新車情報2018 トヨタカローラ次期型、ホンダが国内販売で一気に攻勢を仕掛ける

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1年で最も新車販売が少なくなる8月だが、これから自動車メーカーはその後の販売を見据えてニューカーなどを投入する。トヨタはマイナーチェンジ車や特別使用車を続々と発売。ホンダの今年後半からの新車投入計画も判明してきたぞ。

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◆来年発売の次期型カローラは3ナンバーサイズに拡大。

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販売店筋によると、来年夏に国内投入される予定の次期カローラは全幅が1720mm程度の3ナンバーサイズに拡大するということだ。

カローラの歴代モデルは世代交代ごとにサイズアップしてきたが、いずれも5ナンバーサイズを維持してきた。しかし、マーケットニーズがナンバーに関係なく形成されるように変化していることから、トヨタとしてもグローバルのサイズトレンドに合わせて開発を進めることにしたものと思われる。搭載するパワートレインは新開発の直噴ユニットに切り替わり、セダンのアクシオが1.5Lで1.3Lは廃止、ワゴンのフィールダーは1.5Lと1.8L、ハイブリッドは1.5Lを搭載すると予想される。プラットフォームは次世代用の『TNGA』を採用する。

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◆クラウンの特別使用車『2.0アスリートJ‐フロンテアリミテッド』が8月に発売

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トヨタは8月28日、クラウンに特別使用車『2.0アスリートJ-フロンテアリミテッド』を設定して発売する。従来の2.0アスリートS-T J-フロンティアに代わるもので、パワートレインは同じ2Lターボと8速ATの組み合わせとなる。ブラック基調の内外装で、メッキグリル、シート表皮はウルトラスエード、シートヒーター、木目調ステアリングなどを標準装備。本革シートはオプションで選べる。本体か買うは現行の特別使用車に比べて10万円程度のアップになる見込みだ。

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◆8月2日、C-HRに2トーンカラー車を設定

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トヨタは8月2日、C-HRに2トーンカラーモデルを設定して発売する。現行の全カラーバリエーションにルーフをブラックまたはホワイトにした2トーンカラーの組み合わせで、この新カラーはほぼすべてのグレードに適用されるそうだ。価格設定はまだ決まっていないが、10万~15万円程度の上乗せになる見込みだ。

◆ランクル200に『トヨタセーフティセンスP』を装備

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トヨタは8月1日、ランドクルーザー200を一部改良する。仕様変更のほか一部上級グレードに設定していた安全パッケージ『トヨタセーフティセンスP』を全グレードに標準装備をする。車両本体価格は472マン8240~683万6400円で、従来に比べて実質一万円程度の小幅値上げにとどめている。

◆8月1日、シエンタの特別使用車『CEUERO』が発売

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トヨタは8月1日にシエンタに特別使用車『CEUERO(クロエ)』を設定して発売、発表する。最上級のGグレードをベースに安全パッケージ『トヨタセーフティセンスC』やLEDヘッドランプを標準装備する仕様となっている。

◆ラフェスタハイウェイスターは年内で生産中止に

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日産がマツダからOEM供給を受けているミニバン『ラフェスタハイウェイスター』は今年いっぱいで生産中止になる見込みだ。これはマツダの姉妹車であるプレマシーのモデル廃止を行うことから、供給停止するものなのだ。後継モデルを日産が独自に開発することはなく、同モデルの買い替え需要はボックス型ミニバンのセレナがカバーすることになりそうだ。

◆ホンダの国内販売は今年後半から本格的に

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ホンダは今年後半から来年にかけて、新型戦略モデルを相次いで投入し、国内販売で本格的な反撃を開始することが明らかになた。今年後半は6月29日のフィットのビッグマイナーチェンジを皮切りに、7月27日に新型シビックを発表。さらに8月はシャトルのマイナーチェンジ、N-BOXのフルモデルチェンジ、9月は21日発表、22日発売のステップワゴンのマイナーチェンジ&ハイブリッド追加、10月はレジェンドのマイナーチェンジと続く。そして来年は、オデッセイのマイナーチェンジ、、中盤以降はハイブリッド専用モデル、CR-Vの後継モデル、新型軽商用車発売、と有力な戦略新型車の投入予定が組み込まれている。

ホンダは2016年まで、DCTを中心とした度重なる不具合問題への対応で、国内4輪車販売が大きく落ち込んだ経緯がある。そのあと、立て直しを図り、最近になってようやく本格的な反撃に向けての体制を整えつつある状態だ。それが結実するのは2018年の後半あたりになりそうだ。

◆8月31日まで『アイサイト搭載車10万円購入資金アシストキャンペーン』を実施

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スバルは8月31日まで、『アイサイト投資車10万円購入資金アシストキャンペーン』を実施している。これは、毎週抽選でスバルのアイサイト搭載の新車購入クーポンを全国合計500名にプレゼントするというものだ。なおアイサイト搭載車は、レヴォーグをはじめ、WRX S4、レガシィ(B4&アウトバック)、インプレッサ(スポーツ&G4)、XV、フォレスター、エクシーガクロスオーバー7などがラインナップされている。

◆今年後半から2019年にかけて次世代有力セダンモデルが登場

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今年後半から2019年にかけて、トヨタ、ホンダ、スバル、マツダの次世代セダン復権戦略に期待がかかっている。すでにこの7月はトヨタがカムリをフルモデルチェンジし、ホンダが新型シビックセダンを発表、今年の秋にはレクサスLSがフルモデルチェンジ、トヨタがカローラ、ホンダがレジェンド、スバルがレガシィをマイナーチェンジまたは一部改良する。2018年から2019年にかけてはトヨタがクラウン、カローラ、プレミオ/アリオン、日産はスカイライン、ティアナ、フーガ、ホンダはアコード、グレイス、マツダはアテンザ、スバルはレガシィB4の各次世代モデルを投入する方向で開発を進めている。

多くが新開発のプラットフォーム&基本コンポーネンツを採用する。パワートレインは新開発のガソリンエンジン、クリーンディーゼルエンジン、ハイブリッド、プラグインハイブリッドなどであり、技術面では従来の低燃費に加えて、安全対策強化がさらに重視されることになりそうだ。

◆9月4日にレガシィシリーズをマイナーチェンジ

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スバルは9月4日にレガシィシリーズ(アウトバック&B4)をマイナーチェンジし、10月30日に発売する。内外装のデザインを変更、新グレードとボディカラーの設定が、主な改良点となる。安全性の向上も図られるが、マイナーチェンジしたレヴォーグに採用されたアイサイト・ツーリングアシストは今回見送りに。8月中旬にも価格を決め予約受注をスタートさせる方向だ。

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