新車情報2018 三菱 ミラージュエボ戦略とランエボの復活計画

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日産/ルノー/三菱から生まれる衝撃のニューカーとか!?新型リーフ、エクリプスクロスだけじゃない大物が準備されているとか?

今年上半期の世界生産台数でトヨタとフォルクスワーゲンを抜き、首位に踊りでた日産・ルノー・三菱グループ。今後、登場すると見られる楽しみなニューカー戦略から目が離せないぞ!

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◆今後登場予定のモデル

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・日産版新型軽SUV・・・ハスラーなどが人気の軽SUV市場向けに計画される日産/三菱の新型軽SUV
・パジェロミニ・・・アウトランダーを思わせるダイナミックシールドをまとう新型パジェロミニ。主要コンポーネントはekと共通
・インフィニティQX80・・・今年4月のニューヨークショーで公開の次期型インフィニティQX80。ヘビーデューティー仕様か次期サファリになる
・次期パジェロ・・・3.2LクリーンディーゼルとV6、3Lスーパーチャージャー+モーターのPHEVを積むとみられる三菱のフラッグシップのパジェロ。プラットフォームはどうなる?

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◆ランエボが最強SUVとして復活する!?

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昨年、2016年、三菱自動車の34%の株を取得し、参加に納めた日産。2373億円もの巨額と投じ、三菱を手に入れた日差に対し、当初は否定的な意見も見られたが、三菱の業績回復、何より日産・ルノー・三菱グループが今年上半期の世界生産台数で首位に躍り出るなど、今後の日本の自動車産業にとっても期待できる状況になったといえるだろう。

三菱との提携時、日産ゴーン社長は「世界トップ3のひとつになる」と明言していたが、半期とはいえいきなり世界トップになったのだからインパクトは絶大。今後の展開に期待が膨らむのは当然といえる。

車好きとして注目したいのは、首位にたった日産・ルノー・三菱グループから生まれてくる商品すなわちニューカー群だろう。三菱が日産傘下に入ってから言われているのは、三菱が得意とするSUV、軽自動車部門の強化、EVの共同開発だが、日産と三菱が手を組むことで新車開発に弾みがつくのは間違いない。

次期モデルではエクストレイルとアウトランダーのプラットフォームの共用化はすでに動き始めているし、ラージ&ミドルサイズのミニバン、エルグランドと次期デリカD:5、本格的SUVとなるサファリとパジェロなどでも共用化やエンジンの供給など、あらゆる分野で連携が図られている。

軽自動車でも新分野となるミニバンSUVが近いうちに登場する。それ以外にもグローバルでは、タイ生産のライトトラックなども今後共通開発が進むのは当然の成り行きだ。そして、何よりも期待されているのが三菱の日本市場におけるイメージの回復。圧倒的知名度を誇る東南アジアとは異なり、日本では相変わらず信頼の回復までには至っていない。

そこでゴーンCEOの打つ手が、かつて日産で示したような、イメージリーダーを復活させることでファンからの信頼を回復させることだ。それは当然、ランサーエボリューションやギャラン、パジェロといった三菱のビッグネームの復権となる。三菱には技術力がある。4wd技術に関しては一日の長があり、SUVだけでなくスポーツ4wdも十分いける。

そうした期待に応えるのがランエボの復活計画だ。期待されるのは日産との競合を避けるため、GT-Rよりも小さく安価な、ランサーエボリューションとなるが、世界の潮流を読み、ポルシェ・マカンのような高性能スポーツSUVということもありえる。また、オンロードスポーツ仕様とスポーツSUVとの二本立てというのも当然ありえる。

エンジンはルノーの2Lターボというてもあるし、もちろん、ランエボXに搭載されていた4B11M-VECTORターボをリファインして搭載することもできる。また、モーターを組み合わせたスポーツPHEVもあるだろう。ルノーの2L最強ターボはメガーヌスポールに搭載されている273ps、4B11は313ps。SUVタイプを想定するなら、マカンの2Lターボは252psであり、大きくしのぐ性能を得られることになる。

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◆コンパクト&EVの提携効果は?

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それだけでなくコンパクトカー分野でも三菱はイメージを回復させる必要がある。コアとなるラリーアートエディションのようなはパフォーマンスモデルか、あるいは圧倒的に経済的なモデルだろう。現在、タイで生産しているミラージュでは戦闘力がないが、内外装を一新してエクリプス・クロスの1.5L4気筒ターボを搭載し、ミラージュエボ的なスポーツモデルを用意する手はある。

こうした長年のファンが喜ぶ施策と同時に、コンパクトなi-MiEV後継モデル的EVを加え、コンパクトカー戦略を立て直すことが重要だろう。このあたりは、三菱自身もよく知っていて、関係者によると、社内的にこのクラスをどう変えていくかを検討しているということだ。

もしもミラージュエボ戦略があるとしたら、そのライバルはヴィッツGRMNやポロGTI、アバルト595などだろう。日産のNISMO戦略ともかぶる車になるが、そこは提携相手であっても別のブランドという考えだ。お互いに切磋琢磨するのも大切な仕事なのだ。

残るはEV戦略だが、世界レベルで見ても、最初にEV戦略を明確にした自動車メーカーは三菱自動車だったといえるが、ここにきてピュアEVはトーンダウンしている。PHEVと両面作戦を続ける体力がなかったというのが正直なところだろう。しかし、これまでに蓄えた技術レベルは日産も一目おいている。日産、ルノーと組むことで、さらなるレベルアップとコストダウンをはかることはできる。

日産は9月6日に新型リーフをリリースし、ルノーは今年のジュネーブショーでコンパクトEV、ZOE(ゾエ)の466馬力スポーツバージョンを出展するなど、日産・グループにとって間違いなくEVは事業の柱となる。実は、トヨタも7月26日に発表したように2022年までに全個体電池搭載の次世代EVを出すことを明らかにしているし、実際、2019年にはC-HRとレクサスUXにEV専用車を入れることを計画している。

全個体電池は電解質にセラミックなどの固体を使用するもので、出力、充電量が倍にあり、充電時間が大幅に短縮できるという近未来EVの主力技術。当然、日産・三菱もその研究は進めており、2020年以降は全個体電池の激しい先陣争いが繰り広げられることになるだろう。

首位の座を手に入れた日産・ルノー・三菱グループはその座を守るため、グローバルはもちろん、日本でもあらゆる手を打ってくる。日本市場の回復がこの日産と三菱にとって大きな鍵を握っているからだ。

◆インドネシアで1.5L、7人乗りSUVを公開!

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三菱は8月10日から開催されているインドネシアショーで、日本のもの作り精神で細部を作り込んだ次世代クロスオーバーSUVをワールドプレミアした。

ボディサイズは全長4475mm、全幅1750mm、前項1700mmと、車幅こそワイドながらサイズ全体コンパクトな7人乗り3列シートSUVとなる。ただし、これまで三菱が投入していた小型MPVよりも車幅はひと周り大きくなっていることで、クラストップの室内空間と多人数乗車に最適な乗員レイアウトと充分なラゲッジ容量を実現した。

流麗なルーフラインとリアクォーターピラーの上端を抜いた伸びやかなウインドグラフィックに加え、ボディサイドの強烈なキャラクターラインと張り出した筋肉質な前後フェンダーによるクロスオーバーデザインが特徴である。フロントマスクは三菱のアイデンティティとなる「ダイナミックシールド」コンセプトを進化させ、上部にLEDポジションランプ、ヘッドライトはフロントバンパーに配置したのはSUVとしての機能性ゆえだという。

パワートレインには可変バルブタイミングの1.5LM-VECを搭載し、トランスミッションは5MTと4ATを採用。駆動方式はFFで、クラストップとなる205mmの最低地上高ながら、クラスを超えた乗り心地と操縦安定性、さらに静粛性にも優れていることを強調している。

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