新車情報2018 suv マツダCX-8の最新情報。価格はベースのCX-5よりも数十万円アップ?

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外観はCX-5がベースに。各所に高級感を持たせる次期CX-8。薄くてシャープなヘッドライト、堀の深いシグネチャーウイングなどはCX-5と同様。水平基調のグリルデザイン、全周メッキモール、そして上級グレードのサイドガーニッシュにシルバーモールディングをあしらうのも同じ。またリヤ周りでは、左右のリヤコンビランプをつなぐ細くシャープなシグネチャーを追加。CX-5にはないルーフレールも設定。削り出しのような精緻な質感だろうか。

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◆新型CX-8 3列目の許容身長は?

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4月28日、突如マツダは『今年中に3列シート採用のSUV CX-8を日本で発売する』と室内の写真1点とともに公式に発表をした。

噂されていた”6”かと思われた。ベースは何?外観はどうなる?などヤキモキした感じだろう。今回はCX-8の正体に迫ってみたいと思う。CX-8のサイズはかなり立派なものだ。ボディサイズは全長4900mm。全幅はCX-5と同じくらいだが、全高はCX-5比較で40mm高い。ホイールベースは海外専売車のCX-9と同じであり、ベースはCX-5か、あるいはCX-9なのかは今のところ不明であるが、とにかく日本ではアテンザを抜き『マツダのフラッグシップ』として君臨することになるだろう。

フラッグシップらしい佇まいと装備の数々。マツダ車初搭載となる”アラウンドビューモニター”の設定もあるらしい。ここまで大きなボディなら、確かに欲しい場面は多くなるだろう。フロントデザインに関しては、CX-5をベースとしながら、フロントグリルの意匠を水平基調にしたり、サイド周りに高級感を演出するためのパーツがふんだんにあしらわれている。リヤ周りの詳細はほぼわからない。そのためプロポーションは不明だが、CX-9のような堂々たる雰囲気を醸し出しそうだ。

やはり3列シート車だから、室内が気になる。インパネの基本はCX-5とみていいだろう。ただセンターコンソールは高くなり、加飾なども含めると、その雰囲気はCX-9に近い。上級グレードを選べばかなりの高級感だろう。

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◆新型CX-8、2列目も3列目も快適!?

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それは2列目の充実度にも見て取れる。6人乗りの上級グレードは、ロングスライド機構もあって広々かつ、居心地のよさを実現。訴求グレードやエントリーに設定される”2列目ウォークスルー”は3列目に乗り込みにくい。”非スライドドア”のCX-8にとっては便利は仕様だろう。荷物を多く積みたい人には、2列目ベンチシートの7ノン乗りもある。

驚いたのが、3列目シートの許容身長が170㎝であること。『意外といけるかも!?』と思った人が多いのではないだろうか?乗り降りのしやすさや頭上空間では箱型ミニバンにはかなわないが、シートポジションにこだわるマツダだけに3列目でも”ちゃんと座れる”こだわり。荷室も色々と工夫が施され、使い勝手はよさそうだ。単なるCX-9のストレッチ版ではなく、CX-9の雰囲気も加味したらしいマツダの新しいフラッグシップモデル。この3列SUVに”ささる”人は少なくない気がする・・・。

・価格はCX-5比で40~50万円?

搭載パワートレインは、基本CX-5と同じ2.2Lディーゼル+6速ATのようだ。駆動方式はFFと4WD。価格は、FFのエントリーが320万円台、訴求グレードが350万円台、上級が400万円台弱。4WDは、340万円台からスタートし、訴求グレードが360万円強、トップグレードは420万円ほどだろうか。CX-5のディーゼルと比較し、40-50万円程度アップだろうかと見て取れる。期待されたCX-9の2.5Lターボ搭載は、現時点ではなしの用だ。

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◆新車情報 マツダ CX-8

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ミニバンの後継モデルの開発をしないと発表したマツダだが、日本市場には数多くの既販ユーザーが存在するため無視できない。そこで考えたのが、SUVをベースにした3列シートモデルだ。正式名称は『CX-8』で2017年に発売予定と発表された。

現時点ではインテリアのみ公開されているが、エクステリアのプロポーションはCX-5のリヤ周りをストレッチしたイメージだが、デザインは日本ではクロスオーバーSUVシリーズのフラッグシップとなることから、北米向けの『CX-9』に似た意匠が与えられ、スポーティさとプレミアム感もアピール。ボディサイズはCX-5より全長、全幅、ホイールベースを拡大。その分は2-3列目の居住性アップに割り当てられる。

パワートレインは2.2L直噴ターボの『スカイアクティブ-D』と6速ATのみという戦略的な設定となっており、フットワーク系はスポーティだけでなく3列シートに相応しい専用セットアップに仕立てられている。北米では3列シートSUVがトレンドだが、日本でもその流れやあってくるのか?

◆新型CX-5、変化はあったのか?

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新型CX-5のデザイン、先代とあまり変わらないとみたいだが、パッと見て違いが判る部分はヘッドライトの形状だろうか。この目はジャガーFタイプを連想させるし、ボルボX90にも似ている。スタイリッシュで格好いいと思うが、デザインの好みは、女性の好みがそれぞれ違う漢たちと同じで人それぞれ。

走りは好印象で、あまりディーゼルを感じさせない静かさと、振動のあんさ。輸入車のぢーぜるのほうが音がするので、この点は素晴らしいと思う。家が密集している場所でのご近所への配慮を想えば、こういう静かなディーゼルは嬉しいし、ありがたい。さらに『先代よりねじり剛性を15.5%高めている』のもウリだそうで、素晴らしい数字だ。

マツダの車だが、もちろん日本も意識している車だと思うが、海外で売れて儲かってくれればいいんじゃんね?と思う。というのも、マツダやスバルが元気じゃないと車業界が盛り上がらないから。そんななか、『最近マツダって頑張っているよな、最近のマツダはデザインがいいな』と言われることも疑問に感じたりしている。”もう次のトレンド”を意識して売っていかなければならないのみ、今をほめてどうするんだと。

魂動デザインをコンセプトにする何台かのモデルがヒットしたから守りに入り、その踊り場で留まっているのではないだろうか?次の階段への一歩がなかなか踏み出せない、踏み出せていない。そこにい続けると次の流れに乗り遅れてしまう。マツダは今そんな状態なのかもしれない。そういう意味でも次期CX-8の登場と、今年の東京モーターショーでマツダが何かを提案してくれるのか楽しみである。でもまた一連の魂動デザインで今までみたような車だとちょっとどうかと思う。大変なことはわかるが、コンセプトカーでもいいから、次のデザインの方向性でも示してもらいたいところだろう。

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