新車スクープ情報2017 新型スイフトハイブリッド、アクアクロスオーバー

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ハイブリッドSLとSGはグリルがハニカム調になり、センターバーがシルバーに加飾された新型スイフトハイブリッド。走りに納得、AGSに納得の新型スイフトハイブリッドの試乗レポートをご紹介。

また、注目の新型車、アクアクロスオーバー、CX-3、ガソリン車、エスクード1.4ターボを合わせてご紹介するぞ!

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◆お値打ち感が半端ない!?新型スイフトハイブリッド

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スイフトハイブリッド、なかなかいい車に仕上がっているようだ。この車の一番の特徴はトランスミッションに5速AGSを採用していること。トヨタのアクアやヴィッツは電気式無段変速を使うが、ホンダのフィットはDCT、スイフトのマイルドハイブリッドはCVTを採用している。つまり、トランスミッションはいろいろと違うのだ。

スイフトハイブリッドはどうかというと、AGSについては期待の大きかったあるとターボRSのぎくしゃくした加速フィーリングによって、評判を落としたが、スイフトハイブリッドの印象は全然違うのだ。そもそもAGSの加速フィールがよくないのは、クラッチが切れ、次のギアにアップする瞬間にトルクの谷ができてしまうこと。この弱点をスイフトハイブリッドは駆動用モーターがアシストすることで、なめらかな加速を手に入れたというわけだ。

CVTよりもダイレクト感があってワインディングなども結構楽しめる。ただ、リチウムイオンバッテリーの容量が小さいのでべた踏みの加速や登り坂では、アシストしにくくなり、多少段付きがでてしまう。いずれにしても走りを楽しむハブリッドとしては、これまでにない存在だ。特にベーシックだが、パワートレインは一緒のSG(166万8600円)はスイフトのおすすめグレードといえるだろう。

・スイフトハイブリッドSL スペック

全長:3840mm
全幅:1695mm
全高:1500mm
ホイールベース:2450mm
エンジン:直4DOHC+モーター
排気量:1242cc
最高出力:91ps/6000rpm
最大トルク:12.0kgm/4000rpm
モーター最高出力:13.6ps
JC08モード燃費:32.0km/L
車重:960kg
価格:194万9400円

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◆アクアクロスオーバー 3ナンバーで差別化

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アクアがフルモデルチェンジしたのかと思ったら、新しく追加されたクロスオーバーというグレードであった。この車は、スタイリングがすごくいい。バンパーやオーバーフェンダーがしっかりと差別化されており、16インチタイヤになることで、全幅は1715mmと3ナンバーになるから、見る方は「おっ!?」と思ってしまうだろう。ベージュのカラーリングもあっている。

マイナー前のアクアに乗ったことのある人も多いだろうが、どちらかといえば、燃費重視の面白くない車だったと思う。どちらかというと新型も面白みはないが、しっかり感があり、コンパクトでこの質感のある走りが出せるのかと関心するほどである。16インチタイヤになって乗り心地が悪くなるかと思ったが、むしろダンピングが効いてボディとのマッチングは悪くないほうだ。

標準モデルよりも30mmアップした170mmの最低地上高は縁石ヒットの心配がなくなり、買い物なのでも安心だろう。林道も走って見ると、FFであるし、SUVのようにはいかないのだが、スタッドレスをはくとウインターシーズンでも活躍が期待できそうだ。

街乗りでの燃費についてはJC08モードで23.6km/Lとまずまずといったところで、自動ブレーキがついての206万2800円というプライスは、良心的といえるかもしれない。やっぱりトヨタはこういったちょっと個性のある車を作っていってもらいたいって気になるモデルであったのだ。

・アクアクロスオーバー スペック

全長:4060mm
全幅:1715mm
全高:1500mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:直4DOHC+モーター
排気量:1496cc
最高出力:74ps/4800rpm
最大トルク:11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力:61ps
ミッション:電気式無段変速
JC08モード燃費:34.4km/L
車重:1100kg
価格:206万2800円

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◆CX-3 追加設定の2Lガソリン車

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ディーゼルのCX-3オーナーには驚きかもしれない。今回2Lガソリン車の追加設定をしたCX-3。まずいいたいのは、ディーゼルってNV(ノイズバイブレーション)、アイドリング騒音が最もネックになる。たとえば、静かな早朝の駐車場でガラガラというアイドリング音は気になる。それがガソリン車は圧倒的に静かだということが今回初めてわかったのだ。

もちろん、CX-3のディーゼルだって欧州車のディーゼルモデルよりは静かであるけど、それでもガソリン車よりどうしても騒がしくなる。それと全体的にガソリン車はエンジンが軽いというのがポイント。物理的にエンジンそのものの質量が軽いのだが、ガソリン車はエンジンの吹け上がり感、フロントの回答性も軽快である。ディーゼルよりもガソリン車はムービングパーツが軽くて高回転までシューっと回る。どっちがいいとか悪いとかではなく、これはガソリン車の特性である。

マツダはガソリンにもディーゼルにも6速ステップATを使っているが、エンジンを回して”気持ちいい”のはガソリン車のほうなのだ。一方、改めて両方を比べてみると、やはりディーゼルの27.5kgmという最大トルクの絶対値の大きさは魅力である。低い回転数からグイグイ加速するのはディーゼルならではで、マツダのパワートレイン開発本部の井上氏が人間中心の走りを開発する上で大事にしている「躍度」が明確にアクセルを踏んだ瞬間に感じられる。

ガソリン車のオンボード燃費は10-12km/Lを示したが、ディーゼル車はどんなに悪くても16-18km/Lを指している。軽油の安さも勘定すれば、ランニングコストはディーゼル優勢であるな、と思うのだ。

追加されたのは北米でも販売されている2Lガソリンだが、個人的にはこれが2.5Lエンジンでもよかったのではないかと思う。値段をさほど上げずにそっちを売ったほうがCX-3のガソリン車のキャラが立つから、マーケティングの観点からはそっちの方に興味がありありなのだ。

・CX-3 20S Lパッケージ(4WD)スペック

全長:4275mm
全幅:1765mm
全高:2570mm
ホイールベース:2570mm
車重:1300kg
最低地上高:160mm
ミッション:6AT
エンジン:直4、2LDOHC
排気量:1997cc
最高出力:148ps/6000rpm
最大トルク:19.6kgm/4400rpm
JC08モード燃費:16.6km/L
価格:276万4000円

◆野生が走り出す!新型エスクード

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1.6LNAのみだったエスクードにパワフルな1.4Lターボエンジン、「ブースタージェット」を搭載したモデルが登場した。

そのスペックは136ps/21.4kgmと2LNA車並みで、6ATを組み合わせる。駆動方式はフルタイム4WD「ALL GRIP」で、専用のフロントぐっると17インチアルミホイール、ルーフレールが標準採用される。

ミリ波レーダー方式の「レーダーブレーキサポートⅡ」が標準装備され、約40~100km/hまで自動で前車に追従するアダプティブクルーズコントロールを採用。価格は258万6600円からとなる。

・エスクード1.4ターボ スペック

全長:4175mm
全幅:1775mm
全高:1610mm
ホイールベース:2500mm
車重:1220kg
最低地上高:185mm
ミッション:6AT
エンジン:直4、1.4LDOHCターボ
排気量:1371cc
最高出力:136ps/5500rpm
最大トルク:21.4kgm/2100-4000rpm
JC08モード燃費:16.8km/L
価格:258万6600円

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