新型GTR35の速さの秘密。次に期待できるのはシビックのタイプR?

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◆新型GTーR 500psオーバーのスペック

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500馬力オーバーのエンジンを搭載するGTR35は世界でも通用するほどのハイスペックマシンですが、新型GTR35の速さの理由はエンジンパワーだけではなく他の部分にもあるのです。

新型GTR35は重量の重い車ですが、軽々と引っ張るパワーがあるために速いと思われていますが、実際にはコーナリングスピードの速さにあります。重量が重いため侵入速度が落ちるのが普通ですが、賢い4WDシステムがあるため高い速度でコーナーに侵入できるのです。またコーナーからの脱出では、フルパワーをかけても
4輪が効率よく路面にトラクションを伝えますので、立ち上がり加速が良くコーナーの脱出速度が高まるのです。

 

 

もちろんエンジンパワーがあっての高性能ですが、4WDシステムによって次元の違う速さを実現しているのです。世界でも有名なハイパワースポーツカーはプロのドライバーでなければ速く走れませんが、新型GTR35はマルチパフォーマンスカーを謳っている通り誰が乗っても性能を引き出すことが可能なのです。

後輪では伝えきれないパワーをかけると前輪にも駆動力が伝わり4WDへと変わりますので、スピンをしない車だと初代から言われています。ハイパワーはGTR35のように効率よく路面に伝えなければ速く走ることはできないのです。

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◆GTーRのフルモデルチェンジについては?

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2017年モデルのR35を最後にGTーRは次期型へと進化をする予定だ。2017年モデルはニューヨークショーで初披露され、デザイン、性能もかなりグレードアップしている。2016年モデルが出てこなかった、といことで余計に注目されたモデルであった。

最後のR35モデルは、2018年まではちょこちょこと改良されつつ、2019年、もしくは2020年に登場するであろう、新型R36の登場を待たねばなるまい。
ただ、GTーR自体、アメリカの自動車規制にひっかかる可能性があり、生産をする予定には入っていないという話もある。これからの厳しい環境への規制に備え、
フルモデルチェンジは一旦持ち越しという判断もありえる。

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◆新型R36 GTーRのスペック

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GTーR R36のスペックについては、デトロイトショーで公開されたVR30型エンジンが搭載されるといわれている。このVR30エンジンは、日産が自社開発をしたエンジンで、3L、直噴V6、ツインターボエンジンというものだ。そのエンジンにハイブリッド機能を搭載させるという話もある。それは、アメリカの自動車規制が
あまりにも厳しいため、ハイブリッドとの組み合わせのエンジンを搭載せざるを得ない、ということになるのだろう。

最近の傾向としてスーパーカーにはハイブリッドエンジンを搭載、というのが条件になりつつある。ポルシェにもハイブリッドが搭載される時代。2020年のGTーRにはなおさら搭載されるのは間違いない。プラグインハイブリッド機能を搭載するという話もあり、R30エンジンと日産のプラグインハイブリッドシステム
『R-ハイブリッド』という組み合わせは、現行モデルよりもパワーが向上、燃費性能も3割以上は向上するといわれている。2020年は東京オリンピックの年。

オリンピックイヤーに日本で最高のスーパーカーの登場ということも考えられなくはない。その最高出力は650ps以上というから期待したい。

◆新型GTR R35の性能に近いシビックタイプR

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これはすごいモデルだ。確かにGTRやLFAは別格だとしても、ニュルブルクリンクを7分43秒台で走るのは性能がGTRなどのスーパーカーに近づいているということではないだろうか?次に来るのはのシビックタイプRなのかもしれない。

ニュルブルクリンク専用の設定で攻めてきているということは否めないが、ランボルギーニガヤルドが7分50秒をやっと切れるということを考えると、その性能の高さを理解してもらえるのではないだろうか?

なんにせよ、数かる自動車メーカーの中でシビックタイプRの真似をできるメーカーは数少ないということは言えるだろう。そんなのは無意味だという人もいるかもしれないが、自動車メーカーである以上、このコースでの世界一という最速の称号を獲得するのは信頼にもつながるはず。それこそ、日本でいえば軽自動車という立派な車があるわけだから、みんなそれに乗ったらいいのである。それに満足できないからこそ、軽自動車以上の性能のモデルに乗りたい、乗りこなしたいと思うのではないだろうか?

ニュルブルクリンクについては、記録が塗り替えられて・・・の連続なので、この記録も破られるかもしれない。

 

◆新型GTーR 2017年モデルの動画

 

◆管理人のコメント

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GTーRは日本が誇るスーパーカーである。2017年モデルでいったんモデルチェンジは控え、2020年に向けて確かに動き出しているらしい。その情報はまだネットなどでは出回っていないが、次期新型GTーRに搭載されるエンジンは、ハイブリッドシステムを搭載することは間違いない。GTーRのレンダリングスケッチも出回ってきているほどなので、秘密裏に進められていることだろう。東京モーターショーで公開された『コンセプト20 ビジョン グランツーリスモ』のモデルが次期GTーRなのか?ということも言われているが、レンダリングスケッチからはその面影はないようだ。

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