新型nv350キャラバン カスタムで仕事に遊びに使い倒せ!

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商用車といえば、質実剛健でホスピタリティは二の次だと思われているが、最近はプライベートで使い人が増えているのだとか。そんな商用車の代表ともいえる、日産NVキャラバンがマイナーチェンジを実施。仕事のツールとして、遊びの道具としてさらに進化して登場したぞ!

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◆フロントマスクを一新。先進安全装備も充実。

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キャンプやアウトドアから、サーフィンやモトクロスなどのスポーツまで、最近では商用車をプライベートで使う人が増えている。そんな市場の変化を巧みに捉えたのが今回のマイナーチェンジのポイントである。

まずは外観からだが、一目でわかるのが大型化された「Vモーショングリル」。日産のアイデンティティをよりダイナミックに強調し、存在感がグンとアップしている。さらにヘッドランプのデザインも流行の上下二分割タイプに変更。オートレベライザー付きハイ/ロービームとしたほか、メーカーオプションでLEDヘッドランプも用意されている。またリアコンビネーションランプにもLEDが採用され、視認性はもとより精悍さも向上している。

外観以上に変化したのが、先進安全装備や利便装備。従来はバン2WD車の一部のバリエーションのみに標準設定していた「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」、「VDCビークルダイナミクスコントロール」、「ヒルスタートアシスト」をバン全車に標準装備。さらに4ナンバー車で初めて「インテリジェントアラウンドビューモニター」を装備したのが大きな進化だろう。資材などが置かれた狭い駐車スペースや、荷室で後方視界が遮られているときなどに安全運転をサポートしてくれる。

一方、利便性では、深夜・早朝の住宅街などで大きな音を立てずに全閉できる「バックドアオートクロージャー」や、視認性に優れた液晶モニターと大型スイッチの採用により操作性を向上させた「オートエアコン+リアクーラー」を設定するなど、ホスピタリティも向上している。

また今回、上級グレードの「プレミアムGX」、と「GX」のインテリアも変更。シルバー加飾を施したモダンなステアリングを設定するとともに、ブラック生地にホワイトのラインをランダムに配したシートファブリックを採用するなど、プレミアム感をさらに高めて、プライベートユーズでの満足度を向上させている。

維持費も安く作りもタフなNV350キャラバン。この機会に検討してみてもいいかも!?

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◆ワークホースを使い倒せ!

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*ワークホースとは働く車全般を指す

・商用車とはどんな車?

「商用車」とは背式に「貨物自動車」といわれるもの。貨物自動車の場合、道路運送車両法的には荷物の積載面積がポイントとなり、荷物を最大に積み込めるスペースの床面積が1へーホーメートル必要となる。もう一つのポイントは、人のスペースと荷物のスペースの割合。乗車設備を最大に利用した場合でも、残された荷室の床面積が、乗車設備の床面積より大きくなければならないなどの決まりがある。

・バンはリアゲートとサイドゲートがなければならない?

荷物の積み下ろしゲートにも決まりがある。小型貨物車の場合、車の側面または、後面に開口部の縦横それぞれ800mmのスペースがあればいい。現実には、ここの使いかってがよくないとバンとしては意味がなくなるので、各自動車メーカーとも気を遣っている部分となる。逆に、下手なカスタムなどをして、ゲートをふさいでしまうと、車検に通らなくなるので注意が必要である。

・バンのリアシートは折りたためる?

バンのらしーとというと、折りたためたり、外せたりしてエマージェンシー的なイメージがあったりする。これにも理由があって、「折りたたみ式または脱着式の構造のもので、折りたたんだ場合、または取り外した場合に、貨物の積載に支障があってはいけない」という決まりがある。決して簡易的でなければいけないということではないのだが。ちなみにNV350でもかなり高級感を意識している。

・4ナンバーと1ナンバーの違いは?

基本的にはサイズと排気量の違いで4ナンバーと1ナンバーに分けられる。小型貨物車は4ナンバー。これはボディサイズが小型車枠(全長4.7m、全幅1.7m、全高2.0m)に収まり、ガソリン車の場合、排気量が2Lに収まるものだ。これを超えると1ナンバーになる。ただし、ディーゼルエンジンの場合は排気量制限がないので、サイズが小型車枠であればナンバーとなる。

・貨物自動車を個人的にマイカーとして使用できるのか?

4ナンバーや1ナンバーも個人所有して普段通りに使うことは問題ない。ただ、現実的に一番問題となるのは維持費の問題とも関係してくるが、車検の問題がある。新車の場合は2年車検で、その後は1年車検となる。その手間さえクリアできれば、OKだ。ただし、基本は仕事で多くの荷物を積んで使うことが前提条件となっている車なので、サスも硬めの傾向にある。ワゴンと比べて乗り心地などで我慢が必要となる場合も出てくるだろう。

・乗用車と比べて維持費はどう?

結論としては安くなる可能性がある。車検が初年度2年、その後1年となる。そうなると、維持費的にはかかりそうだが、自動車税はかなり割安tなるから一概にはいえないところだ。一例を挙げると、自家用の場合、最大積載量1トン以下で総排気量1.5L超ならば1万6000円という具合。乗用車よりもかなり安い。車検手続きの費用が毎年かかるが差し引きでおつりが来る場合もあるのだ。

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◆新型NV350キャラバンの魅力

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・存在感がアップ

日産ファミリーフェイスでVモーショングリルがさらに大きく力強くなってどこからでも目立つ。しかも新デザインのヘッドら婦(ハイ/ロービーム、オートレベライザー付)、リアコンビネーションランプにもLEDを採用して視認性を向上させている。

・インテリジェントアラウンドビューモニターが選べる!

小型貨物車4ナンバーバンクラスで初めてメーカーオプション設定された。発進時はフロントビュー、後退時はバックビューで、車の周りをよこぎる人など移動物を検知するとディスプレイ表示とブザーによる警報で知らせてくれる。

・インテリジェントエマージェンシーブレーキの標準装備拡大

ミリ波レーダー方式で前方の車両を察知。警告灯やブザーでドライバーに回避操作を促す。それでも減速できなかった場合は、自動的に緊急ブレーキを作動して衝突を回避。「VDCビークルダイナミクスコントロール」、「ヒルスタートアシスト」とともに、バン全車に標準作用となった。

・耐熱テスト

気温55度、湿度90%まで設定できる実験室で、200km/hまではかれるシャシダイナモが設置され、オーバーヒートしないが、エアコンは効くかなどなど、樹脂部品の耐候性もチェックされているのだ。

・加振テスト

実走行に見立て、四輪に独立した入力を与える装置によっていままえ実走行テストにかかっていた時間を大幅に短縮。足回りだけでなく、ボディへの影響もここで確認ができる。

・スライドドアの開閉耐久テスト

24時間ひたすら開け閉めを繰り返す。経過は監視カメラや計測機器によって記録されており。不具合があれば徹底的に究明される。

・耐候テスト

マイナス40度の酷寒から90度まで様々な温度で内外装の樹脂部品に変化や剥脱がないかをチェックする。

◆新型NV350キャラバン 画像集

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