新車情報2018 スバル、マツダに大きな動きあり!?次期コスモスポーツが蘇る

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かつての初代コスモスポーツを彷彿とさせるデザインを採用し、新型ロータリースポーツ&コスモスポーツ復活を高らかに宣言する!

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◆マツダ、スバルのラインナップ注目の7台

マツダからは前回発表されたコンセプトモデル、RX-Visionの発展型が登場しそうだ。奇しくもロータリー50周年を迎える2017年、コスモスポーツ復活となることを着たいしたい。ほかにもマツダ初の3列シートSUV、CX-8が出展され、スカイアクティブジェネレーション2をひっさげた次期アテンザも楽しみだ。

スバルは次期型BRZのスタディモデルが控え、トヨタとの提携から新型スープラの下に位置するミドルFRスポーツということになる。いよいよSGPと搭載する次期型フォレスターやS208などもスタンバイ。

・コスモスポーツ

ロータリーエンジン量産50周年の節目を迎える今年、東京モーターショーにはマツダの魂であるロータリーを搭載したコスモスポーツの復活が期待される。前回2015年の東京モーターショーにはロータリースポーツコンセプト、RX-Visionが出展されたが、それがこのコスモスポーツの復活モデルとなる可能性があるのだ。

RX-Visionには、スカイアクティブ-Rの名で新型ロータリーエンジンが採用され、駆動方式はFRになることが発表されていたものの、そのル量産モデルの実像についてはさまざまな憶測を呼んでいる。

というのも、2015年にマツダが先代デミオをベースに発表をしたデミオEV REレンジエクステンダーのシステムが背景にある。330CCの小型ロータリーを発電用に組み合わせていたが、当初はスポーツモデル用のシステムではなかった。

しかし、最近になってマツダが北米で出願していた2件の特許によってこのシステムが改良され、このうち1件はロータリーエンジンのためのアイドリング停止機構に関するものであった。このため、RX-ヴィジョンの発展型ではこのREレンジエクステンダーを組み込んで登場するという噂が流れ、その味方が大方を占めている。

マツダは2019年にスカイアクティブーEVの市場投入を明言しているが、それがRX-Visionの流れをくむ最新のロータリースポーツの真の姿ではない。レンジエクステンダーのバッテリーEVはあるものの、新型ロータリースポーツとはまた別に存在するというのだ。

それを証明するかのごとく、あるマツダ関係者はEVもやるが当然それが皆さんから期待されているロータリースポーツの姿ではない、とだけ言っておくと話をしている。マツダファンの期待を裏切らない方向に向かっているという。

そうなると俄然、ロータリーエンジンの復活を高らかに告げるモデルとして、冒頭に述べたコスモスポーツの復活はまたとない演出となるはずだ。ファンの期待も大きく膨らむばかりだ。

経営陣からのGOサインがなかなか出ないとも伝えられている一方で、開発陣からはその目処が月、ネックとされる燃費改善も目標となる30%以上の改善が可能だという関係者もいる。

いかにもFRスポーツらしいロングホイールベースを採用したデザインから一転、今年の東京モーターショーの舞台でかつてのコスモスポーツ復活モデルが登場することにより、マツダブランドのイメージを高めるにはもってこいの機会となる。今年の東京モーターショーのマツダブースからはファンならずとも目が離せないだろう!

・コスモスポーツのスペック予想

全長:4400mm
全幅:1810mm
全高:1200mm
ホイールベース:2600mm
車重:1300kg
エンジン:スカイアクティブ-R
最高出力:330ps
トランスミッション:6MT
JC08モード燃費:12.0㎞/L
価格:800万円?

・次期型BRZ

これまでネット等で次期BRZについて、スバルが手を引いた、次期BRZと86はない・・・という情報が出ていたが、最新情報によると次期BRZと86はあるという!

今年4月1日付で新型インプレッサのプロジェクトゼネラルマネジャーの阿部氏が異動し、BRZのPGMに就任。大きな壁に果敢に挑戦している雰囲気が伝わってくる。

2016年後期型となったばかりのBRZと86だけに新型でデビューするのは早くても2019年頃だろう。トヨタとBMWが共同開発している新型スープラの下、S-FRの上という位置づけとなる。手軽なFRスポーツという性格には変わりない。

気になるのはやはりパワートレイン。北米仕様のFB25型2.5LやFB16型1.6L、FB20型2Lの搭載か、などという噂は絶えないが、その可能性は高い。

というのは2019年に新型ダウンサイジングターボエンジンが登場し、STI,S4などのスポーツモデルを除いてこれに置き換わるからだ。1.8L直噴ターボと1.5L直噴ターボの2つがあり、これに1.5L直噴ターボ+モーターを組み合わせたハイブリッドの3本になる予定。新型BRZにはこの直噴1.8Lターボか、1.5Lハイブリッドが搭載される可能性が高い。今年の東京モーターショーには新型BRZのスタディモデルが発表されるだろう。

・新型BRZスペック予想

全長:4240mm
全幅:1775mm
全高:1315mm
ホイールベース:2570mm
エンジン:水平対向4気筒ターボ、1798㏄
最高出力:220ps/7000rpm
最大トルク:25.4kgm/6000rpm
トランスミッション:6速AT
価格:250-300万円

・マツダ CX-8

CX-5をベースにした初の3列シート仕様のSUV、CX-8は8月末にも発表され、11月中旬には発売開始となりそうだ。当然、東京モーターショーにもその市販モデルがお目見えすることになる。

パワートレインはCX-5で実績のある2.2Lクリーンディーゼルを採用。その価格は350万円前後になるとみられ、アルファード/ヴェルファイアといった競争力のあるLクラスミニバンの牙城にまで食い込んでくるのか、注目度の高いモデルである。

・CX-8スペック予想

全長:4900mm
全幅:1840mm
全高:1730mm
ホイールベース:2930mm
エンジン:直4、2.2Lディーゼルターボ
最高出力:175ps/4500rpm
最大トルク:42.8kgm/2000rpm
トランスミッション:6AT
JC08モード燃費:16.0㎞/L
価格:350万円

・インプレッサ STIスポーツ

販売絶好調のインプレッサに待望のSTIスポーツが追加される。STIスポーツグレードはレヴォーグに追加される全体の約4割りを閉める人気グレードとなった。

インプレッサSTIスポーツもエンジンには手を入れないものの、フロントダンパーにはセッティングこそ違うがS207と同じビルシュタイン製ダンプマチックⅡを採用。このダンパー装着によって上質な乗り心地とシェアなハンドリングを両立している。1.6L(約250万円)と2L(300万円)の2モデルに展開される。

・新型フォレスター

インプレッサやXVに続いて新プラットフォーム、スバル・グローバル。プラットフォームを採用する新型フォレスターは、ダイナミックxソリッドのデザインコンセプトのもtp、スタイリッシュなSUVになる。

東京モーターショーで初公開され、2018年3月に発表、2018年12月にはPHVが追加される予定だ。パワートレインはFB16型1.6LターボとFB20型2LのNA、そしてFA20型2Lターボに代わり、FB25型2.5Lが搭載される見込みだ。PHVは1.6L直噴DITターボ+モーターになると予想。アイサイトは最新のアイサイト・ツーリングアシストが搭載される。

・新型フォレスタ―スペック予想

全長:4650mm
全幅:1800mm
全高:1710mm
ホイールベース:2650mm
エンジン:水平対向4気筒 1995㏄
最高出力:154ps/6000rpm
最大トルク:20.0kgm/4000rpm
ミッション:CVT
価格:250-330万円

・次期アテンザ

フルスカイアクティブテクノロジーを搭載したマツダの新世代商品群の中で、先にフルモデルチェンジしたCX-5に続き、フルスカイアクティブジェネレーションⅡとなるのがアテンザだ。乗用系モデルではマツダのフラッグシップとなるだけに、次期モデルではパワーユニット面で大きな進化を果たすとみられる。

このスカイアクティブジェネレーションⅡ、東京モーターショーで技術発表されるとみられており、超希薄燃料と直噴のスカイアクティブエンジンの高圧縮比を組み合わせたシステムにハイブリッドをプラスしたものになるようだ。ガソリンながらディーゼルに近い17~18の圧縮比で、ハイブリッドなみの燃費を目指す。

・新型次期アテンザスペック予想

全長:4900mm
全幅:1800mm
全高:1450mm
エンジン:直4、2.5Lターボ
最高出力:253ps/5000rpm
最大トルク:42.8kgm/2000rpm
トランスミッション:6AT
価格:430万円

・次期S208

WRX STIをベースにSTIがエンジンを含め、全域にわたってチューニングしたコンプリートカーのSシリーズ。前回、2015年に限定400台で発売されたS207は発売日に即日完売した大人気モデルだった。その後継たるS208が東京モーターショー会場で発表される。

手組のエンジンはS207ではベース比20%アップの328psだったが、S208では330psまで向上し、中速域のトルクも向上しているという。足回りもS207で評価の高かったフロントダンパーにビルシュタイン製ダンプマチック2を装着したほか、等長等爆エキゾーストや専用ECUやSTI製パフォーマンスパーツを装着。

価格は600万~650万円、S207限定400台より100台少ない300台になりそうだという。

・S208スペック予想

全長:4635mm
全幅:1795mm
全高:1470mm
エンジン:水平対向4気筒ターボ、1994㏄
最高出力:330ps/7200rpm
最大トルク:44.0kgm/3300-4800rpm
トランスミッション:6速MT
価格:600-650円

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