アウトバック2018年モデル 北米で一足早く公開!D型のスペックも公開された

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最新のスバルの車に準じた”熟成”のD型。アウトバックも北米でお目見え。2014年に発表された現行BS型アウトバック。法則でいえば、3年目の今年、大幅改良を施したD型が登場する。そんな中、メイン市場となる北米で、一足早く最新モデルが披露された。

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◆アウトバックD型へ進化

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3年前は「レヴォーグ」、「WRXシリーズ」、そして「」レガシィ・アウトバック/B4と、スバルのビンテージイヤーとなったが、これらのモデルは「剛性バランス」や、「力の流れ方」、「動的質感」など、現在のSGPに繋がる思想が一夜訳用いられて開発されていた。しかし現在は、新型のインプレッサで採用のSGPの登場で、ややバツが悪いのも事実だろう。新型インプレッサは、「SGP採用で走りの下克上が起きた」と思われたが、そうはいってもラインナップのバランスは重要で、ユーザーにとってはSGPじゃないから、とは言い訳にならない。

実は、現在のスバルの走りのキーマンでもある藤貫哲郎氏が、2016年の3月に行われたSGP発表会の際に、こんなことを話していたことがある。

「レガシィやWRX、レヴォーグももっと頑張る必要があるのも事実ですが、SGP開発で培った技術やノウハウは既存のプラットフォームにも応用できます」と。

そんななか、今年4月に開催されたニューヨークショーでアウトバックのビッグマイナーチェンジモデルが披露された。すでに2月のシカゴショーでセダンがデビューしたが、セダン同様にエクステリアとインテリア、そして走りと車両全体でアップデートを実施している。フロント舞うs区は、よりSUVらしさを強調させるためにグリルやバンパー、ライトを刷新。同時に発表された「アセント・コンセプト」とイメージを合わせた変更と言えるだろう。それと比べうとリヤまわりは小変更になるが、クラッディングパネルの拡大でフロントとのバランスを取っている。アルミホイールも新デザインを採用している。

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◆アウトバックのインテリア

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インテリアは、エアコン送付グリル/ディスプレイ/エアコン操作系が一体のフラットな大型センターパネルの採用、ピアノブラックとシルバー加飾、リアルステッチの効果的な使用や新形状ステアリング採用による質感の向上など。

そしてここ最近のモデルにしてはサイズが小ぶりだったセンターディスプレイは、待望の8インチへと大型化された。これらはセダンに準じた内容だが、カラーコーディネイトなどでアウトバック独自の世界観がしっかりと与えられている。

メカニズム関係は2.5L(水平対向4気筒)と3.6L(水平対向6気筒)ともにエンジンの変更はないが、トランスミッションの制御変更を実施。CVT特有のラバーバンドフィールを極力抑えた、メリハリのある加速感を実現させる特性に変更されている。

走りの部分はサスペンションやESPの最適化がアナウンスされているのみで変更に関する詳細は現時点では不明だが、SGP開発ノウハウを盛り込むことで、5代目レガシィシリーズのキーワードである、”動的質感”のさらなるレベルアップは間違いない。どのような仕上がりなのか早く乗ってみたいものである。

日本仕様もほぼこれに準じた変更が盛り込まれて登場するはずだ。

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◆2018年型アウトバックのスペック

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・アウトバック2.5i

全長:4824mm
全幅:1840mm
全高:1680mm
ホイールベース:2745mm
エンジンタイプ:水平対向4気筒DOHC
エンジン型式:FB35
排気量:2497㏄
最高出力:177ps/5800rpm
最大トルク:24.1kgm/4000rpm
ミッション:CVT

・アウトバック3.6R

全長:4824mm
全幅:1840mm
全高:1680mm
ホイールベース:2745mm
エンジンタイプ:水平対向6気筒DOHC
エンジン型式:EZ36
排気量:3630㏄
最高出力:260ps/6000rpm
最大トルク:34.2kgm/4400rpm
ミッション:CVT

◆衝突安全技術開発の歴史

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正確な統計データととったわけではないので感覚論的にすぎないが、「大きな事故に巻き込まれたが無傷、または最小限の怪我で済んだ」という話は、昔から多くのスバルユーザーから聞かれることだ。スバルの安全思想は、まず第一に設計の大前提とされる0次安全、高い運動性能によるアクティブセイフティ、アイサイトをはじめとする先進のプリクラッシュセイフティ、そして世界一の乗員・歩行者保護性能のパッシブセイフティという、およそ考えられるクルマの安全性のすべてに妥協せず取り組むことにある。

日本では自動車アセスメントが始まった1995年頃から衝突安全への意識が高まり、トヨタがGOAボディという名称で車の受動安全性の重要性を広めたが、スバルがそれよりも30年も前から衝突試験を実施していたことは、改めて驚愕させられる事実である。前身が航空機メーカーということもあり、国産他社とは衝突安全に対する知見の高さはけた違いであるところにも大きなアドバンテージがあると言える。

予防安全性能アセスメントでは、先代レガシィの時代から高い評価を受け続け、新型インプレッサと新型XVでは過去最高得点を獲得。2016年度の「衝突安全評価大賞」を受賞した。さらに創設以来初めてとなる「衝突安全性能評価特別賞」にも輝き、名実ともに世界一安全なクルマであることを証明し続けているのだ。

そういう第三者機関による公正な試験結果での成績もわかりやすいが、やはりナマの衝突現場ほど自己の凄惨さやクルマの安全性をリアルに感じられるものではないので、今後も向上見学イベントなどでひとりでも多くの人に見てもらえる機会を増やしてほしいと切に願う。

安全性能の高さに感動する一方、本来なら普通に売られるはずの新車をわざと全損させる瞬間を見るのも正直辛いところ。しかしそういう思いもまた、絶対に事故を起こしてはならないとの戒めを強める効果もある。不幸にも事故に遭ったとしても、生き残れる可能性の高いクルマを選ばない理由はないと考えるようになるはずだ。

ほぼ完ぺきな自動運転社会が実現しても天変地異や犯罪などの不足の事態は避けられない。この先どんあクルマ社会が訪れても衝突安全性の重要性は変わることなく、スバル車の魅力の一つであり続けるはずだ。

◆衝突物検知能力の高さも

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スバルは比較的シンプルな構造とすることで歩行者保護エアバッグの低価格化を実現したが、その性能の高さに改めて驚かされる。

まずフロントウインドの根本あたりに設けられたエアバッグが思いのほか瞬時に展開することに驚く。目視で見てもそうだが、動画で見ても瞬時にボンネットの上に展開したエアバッグが出現するのだ。まるで合成画像を当てはめたかのように、突如としてすでに展開したエアバッグが現れる。また、エアバッグの展開部分に泥などの汚れや雪などの付着物があっても正常に展開することも実証した。

さらに驚くのは、歩行者以外の物体と衝突したり、水などの衝撃を受けた場合は無駄に歩行者エアバッグが展開しない検知技術の高さだ。ぶつかったものが人なのか壁なのか水なのか、すべてフロントバンパー内部に仕込まれたシリコンチューブのセンサーでほぼ正確に検知。素人目には信じがたい技術だが、長年におよぶ膨大な量の試験によりノウハウが蓄積され実現できたという。

今後ますます増えると予想さえる高齢者などの予測できない動きをする歩行者の飛び出しは、ベテランドライバーやアイサイトでも防ぎきれないため、歩行者エアバッグは必要不可欠な装備となる。実証実験衝突安全性と同様に、半世紀も前から歩行者保護に取り組んできたメーカーならではの強みでもあると感じる。

◆スバル衝突実験 現場レポート

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