新車情報2018 トヨタにGRMN戦略が判明。新たにGR、GR-Sのグレードが登場

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G’sからGRへ。トヨタ新スポーツ戦略で続々GR誕生。2016年4月から社内カンパニー制を軸とする新体制に移行したトヨタ。そのカンパニーの中で最も注目なのが、今年4月に新設された『GAZOO レーシングカンパニー』だ。このGAZOO レーシングカンパニーの設立により、新たなスポーツモデルの開発が加速するとみられるが、その動きに関する新たな情報が入ってきた。

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◆3つのモデルを設定するVitzに注目

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まずはヴィッツからだが、3つのGRモデルが設定されることがわかった。『GRMN』『GR』、『GR-S』である。

最もホットなのはGRMNはすでにネットでも話題になっているが、国内では200台限定での発売に。マイナーチェンジのモデルをベースに作られ、搭載エンジンは220psを発生する1.8Lのスーパーチャージャー。日本では5ドアモデルとなると見割れているが、やはり3ドアモデルで登場してくることがわかった。価格は350~400万円で10月の登場となる。

GR、GR-SはそのGRMNの下に位置するモデルだ。GR-Sは従来のG’sに相当する存在であり、エアロやサスペンション、ボディ補強などをメインに手が入る。GRはそのGR-Sの仕様にMTはトルセンLSD、CVT車は全日本RALLYでテストしているスポーツCVTを採用したモデルとなる。

グレード名的にGR-Sのほうが上位に感じるが、実際に上位なのはGR。価格もGR-Sが210~215万ほどに対して、GRは230~235万円をターゲットに開発が進められている。この2車は5ドアボディとなる予定だ。

・ヴィッツGMMN2

220ps/25.5kgmを発生する1.8Lスーパーチャージャーエンジンを搭載するVitzGRMN2。欧州に存在する3ドアのマイチェン前モデルをベースに作られる。足回り、ブレーキにも手が入りリアルスポーツとして登場する。

・GRとGR-Sの違いは?

従来のG’sに相当するのが『GR-S』であり、スポット増し。強化ブレーズなどによるボディ補強やローダウンサスによる、走り味の向上に注力したモデルとなる。『GR』はより走りに降った装備が奢られるのが特徴。車種により搭載装備は異なることになる。

 

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◆攻撃的なプリウスの外観とマークX

標準のハイブリッドよりもスタイル面で優れることで好評のプリウスPHVにもGRが設定される。

開発呼称387bと呼ばれるモデルは、パワートレインには手が入らないものの、ボディや足回りには徹底的に手が入れられ、ベースモデルで公表の上質な乗り味にスポーティさを加味した走りに見せることになる。

価格は400万円台となるが、アグレッシブな外観は迫力たっぷりで、その価格に十分見合うだけのものはもっている。チューニング内容的にはGR-S相当であるため、搭乗時の車名はプリウスGR-Sとなる可能性もある。最後にFRモデルになるといわれるマークXには、GR-Sが設定される。試作コード571B名で開発がすすめられ、今年8月ごろのデビュー予定である。

GR-Sモデルのため、パワーアップなどは行われないが、もとよりマークXは3.5Lモデルで318ps、2.5Lモデルで203psと、十分な出力をもっているため、ボディ補強、ベース車のEPS+スポーツステアリングで走りは大きく変わるはず。スポーツセダンらしい胸のすくような走りが期待される。内装的にもダッシュボードの一部にサテンメッキ処理部材が使用され、シート表皮もGRブランドのものに変更。社内に乗り込んでもオーナーに所有する喜びを与える一台となってくれそうだ。

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◆SUV2台にGR設定。86にGRMNも。

ヴィッツ、プリウス、マークX以外にも6つのモデルがGRブランドから登場する。基本的に現在G’sモデルが設定されているクルマには引き続きGRモデルが用意されることになり、それ以外に86、そしてC-hrにGRが設定されるという感じだ。

かつてよりハードなGRMNが設定された86には、コード名622Bという名でGRモデルが設定される。評価の高い現行モデルをベースとすることで、より愉しさにあふれたモデルとなって登場することになるだろう。その先には当然、GRMNモデルの再設定も予想される。

人気のSUV、C-HRにもGRモデルの設定が確実視されている。C-HRにはハイブリッドとターボの2つのパワーユニットが用意されているが、そのいずれにもGRモデルが設定される。もとより評価の高いシャシーを持つC-HRの走りが、どのように変わるかが注目だ。

先ごろマイナーチェンジを受けたハリアーのGRモデルも期待したい一台。2LガソリンのNAとターボ、そして2.5Lベースのハイブリッドがベース車に存在しているが、そのすべてにGRが設定されることになるだろう。特にターボモデルに注目だ。そのほかのモデルについてはアクア、ヴォクシー/ノア、そして先代プリウスをベースとしたプリウスαにもGRモデルが設定される。

現在判明しているだけで、これだけのモデルの登場が確実視されているGR戦略。今後の動きにも期待大だ。

・プリウスPHV GRのデザイン

従来のハイブリッドモデルよりスタイリッシュと評価の高いプリウスPHV。GR専用のエアロを装着したスタイルは、なかなかの迫力に。デビュー時期は2018年の春を予定している。

◆これから続々と登場!GR&GRMNのモデルたち

・C-HR GR

最新のプラットフォームTNGAの採用で、シャシー性能評価の高いC-HR。チューニングに対する余裕も大きく、エンジンに手が入らないGRとはいえ、サスペンションまわりの改良だけで大きくパフォーマンスは向上する。予想価格は320万~350万円程度に。専用エアロの装着で、国産随一のスポーティフォルムを持ったSUVとなる。

・86 GR?GR-S?

2016年7月のマイナーチェンジで、リアピラーのスポット打点増加や、サスペンションなど足回りの改良を受けた86.ベースが改良されたことで、GRモデルよりも一層の走りの進化を果たす。GR-SとなるかGRとなるかは現時点で未定だが、より走りに特化したGRとして登場する可能性が高い。

・ハリアーGR

6月に行われたマイチェンで2Lターボが追加された。2L、NAにもハイブリッドモデルのGRが設定されることになるみたいだが、やはり期待は2LターボのGR。シャシー性能に余裕が出てきたことで、231ps/35.7kgmのPowerを、より速さに結びつけることが可能となるはずだ。

・アクアGR?GRMN?

1.5Lベースのハイブリッドシステムを搭載するアクア。システム出力が100psというのは不変あが、シャシー剛性が高められ、サスペンションなどの足回りの変更で、走りの質感や乗り味などはより上級となっている。内装などにも専用装備が多く奢られ、ベースモデルとの差別化が随所ではかられている。

・ノア/ヴォクシー GR&GRMN?

現行G’sでもその走りが高く評価されるノア/ヴォクシー。チューニング内容などは現行G’s同様となる可能性もあるが、それでもワインディングなどでは通常のミニバンとは異なる次元の安定性を見せるだけに期待が高まる。刷新されることになるであろう内外装にも期待が高まる1台だ。

・プリウスα GR

先代プリウスベースのワゴンおよびミニバンであるプリウスα。ほかのモデルがGRとなるための準備として続々と販売終了となるなか、6月30日時点で唯一G’sとして販売が継続されている。そのため他のモデルよりGRの登場が遅れる可能性があるが、開発は進んでいるので期待したい。

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