新車情報2018 トヨタ 新型クラウンvs日産 新型フーガ スペック、評価

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時代は繰り返す、クラウンvsフーガ。

日産が次期型フーガの日本に向けた開発に力を入れているらしい。新型に切り替わるクラウンとの一騎打ちで、日本のサルーンが変わる!

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◆次期フーガはV6、3Lターボが有力!?

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今や日本の高級サルーン市場はクラウン以外、ドイツのメルセデス、BMW、アウディ、それに名門のジャガーなど欧州勢に占められている。レクサスLSも奮闘はしているが、過去には長きにわたってクラウンと日産セドリック/グロリアが激闘を繰り返しながら切磋琢磨進化してきた経緯があるだけに、現状はなんともさみしい感じがする。

1955年にクラウンが誕生すると4年後の1959年、日産と合併する前のプリンス自工からグロリアが誕生。さらに1960年に日産セドリックが登場した。1965年に日産がプリンスを吸収する形で合併したのちもしばらくはセドリックとグロリアは別モデルとして生産が継続されたが、1971年の230型以降両車は統合され、兄弟車となって2004年10月14日に10代目Y34型がフーガに名前を譲る形で生産を終了するまで、クラウンとしのぎを削るように日本の誇る高級サルーンの両雄として君臨した。(タクシー用としてY31型セダンのみ2014年まで継続生産されており、正式にセドリックの名称が消滅したのは2014年のこと)。

このクラウンvsセドリック/グロリアの闘いの間に三菱やホンダもいどんなものの、デポネアやレジェンドは期待した販売台数は得られず、やはり日本の高級サルーンはトヨタと日産以外ではダメなどだということを再確認させた。2016年まで三菱ブランドで販売されたプラウディアは日産フーガのOEMであった。そのフーガも2009年に現行型が登場して以来すでに8年が経過しており、かつてのセドリック/グロリア時代のような華々しさはなくなっているのが現状である。

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◆新型フーガは日本仕様

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日産は日本市場を見切っている。そんな声がそこかしこから聞こえてくる。

高級サルーンの販売状況を見ればそれも一理ある。国産勢はクラウンが孤軍奮闘している状態でフーガは月販200ペース。モデルライフが末期に達しているということもあるが、この数字では日本に向けたモデル開発をしても採算が取れない、と判断するのが合理的だ。日本市場に向けては販売台数が見込めるコンパクトカーとミニバンに注力するという話が聞こえて来るのも無理はない。

しかし、こうした噂を耳にした日産関係者から『決して日本市場を軽視しているわけではないし、ましてや捨てているなどということはない。実際、次期型フーガは日本市場に向けた本格的開発が動き始めている』と力強い証言を聞くことができた。

次期型インフィニティQ70として、提携関係にあるメルセデスベンツとのプラットフォーム共用(Eクラスベース)のもとグローバル発展で開発がすすめられているのだが、もう一度、日本国内でクラウンやレクサスLSと真っ向ライバルなる日本向けの高級大型サルーンを日本から発信したいという意気込みを持って日本市場を念頭に置いたモデル開発が進行しているというのだ。

注目なのがパワートレインで、現在北米向けスカイライン(インフィニティQ50/60)に搭載される300ps/40.8kgmを発揮するV6、3Lツインターボが搭載される可能性が大きい。このエンジンは400ps/48.4kgmというハイパワー仕様も用意されたおり、かつてのグランツーリスモ的のモデルの設定にも期待。特に欧州に向けてPHV仕様の設定も視野にいれて開発されているという。

また直4、2Lターボの可変圧縮比エンジン(VC‐Turbo)が来年デビューのQX50に搭載されるのだが、これが次期型フーガに搭載される可能性も大きい。圧縮比を低負荷時の14からターボ過給の高まった際の8までをシームレスに可変するエンジンで、効率が27%アップし燃費が大きく進化しているという。最高出力270ps、最大トルク39.8kgmでフーガクラスにも充分対応する。

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◆クラウンにも最新情報が!

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受けて立つクラウンは今年秋の東京モーターショーでプロトタイプが公開され、2018年春から夏に市販の計画がされている。新開発の直4、2.5Lマルチステージハイブリッドを軸に、2Lターボという直4エンジンのみのラインナップとなるのが特筆点。もっともGRには新開発のV6、3Lターボが搭載される計画で、クラウンから完全に6気筒エンジンが消滅することにはならないが、標準車から6気筒が消滅するのは衝撃的だし、時代の流れを実感する。

新時代のクラウンvsフーガは4気筒エンジン対決となるのか、フーガ懇親のV6ツインターボで巻き返しを図るのか、大いに期待したいところだ!

・新開発2L、直4VCターボ搭載か!?

直列4気筒2Lターボでクラウンくシャフトの構造により圧縮比をシームレスに可変(14.0~8.0)できる新開発エンジンの『VC‐Turbo』を2018年デビューの新型QX50に搭載予定。これが新型フーガに搭載される可能性も大。最高出力270ps、最大トルク39.8kgmを発揮する。

クラウンについては、2.5Lハイブリッドは新開発A25A‐FXSにマルチステージを組み合わせた新システム。これにより燃費と動力性能がさらに向上。JC08モード30㎞/L超を目指す。

直列4気筒2Lターボの8AR阿多は235ps/35.7kgmを発揮する。現行型よりもさらにトルク特性を低回転に振ってドライバビリティを高める。

◆新型フーガ、新型クラウンスペック予想

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・新型フーガ3.0ターボ

全長:4980㎜
全幅:1850㎜
全高:1480㎜
ホイールベース:2950㎜
車重:1750kg
エンジン:V6DOHCツインターボ、2997㏄
最高出力:300ps/6400rpm
最大トルク:40.8kgm/1600-5200rpm
モーター出力/トルク:---
JC08モード燃費:13.0㎞/L
予想価格:550~700万円

・新型クラウンハイブリッド

全長:4880㎜
全幅:1800㎜
全高:1455㎜
ホイールベース:2920㎜
車重:1600kg
エンジン:直4DOHC+モーター、2487㏄
最高出力:178ps/5700rpm
最大トルク:22.5kgm/3600‐5200rpm
モーター出力/トルク:120ps/20.6kgm
JC08モード燃費:30.0km/L
予想価格:590万円

ニュルブルクリンクでテスト走行をする新型クラウンも目撃されている。TNGAコンセプトに基づいた新開発プラットフォームを採用することで、低重心化を図り、ハンドリング性能を追求することで基本性能を徹底的に高めているのがポイント。直4エンジンでフロントも軽く軽快な走りが期待できる。

 

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