新車情報2018 東京モーターショーで公開される各メーカーのコンセプトカー

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すごすぎる!今年の東京モーターショー2017。トヨタはFRハイブリッドスポーツ、日産はe-powerスポーツ、ホンダはついに次期CR-Z、マツダはアテンザコンセプトなど情報が満載!

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◆本格的に稼働するトヨタのスポーツカー

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トヨタのスポーツカー戦略がますます本格的に動きはじめ、その一端をお披露目するのが今年の東京モーターショー2017、10月25日のプレスデーだ。

今年4月1日の組織改変でトヨタ自動車社内に誕生した「GAZOO RACingカンパニー」は、モータースポーツ活動を手動する一方、そこから得た知見をフィードバックした市販車両の開発も行う社内カンパニーだ。カンパニー名の頭文字をとった「GR」ブランドで展開する既存車両をベースとしたスポーティチューニングモデルのイメージが強いかもしれないが、それと並行してスポーツモデルの開発もGRカンパニーの重要な仕事となる。86の開発責任者として知られる多田氏もこのGRカンパニー内の「GR開発部」のチーフエンジニアとして車両開発の統括に当たっている。

トヨタが今年の東京モーターショーの目玉としてサプライズ出展するコンセプトカーはずばり、次期型86ともいえる、ミドルサイズのFRスポーツだ。

前回、2015年の東京モーターショーでトヨタは、多田チーフエンジニアがかねてから公言している「スポーツカー大中小」の小にあたるS-FRを発表した。S-FRは前回のショーの後一時的に開発凍結が伝えられたこともあったが、現在は市販化に向けて開発が進行中だ。一方「大」はBMW/Z4、5tプラットフォームを供用しながら開発され、年明けのデトロイトショーでお披露目される計画の新型スープラだ。

となると、そう、残されたのは「中」である次期86ということになる

電動化時代を見据えたハイブリッド化は必須で、レクサスLCにも採用された4速ATを組み合わせたマルチステージハイブリッドをスバル製水平対向4気筒2Lエンジンと組み合わせる。水平対向エンジンを搭載することからもおわかりだと思うが、プラットフォームはスバルの新世代SGPをベースに共同開発されたものを使用する。

トヨタのハイブリッドシステムとスバルのエンジン/プラットフォームの組み合わせは、次期型フォレスターをはじめとするスバル車ハイブリッド化に向けた開発との同時進行で実現できたものである。現時点では詳細はスペックは未定ながらも、ボディサイズは現在の86に近いものとなり、ドライビングの楽しさを感じさせるFRスポーツとなるだろう!

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◆日産は電動化に向けてe-powerを全開

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自動車運転技術の飛躍的な進化と電動化の推進で他の追随を許さない日産。今年の東京モーターショーのサプライズカーとして用意されているのが、e-powerをパワートレインに据えたスポーツモデルのコンセプトカーである。

e-powerはシステム的にはシリーズハイブリッド。エンジンで発電しながら駆動力自体はモーターが担当することで、ドライバビリティとしてはEVそのものでる。現在はコンパクトカーのノートに搭載されているため、1.2Lエンジンとの組み合わせと小型のバッテリーで対応しているが、エンジンを大出力化するとともに、バッテリー容量を大きくすることで大出力モーターにも対応できるシステムとすることが可能。

130ps程度を発揮する2Lクラスの高効率エンジンを発電用とし、新型フィールに搭載される大powerバッテリーを4分の1程度の容量にして搭載することで180ps級モーターを駆動することが可能となるというから、本格的なミドルサイズスポーツカーのパワーユニットとしては充分すぎるパフォーマンス。

今回のコンセプトカーは前輪駆動だが、今後の発展性としてはシルビア後継車FRスポーツへの搭載が期待される1台だ。

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◆ホンダの隠し球スポーツカー

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ホンダは東京モーターショーで「ホンダらしさ」をアピールしたいとしている。では、「ホンダらしさ」とはいったい何なのだろか?世代によってはイメージ差異はあるだろうが、車好きであれば、ホンダ=スポーツという図式に異論はないだろう。

前々回の東京モーターショーでホンダはS660へとつながるコンセプトモデルを発表した。前回はすでに発表済みだったもののやはりスポーツイメージのNSXとシビックタイプRが国内披露された。

そして今回のホンダブースは10月25日のプレスデーでお披露目されるサプライズモデルが用意されている。

当然期待はいろんな媒体でも紹介されてきたS1000、S2000なのだが、この両車は今回の東京モーターショーには出展しないだろうといわれている。

しかしホンダ関係者は「期待してください」とホンダらしさをアピールするコンセプトカーの出展を示唆しているのだ。

複数の関係者からの情報をまとめると、現在ホンダが東京モーターショーに向けて準備しているスポーツコンセプトカーはポジショニングとしてはCR-Zの後継となる2ドアクーペスポーツだという。

来たるべき電動化の時代を見据えたEVを念頭に置いたパッケージングとなり、ピュアEV以外にもプラグインハイブリッドモデルも用意されていると思われる。この場合、アコードやオデッセイに搭載される2Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムをベースにエンジンを小排気量化して搭載。軽量な2ドアモデルにふさわしいパワーユニットになるだろう。

◆デザインもエンジンも第二世代に進化するマツダ

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マツダブースで期待しているのはロータリーエンジン搭載のスポーツモデル「RX-9」だが、残念ながら今回REモデルの出展はない。サプライズモデルとして登場するのは次世代型スカイアクティブエンジン、スカイアクティブ-Xを搭載する次期アテンザのコンセプトモデルである。魂動デザインも次世代に向けた新デザインに進化し、流麗なフォルムにさらに磨きがかかる。

次世代型スカイアクティブはHCCIと呼ばれる高圧縮スーパーリーン燃焼による圧縮着火がポイント。ガソリンでもディーゼルのように圧縮による自己着火を可能とし、それを緻密に燃焼コントロールすることで高い熱効率を実現しながらクリーンで高いドライバビリティを両立する。混合比は理論空燃比のおよし2.5倍の36.8で圧縮比は20以上。運転状況に応じて圧縮点火領域とプラグによる通常の点火領域を連続制御する。

クリーンディーゼルで内燃機関の可能性を知らしめたマツダは、次世代型内燃機関の進むべき道としてHCCIをアピールする。

◆スバルのハイブリッド技術は新型フォレスターから

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前回の東京モーターショーに出展されたヴィジヴコンセプトが今回の東京モーターショーで新型フォレスターとしてスバルブースの注目の一台となる。

基本となるのは現行型インプレッサから採用された新開発のプラットフォームSGP。幅広い車種展開を念頭に開発されたプラットフォームで、最低地上高の高いフォレスターへの展開も当初から予定されており、ダブルウィッシュボーンリアサスペンションも取り付け位置が高くなることを想定した構造となっている。

注目のパワートレインだが、いよいよ本格的ハイブリッドが搭載されることになる。前回ショーモデルのヴィジヴコンセプトではスバル独自開発のハイブリッドシステムが搭載されているとしていたが、結論からいうと、新型フォレスターのハイブリッドはトヨタの技術供与により開発されたTHSⅡをベースとしたシステムとなる。水平対向4気筒1.6Lターボエンジンに縦置き用THSが組み合わされ、後輪は独立したモーターで駆動するeAWD式を採用。またはモーターでの後続距離を伸ばしたプラグインハイブリッドモデルも設定される計画である。

縦置き用THSはクラウンなどですでに市販化されているが、水平対向エンジンとの組み合わせはもちろん前例がない。しかもこれまでTHSはNAエンジンとの組み合わせのみで、それはマツダへの技術供与で生まれたアクセラハイブリッドも同じ。スバルとしては1.6Lターボエンジンが開発の肝となっており、苦労したポイントだという。燃費はJC08モードで30.0km/Lに迫るという。

新型フォレスターにはこのハイブリッド以外にもコンベンショナルな水平対向4気筒1.6Lターボ、2Lターボなどが用意される。

◆三菱はPHEVを搭載するSUVミニバンで勝負

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日産xルノーアライアンスの傘下に張り、カルロス・ゴーン氏が会長として数人した三菱自動車。ゴーン体制のもと、日産がV字回復を果たしたように、三菱も信頼回復、そして新たな車種ラインナップ構築などで「新生三菱」をアピールしていくことになる。

ランエボ復活を示唆する発言があり、さすがに今回の東京モーターショーに新時代のランエボを意識させるコンセプトカーの登場はなく、三菱ブースのサプライズ的存在となるのが、デリカD:5の次期型となるD:6コンセプト。

今後デリカは日産エルグランドとプラットフォームを共用して開発が進められていることになるのだが、パワートレインは三菱が得意とするPHEVが採用される。基本的なメカニズムはアウトランダーPHEVと同じく、前後2つのモーターを駆動用に使用する4WD。エンジンは2LNAで一般道走行程度の速度域では発電に専念。一方、モーターの効率が劣る高速域ではクラッチの断続により物理的にドライブトレーンにつながり、エンジンの最も効率のいい領域で走行する。

この制御技術に関しては、三菱の持っているノウハウは非常に大きく、日産としても高く評価している部分。また日産はリーフで培ったバッテリーマネージメントのノウハウを持っており、双方の得意分野を生かすことで現在のアウトランダーPHEVよりも高い動力性能、EV走行能力、ドライバビリティなどを実現することになる。

D:5は2007年1がつの発表から10年が経過しているにもかかわらず、コンスタントに月販1000台レベルをキープしている人気車。エクステリアは現在のデリカD:5のイメージを色濃く継承したタフなクロカンミニバンをより強調したものとなる。

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