彼らのブランド戦略は、憎らしいほどにうまい。

たとえば、BMWなら、Mモデルを頂点に、Mパフォーマンス、Mスポーツ、とMブランドを最大限活用した商品戦略を浸透させつつある。言うまでもなく、M社のMはモータースポーツのMである。当社のM社はモータースポーツ専門の組織であったが、1990年代に会社の役割を丸ごと移し替えて、以降、ハイパフォーマンス車両の開発と生産を担う会社として世界にその名をとどろかせている。

AMGのようにまったくの外部組織が本体に買収されるといったケースは珍しいが、いずれにしろ、モータースポーツ活動をブランドイメージの、中でも性能における革新と位置づけ、そこからさらにラグジュアリーやカスタマイズにまで活動の幅を広げて、現在に至っている。

国産車のファンの中には、ドイツ勢と同じような戦略がどうして日本デモ浸透しないのか、といぶかしく向きもあるだろう。モータースポーツにおける大メーカーのワークスレース活動が、曲がりなりにも途切れることなく半世紀以上にもおよぶ歴史を築いてきたにも拘らず。

ひとつだけ誤解してはいけないポイントがある。MやAMGは、あくまでもプレミアムブランドの高級車をベースとした、さらに高額なモデルである、ということだ。国産車に当てはめるとすれば、レクサスのFと、日産GTーRに限ってのニスモに相当する。つまり、価格のぶんだけ、車体にお金をかけることができるし、当然、性能や見栄えは超一流である。だからこそ、ベース車両の倍の価格でも飛ぶように売れるのだ。

対して国産車の高性能ブランド、トヨタのGR、日産のニスモ、スバルのSTIはあくまでもごく一般的な実用車をベースに作られる。

それは、例えばフォルクスワーゲンにおけるRや、ルノーのルノースポール、ボルボのポールスターと同列と考えるべきで、そう考えると、まだまだこれからのビジネスであることがよくわかるだろう。

◆一歩リードはGR。STIはやり方次第?

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そこで、物事をいったん整理して、考えてみよう。いきなりBMWのMのようになれるか、と考えるのではなく、国産車の世界でもプラスαの高性能ブランドが、勢力を拡大できるのかどうか、ということだ。個人的には『できる』と思う。なぜなら昔ほどではないにしろ”人とは違うもの”を求める志向は、”みんなが薦めるもの”を求める志向の反動として少なからず残るものだ。世間で売れている車が、同じようなものになればなるほど、違う欲求の”はけ口”も必要だろう。

そしてその可能性は、メーカーがいかに組織を整理し、ユーザーにわかりやすい、そして納得のいく戦略を示し、実際の商品で勝負できるかどうかにかかっている。単なるイメージ戦略だけで売れるほど、甘い領域ではないのだ。先の世界に名の知れたドイツのプレミアムスリーにしても、カネと時間をかけて戦R若的にマーケティング展開をしているのだ。

現時点では、トヨタの戦略が成功への近道だ。年頭、ガズーレーシングを旗頭に、これまでのG’sやRSをGRブランドに取りこみ、GRMNを頂点としたBMW、M型のブランド構築を発表した。ブランドの方向性をわかりやすくするための第一歩として、組織と名称をクリアにすることはとても大切な戦略で、それゆえ、成功するかどうかは別にして、正しい第一歩を踏み出したと思う。

日産もつい先日、ニスモ事業部を強化すると発表した。企画設計を一本化すべく、”ニスモカーズ事業部”という新組織をオーテックジャパン内に設立。ニスモしようの設定を全ラインナップに広げ、『ニスモ・パフォーマンス・ディーラー』を拡充する構想を披露した。

フラッグシップのGT-Rだけ、やや別物というべきだが、ノートやジュークのニスモしようがそれなりに人気を博したことから、可能性は大いにあると言ってもいい。もっとも、そのためにはベース車両の魅力アップが、まずは欠かせないだろう。国内市場に限って言えば、トヨタも充分と言えないが、日産の現状はもっと深刻である。根元に手を付けなければならないぶん、前途多難になるだろう。

やり方次第でうまくいきそうなのがスバルだ。コンプリートカーのtSなど、すでに実績がある。スバルファンから絶大な支持を得ているSTIブランドと、ベース車両の完成度の高さを考えるに、今後、ますますチャンスは広がるのではないだろうか?急所があるとすれば、それは、以前に比べて肝心のモータースポーツ活動がブランドの名を売るという意味では、ちょっと地味な点だろうか。

その他、ホンダ、マツダ、スズキなどにも高性能ブランド展開の可能性はあるだろう。ただし、ブランドイメージを気づくためにはモータースポーツでの活動とその成果が求められる。

言うまでもなく、それは莫大な資本が必要な投資戦略の一つである。はたして、そこまで時代の先を見据えて戦略を彼らが立てられるだろうか?実用車の価値観が大きく変わろうとしている今、その決断には相当の胆力が必要になることだろう。

◆BMWのM型がこれほど評価される理由は?

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Mの魅力は?と問われるて真っ先に挙がるのがエンジンのパフォーマンス。それも単なる数値的な性能だけでなく、市販車とは思えない吹け上がりの鋭さや、回転上昇に伴うパワーの二次曲線的な盛り上がり、そして繊細で刺激的なサウンドといった観能面において、圧倒的な魅力を称えている。

特にMを掲げた初の市販車であるM1以降、代名詞となったのはやはりストレート6。2~3代目のM3に搭載されたS50系などは、レプシロエンジンにおける世界遺産級の名機と言っても過言ではない。

しかし、燃費や排ガスなど、環境性能が最優先項目なうえ、550ps当然というライバルも多数な現在は、Mとて突き抜けるほどぶん回るNAエンジンを作り続くけるわけにはいかない。それでも魅力的なターボエンジンを作り続けているあたりはさすがと思う。その怪力を受け止めるシャシーの高度なチューニングにも注力する、総合勝負のプロダクトに移行したともいえるだろう。

◆NISMOの戦略

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2017年4月末にあらたに『ニスモカーズ事業部』をオーテックジャパン内に立ち上げ、今後はよりスピーディで密度の濃い仕事が期待される。また、これまでは日本ちゅうしんだったニスモモデルの販売をグローバルで約1万5000台という販売台数を、5年後の2022年には10万台以上に伸ばすという目標を立てた。

車種も現在7モデルから2倍以上に増やすということで、ピックアップモデルやEVをベースとしたNISMOモデルが登場してくる可能性が高い。ニスモ・パフォーマンス・ディーラーのグローバル展開も行い、日本国内でのディーラーの数も大きく増やされる計画である。

◆STIの戦略

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頂点に走りの性能を極めた『S』シリーズ。その下に、足回りやボディの補強をメインに据えた『tS』そして走りの質感とスポーティな外観を与えた『STIスポーツ』というヒエラルキーで今後も展開していくと思われる。2017年秋の東京モーターショーでは、S208の発表が予想され、再び高い人気を博することは想像に難くない。ただMやAMGのような存在になるには、やはりイメージリーダーとしてラグジュアリークーペが欲しくなり、今後はそのあたりが不安要素となってくる可能性はある。

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