ホンダ、フィット/グレイスの改良モデルをホームページで先行公開

[/colwrap]

ホンダ、フィット/グレイスの改良モデルをホームページで先行公開
ホンダは5月11日、ホームページ上で2017年6月下旬にマイナーチェンジ予定のフィット、7月下旬にマイナーチェンジ予定のグレイスの情報を、ホームページで先行公開した。

 

【7月下旬改良予定のホンダ・グレイス】

フィット/グレイスは、コンパクトモデルとして高い人気を誇る車種で、フィットは日本ではスーパー耐久ST-5クラスやフィット1.5カップで、グレイスもタイ等東南アジアではワンメイクレース用車両として活用されている。

そんなフィット/グレイスの改良モデルだが、ホンダが各車種に搭載を進める先進の安全運転支援システム『Honda SENSING(ホンダ・センシング)』を採用。安心装備を大幅に充実させたほか、スタイリングをよりスポーティーに、さらにインテリアにも磨きをかけて登場予定だという。

ホームページでは、フィット/グレイスの改良モデルを先行公開している。URLは下記のとおりだ。

フィット
http://www.honda.co.jp/Fit/new/

グレイス
http://www.honda.co.jp/GRACE/new/

[オートスポーツweb ]

シビック復活 久々の「ホンダらしさ」、逆風に挑む
2017年夏、6年ぶりに「シビック」が本格的に日本国内で発売される。米国では2015年に10代目が発売され、年間36万台を販売するヒット車になっているのだが、日本では8代目が2011年に販売終了になって以来、一部の限定車を除き販売されていないクルマだ。はたして今、日本で発売する意味はあるのだろうか? 小沢コージはどう見る?

スポンサーリンク
スポンサーリンク