次期クラウンアスリート最新情報 大改革のポイントを公開!

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次期クラウンのスクープ記事が遂に!さすがは日本が誇る高級セダン。ダテに14世代も続ていない。だったらやってしまおうということで次期クラウンの情報を公開していこう!

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◆次期新型クラウンアスリート&ロイヤル

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正式なデビューは2018年の1月か2月に正式デビューではないかと言われている新型クラウン。トヨタが新型クラウンにかける思いはハンパないもので、TNGAのシャシー、エンジンを採用し、走りは欧州プレミアムブランドに真っ向から対向できるレベルに仕上げられられているという。それは本当なのか?そんな急にうまくいくのか?期待はかなり膨らむ。

エクステリアデザインはすでに決まっており、6ライトは確定。その姿はコンセプトモデルとして東京モーターショーで確認ができるだろう。

新型クラウンは4気筒、2L直噴ターボと2.5Lハイブリッドだけである。V6ターボを積むという噂ののGAZOO Racing『GR』(TGRではなくGRになるという)話は別として、初代以来の6気筒エンジンのないクラウンになるのだ。

これはクラウンの歴史上、大きな変化で2003年に登場した12代目、通称ゼロクラウン以来の変わりようなのだ。デザインからもそれが伝わってくるから関心もかなり大きいだろう。

・目指したのは欧州プレミアムセダンを超える走りの実力

もっといいクルマを作ろうーーートヨタ長年の取り組みを具現化したのがNWEクラウンだ。日本の高級車は快適だが、走りには感動がない。ここ数世代のクラウンは、開発陣に漏れ聞こえるそんな評価を覆すべく持てるすべての技術を惜しみなく投入してきた。そして、その完成形が15代目のこのクラウン。ついに欧州プレミアムブランドと真っ向から『走りの実力』を競い合う車が完成したのだ。

・新開発ダイナミックフォースエンジン搭載

NEWクラウンのパワートレインは、直列4気筒2L直噴ターボと2.5Lハイブリッド。ハイブリッド用の2.5Lエンジンはトヨタの新しい車づくり『TNGA』の技術で開発されたダイナミックフォースエンジンと呼ばれる新パワーユニットで、世界トップレベルの熱効率41%を実現し、高レスポンス&全域高トルクで従来にない爽快な走りを実現しているのだ。

・TNGAが全てを変えた

TNGAはシャシー、エンジン、ボディ、サスペンションなど車全体の性能を向上させるテクノロジーだ。新型クラウンはその集大成として生まれた。より強固になったボディがサスペンションを正確に動かし、路面に吸い付くような安定性と高級セダンの領域を超えた爽快感を実現。また、大幅な軽量化も運動性能の向上につながっている。もちろん、クラウンの名にふさわしい快適な走り心地も両立しているのだ。

・V6を廃しする歴史的転換

新型クラウンはアスリートもロイヤルも直列4気筒エンジン(2.0L直噴ターボ&2.5Lハイブリッド)を搭載する。クラウンの長い歴史の中で6気筒エンジンを設定しないのは初代以来だ。しかし、徹底的に性能を磨き上げ、効率を追求した結果、6気筒以上の上質さとパフォーマンスを確保している。また、クラウン伝統の6気筒エンジンは遅れて発売となる新型クラウンマジェスタに搭載されるのだ。

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◆車内が最上の空間になるインテリア

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新型クラウンのインテリアは日本の高級車に相応しい上質さとともに、使いやすさも重視。ボディサイズは全長4880mm、全幅1800mm、全高1455mm、ホイールベース2920mmで、従来型よりも70mm延長したホイールベースにより居住性はさらに向上している。センターパネルにはタッチパネル式の大型モニターを配し、最新の『繋がる技術』も使いやすく設定。重厚さと新しさを両立した室内空間を実現している。

・自動運転に限りなく近づく先進装備

常に革新的な技術を投入してきたクラウン。この15代目もトヨタが誇る最新技術を採用している。精度の高い自動ブレーキとステアリングを自動で操作しながら車線を維持するシステムを搭載。ロングドライブの披露を大幅に低減し、安全性を高める。

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◆アスリート&ロイヤルに加え”GR”も!?

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新型クラウンには風格を感じさせる『ロイヤル』と、スポーティな走りと雰囲気をアピールする『アスリート』のふたつのシリーズが用意されている。ともにクーペルックのスタイリングで、歴代で初めてリアクォーター内にも窓が加わる6ライトのデザインを採用。ロイヤルシリーズは17~18インチ、アスリートシリーズは18~19インチのホイールを標準装備している。

またクラウンシリーズ究極のスポーツグレードとしてGAZOO RACINGが開発する『GR』も加わることが決定している。ハイチューンを施されたV6ターボエンジンを搭載し、ボディ補強、足回りの強化なども実施。メルセデスベンツAMGやBMW Mシリーズ、アウディRSシリーズなどと真っ向から競い合う本格スポーツモデルとして2019年の発売を予定している。

ロイヤル、アスリート、GRの3つのシリーズが揃う新型クラウン。トヨタの『もっといいクルマづくり』の集大成として、従来モデルをはるかに凌駕するポテンシャルで、登場するのだ。

◆新型クラウンスペック予想

・クラウンアスリート2.0G-T

全長:4880mm
全幅:1800mm
全高:1455mm
ホイールベース:2920mm
車重:1550kg
エンジン:直4、2LDOHC+ターボ
最高出力:235ps
最大トルク:35.7kgm
JC08モード燃費:14.0㎞/L
サスペンション形式:マルチリンク/マルチリンク
予想価格:550万円

・クラウンハイブリッドロイヤルサルーンG

全長:4880mm
全幅:1800mm
全高:1455mm
ホイールベース:2920mm
車重:1600kg
エンジン:直4、2.5LDOHC+ターボ
最高出力:178ps
最大トルク:22.5kgm
モーター最高出力:143ps
モーター最大トルク:30.6kgm
JC08モード燃費:25.0㎞/L
サスペンション形式:マルチリンク/マルチリンク
予想価格:590万円

◆クラウン新型写真集

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