新車情報2019 スバル、レクサスから最強マシン登場

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世界の強敵に対し、日本車のパフォーマンスが物足りない人もいるだろう。でも大丈夫だ!レクサスもスバルも世界最強の座を狙って超ド級エンジンを開発しているというぞ!

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◆2L最強の380psのSTI登場!?

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現在市販2Lエンジン最強はメルセデスベンツのAMG45系に搭載されるM133型ユニットで、ターボによって過給された最高出力は実に381psに及ぶ。2番手はボルボS60/V60ポールスターに搭載されるされるターボ+スーパーチャージャーエンジンで、こちらは367ps/47.9kgmというスペック。日本車ではWRX STIをベースとしたSTIのコンプリートカーS207の328ps/44.0kgm、この夏登場予定の新型シビックタイプRが320psにパワーアップすると、それにしてもベンツ、ボルボの2L過給エンジンには及ばない。

2L過給エンジンといえば、日本車のお家芸ともいえる領域だ。ラリーを戦うランエボvsインプレッサの激闘で磨きをかけてきた実績がある。

現在ワンツーをいくベンツ、ボルボともにカタログモデルとはいうものの純粋は”吊るし”ではなく、それぞれAMG、ポールスターというメーカー直系のワークスのチューニングで圧倒的なパフォーマンスを追求しているという点にも注目した。

ここで立ち上がったのがスバルのワークスのSTIだ。正式名称『スバル・テク二カ・インタナショナル』社はスバル直系のモータースポーツ部門で、モータースポーツ車両の開発とともに、そこから得たノウハウを投入した質の高いチューニングカー、コンプリートカーの開発、販売をしている。前述のS207は現時点でSTIがリリースしたコンプリートカーの最新モデルだが、実はこの秋にもS208が投入されることが確実視されている。

とはいえS208はS207の正常進化版という位置づけで、エンジンスペックも大幅向上には至らず、2psアップの330ps程度にとどまると言われている。

だが、実は更なる隠しだねが用意されているという。これこそがタイトル通りの”最強の座”を狙い一台で、EJ20エンジンの許容限度いっぱいの最高出力380ps、最大トルク48.5kgmを絞りだすという情報だ。。

STIは2018年4月に創立30周年を迎える。このメモリアルに技術の集大成ともいえる究極のコンプリートカーを開発しているというのだ。1998年にWRXタイトルを獲得した記念に400台限定販売された『22B STIバージョン』の再来ともいえるスーパーバージョンとして開発されているという。

STIの歴史はEJ20エンジン進化の歴史と言っても過言ではない。EH20のいいところも弱点も知り尽くしたSTIの開発ノウハウをすべて投入した究極のEJ20 はまさに珠玉のエンジンといってもいいだろう。もちろん、このパフォーマンスを受け止めるシャシーについてもニュル24時間レースなどから得たSTIの知見をフルに投入する。

・S209のスペック予想

全長:4635mm
全幅:1795mm
全高:1470mm
ホイールベース:2650mm
車重:1530kg
エンジン:水平対向4気筒ターボ、1994㏄、EJ20型
最高出力:380ps/7600rpm
最大トルク:48.5kgm/3400-4900rpm
サスペンション:ストラット/マルチリンク
価格:700-750万円

水平対向4気筒2Lシリーズが新型の直噴FA系に切り替わった後もWRX STIには今でもEJ20型が搭載されているが、最大の理由としては、チューニングに対するキャパシティが大きいからだという。最高出力380ps/最大トルク48.5kgmまでは信頼性、耐久性を維持しながらいけるというぞ。

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◆GT-Rを凌ぐ4L、V8ターボ登場

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世界のモンスター級スポーツCoupeを見渡すと、V型8気筒4~5L級の過給エンジンを搭載するモデルが主流派となっている。例えば、メルセデスベンツAMG GTは3982㏄のV8ツインターボで最高出力510ps、最大トルク66.3kgmを発揮する。またBMWのM5/M6に搭載される4394㏄、V8ツインターボは最高出力560ps/最大トルク69.3kgmとなる。ジャガーFタイプの最強バージョン『R』には4999㏄のV8スーパーチャージャーが搭載され、最高出力550ps/最大トルク69.3kgmでライバルの猛追を蹴散らす。

これに真っ向対向できる日本車はというと、日産GTーRが圧倒的な存在感で君臨する。2007年デビュー以来年々改良の手を休めることなく進化を続け、最新のMY17では最高出力570ps/最大トルク65.0kgmにまでパフォーマンスアップしている。さらに燃料システムなどを強化したNISMOバージョンでは最高出力600ps/最大トルク66.5kgmまでパフォーマンスが引き上げられている。欧州のモンスタースポーツたちに一歩もひけを取らないばかりか、むしろトータルパフォーマンス的にはGT-Rが2歩も3歩もリードしているのだ。

しかしGT-RはGTCarというよりもレーシングのような存在。対峙するのはベンツAMG GTやBMW M5/M6などではなく、ポルシェ911ターボやカレラGT3であり、『最強』であるが決していそれはラグジュアリースポーツではないのだ。

ここに一石を投じるのがレクサスである。

今年3月、フラッグシップ2ドアスポーツクーペ『LC』を投入したレクサスだが、、さらにトップモデルとして『LC F』の開発が進行中である。

現行LCには前述の5L、V8NAエンジンと、3.5L、V6ハイブリッドの2タイプのパワートレインが用意されている。GSやRCなど他のレクサスモデルでは『F』モデルに搭載される5L、V8が標準仕様に搭載されるLCでは、、モアパフォーマンスのために新たな過給エンジンが開発されているのだ。

排気量は4L。いわゆるダウンサイジングターボではなく、パフォーマンス重視の直噴ツインターボとなり、最高出力は600psを目標に開発されているという。AMG GTは510ps、ジャガーの5Lスーパーチャージャーでも550psなので、600psなくとも『最強』の称号は得られるが、やはりGT-R NISMOのスペックは大いに意識しているという。国内に最強のライバルがいるのであれば、当然超えなくてはならないというのが開発陣の想いなのだ。GT-RのV6よりもV8を選ぶことでパフォーマンスだけではなく、上質なフィールも両立する狙いである。

もちろん『出力』だけではなくトルクも重視する。最大トルクは世界基準の68.5kgm前後で、70kgmの大台の可能性もあり得る。

このエンジンを搭載するLC Fは2019年に登場の計画で、さらに次期型GS Fにもこのエンジンが搭載される計画もあるという!

・レクサスLC-F スペック予想

エンジン形式:V型8気筒DOHCツインターボ
ボアストローク:87.5x82.5mm
総排気量:3968㏄
圧縮比:10.5
最高出力:600ps/6500rpm
最大トルク:68.5kgm/1700-5000rpm

現在LC500に搭載されるV8、5LNAは最高出力477ps/最大トルク55.1kgm。現在開発中のV8、4Lターボは最高出力600psオーバー、最大トルク68.5kgmを目指している。

新開発のV8、4LターボはLCの最強スポーツバージョンLC Fに搭載されるだけではなく、次期型GS Fにも搭載が計画されている。現在の5LNAよりもパワー、トルクを高めながら、燃費が15%程度向上するという。

ともにV型8気筒エンジンを搭載するメルセデスベンツAMG GTとBMW M5/M6.ベンツは4Lツインターボで最高出力510ps/最大トルク66.3kgm、m5/M6は最高出力560ps/最大トルク69.3kgmを発揮する。欧州のハイパフォーマンスたちは500~600psエンジンを搭載しているのだ。

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◆新型LC 紹介動画

◆スバル WRX

次期型はかなりアグレッシブになる!?パワートレインは踏襲するのか?東京モーターショーでお披露目されたスバルの「ヴィジョン・パフォーマンスコンセプト」。スポーツセダンスタイルで走りの楽しさを表現したコンセプトモデルだが、次期WRXを示唆しているモデルなのだ。

スバルの関係者は『直接言うと上司に怒られてしまうので、みんな英語三文字』などと読んでいますよ、と語っている。ちなみにエクステリアデザインはボリューム感のある高いフェンダーまわりが特徴的だが、そのイメージは2代目/3代目WRX STI。別のスバル関係者は『現行WRXはスマートになりすぎたので、このモデルは・・・』とコメントしている。

メカニズムなどはまだ正式決定していないようだが、エンジンはFA20「DIT」の高出力バージョンに6速MTを組み合わせたもの。AWDシステムは現行モデルを踏襲する模様である。

ちなみに、アイサイト+MTの組み合わせは『技術的な問題ではなく単純にマンパワーが足りていないため』だといわれている。開発スピードも上がるため、次期モデルでは採用される可能性が高いかもしれない!?

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