新車情報2018 日産のNISMO戦略まとめ

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東京モーターショーは終了したが、今回出展されなかったモデルがどうなっているのか気になっている人も多いはず。そこで、ここでは出展されなくて残念だったというモデルをご紹介しよう!

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◆ニッサン

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ニッサンが昨年のノートから進めているe-power戦略をニッサン車全体の方向性とするならば、もう一つ大きな柱となるのがスポーツモデルの方向性。それはもちろん、NISMOモデル戦略のことを指している。

東京モーターショーでは新たに新型リーフにも早くもNISMOモデルのコンセプトモデルがワールドプレミアされたほか、同じく、セレナNISMOも出展された。現在、日産車にNISMOが設定されているのはGT-R、フェアレディZ、ノート&ノートe-power、マーチ、ジュークの5車種だが、ここにリーフ、セレナと加われば、7台体制となる。

しかし、まだまだNISMOモデルの構成はこの先も手網を緩めないというのがニッサンに詳しい関係者の証言だというのだ。

・GT-R NISMO2019年モデル

2016年のマイチェンで2017年モデルに進化したGT-R NISMOだが、早くもニュルで2019年モデルの高速テストの風景がキャッチされている。ホワイトのボディカラーのため若干わかりにくいのだが、公開されている写真を見ると、フロントフェンダーの一部がカモフラージュされているほか、ブレーキキャリパーも2017年モデルより大型化されている。また、改善を施したNISMO専用カーボン製フロントバンパーやエアスプリッター装着でダウンフォースを向上させているようなのだ。

チューニングに関してもより高速での安定性を向上させたセッティングとなっており、足回り中心の変更となりそうだ。

・スカイライン NISMO

より上質なアッパーミドルスポーツサルーンとして期待できるのがスカイライン NISMO。

現在、スカイラインはV6、3.5L+モーターのハイブリッドと、ベンツ譲りの直4、2Lターボとの2本立てのラインナップとなるが、そこにトップグレードとしてNISMOが加わることになるという。

注目のパワーユニットは2016年北米市場で追加された「レッドスポーツ400」に積まれている新開発のV6、3L直噴ターボのVR30DDTT。400ps/48.4kgmを発揮するだけに、BMW M3セダン(431ps/56.1kgm)にも迫ろうかという存在になる。

もともと北米ニッサンにはIPL(インフィニティ・パフォーマンス・ライン)というインフィニティのチューニング部門がある。これはベンツのAMG、BMWのMを意識したブランドとして設立されており、スカイラインNISMOはいわばその日本仕様として設定される可能性が高い。価格は500~600万円前後と予想されている。

現行スカイラインになってからスポーツ色が気迫になっていたが、このV6、3Lツインターボのパンチはなかなかに強力なのだ。GT-RのV6、3.8Lツインターボを搭載し、2014年のデトロイトショーで出展された「インフィニティQ50オールージュコンセプト」ほどではないにせよ、久々にクルマ好きを唸らせるモデルになりそうだ。大いに期待できるはず!

・次期型ジュークNISMO

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現行型にも設定されているNISMOだが、次期型のジュークにも当然用意される。そのベースとなるのは2代目ジュークで、2015年の東京モーターショーに出展されたグリップスのデザインが活かされることになる。現行型以上の過激なデザインも魅力になるだろう。

e-powerはもちろん設定されるだろうが、NISMOは次期型ジュークのフラッグシップグレードとなるだけに、パワートレインについては現行型の直4、1.6Lターボから変更される可能性もある。現行型では2011年にスペインで世界最速のクロスオーバーSUVとして公開され、GT-RのVR38DETTを積んだジュークRが注目を集めたが、今度のジュークNISMOも過激なエクステリアとパフォーマンスに注目しておきたい。

・次期型マーチNISMO

最後はNISMO戦略の末弟モデルとなるマーチだが、いよいよベースモデルのフルモデルチェンジをまつ状況になってきた。現行型ではCVT車のNISMOに1.2L、5MT車のNISMO Sに1.5Lを搭載しているが、次期型ではe-powerが設定され、それがスポーツモデルのNISMOになる。

具合的には130ps級の2Lエンジンを発電用にし、新型リーフに搭載されている大powerバッテリーの容量を4分の1程度にした180ps級のモーターを搭載。次期型マーチのボディには十分過ぎるパワーの新世代スポーツコンパクトが誕生する!

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