新型GTRとなるR36はハブリッドエンジン搭載

2007年に発表された
R35タイプが円熟期に入り、

いよいよ待ち遠しい新型GTRの登場。

国内におけるスーパーGTは
もちろんのこと、

ドイツのニュルブルクリンク
24時間レースでも高い性能と
信頼性が実証され、

世界が注目するスーパーカーの
仲間入りを果たしているだけに、

新型gtrがどこまで進化を遂げるのか、

世界が注目しています。

まだ正式なリリースはありませんが、

フルモデルチェンジとなる
R36タイプは2016年末頃との
話題でもちきりです。

 

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気になるパワートレインですが、

R35同様にポルシェのターボ搭載モデル
と同じ3.8リッターで、

しかもハイブリッドも搭載される
との情報が流れています。

またハイブリッドとの相乗効果に
より最高出力も800馬力以上
目標として開発されているだけでなく、

大排気量車における大きな
デメリットともいえる燃費も

JC08モードで1リッターあたり
12キロ前後と、

従来の2リッタークラスのエンジンと
同等の燃費を実現できるとの報告もあります。

価格については1000万円前後からの
展開となる見込み。

ちなみに、日産がPS4の人気ゲーム
「グランツーリスモ」の

15周年記念企画でコラボレーション
したさいに企画した「Nissan Vision GT」が、

デザインを含めたR36のコンセプトモデルとなっています。

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