s208 sti 価格がついに700万円を超える!その走りに700万円の価値はあるのか?

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限定450だが1200台の予約を受注!大人気S208を徹底試乗レポート!

STIのコンプリートカーが一番高いモデルでついに700万円を声、710万6400円に。10月26日からスバルディーラーで申し込みが始まり、10月末時点で限定450台の2倍以上、1200台の受注があったということから、その人気ぶりがわかるだろう。

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◆前作S207との比較は?

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では前作のS207とはどこが違うのか、どこが進化したのかということを説明した。コンプリートカーには技術と情熱が不可欠である。つまり、人の思い入れがなくては魅力的なクルマはできあがらないということになる。

S207では、ピストやコンロッドの重量公差を半分まで少なくして、クランクシャフトも徹底的に張らんSぬを取り85%まで詰めたという。これを3点セットというらしい。

エンジンパーツも工業製品なのでここの重量のばらつきがある。レース用のエンジンなどは、職人が手作業でこのばらつきを限りなくゼロにしてからくみ上げるのだ。しかし、ラインで組み上げる一般車両ではこのようなことなできない。そこでメーカー完成品のピストン、コンロッドのなかから重量差の少ないものを選別して組み上げている、とうわけだ。また、クランクシャフトは一般的にラインで削ってバランスをとるが、さらにもう一度バランス取り加工を行い、ノーマルパーツに比べて85%制度を詰めているということなのだ。

ここまでは、気持ちよく8000rpmまで回るエンジンを作り上げるためにS207でもできたことだが、今回のS208では何を行ったのだろうか?

S208ではそれにプラスしてフライホイールとクラッチカバーのバランス取りを行い、エグゾースト全体を作り直して排気抵抗を62%低減して抜けをよくしたという。

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◆S208に700万円の価値はあるのか?

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スペック上ではS208の最高出力は329psで、S207よりもわずか1psだけアップしている。ピークトルクも発生回転数もS207と同じである。では、その違いはいったい体感できるものなのだろうか?

ベースとなるWRX STIのEJ20型エンジンを全開加速するたびに思うのだが、8000rpmもいらないだろう?ということだ。実は7000rpm以上では急に渋くなってきて、エンドまでは回さないでシフトアップした方が速い、ということを感じるのだ。

それが、S207ではは驚くほど高回転域での勢いが衰えず、S208にはもっと!という期待感がでてしまう。

1速でアクセル全開をくれてやる。当たり前に8000rpmまでが速く、若干オーバーシュート。2速、3速とシフトあっぷするとエンジン回転上昇率が観察するにはちょうどよいレベルになる。明らかに7000rpm以上での抜け感がすっきりしていると。さらに、全回転域で振動が少なくなっているので、高回転域をキープしていてもエンジンそのものが悲鳴を上げているようにはみえない。

しかし、世の中にはもっと強烈は2Lターボエンジンが存在する。たとえば、メルセデス 45AMGは350psを発生する。スバル通としては、その当たりを軽く超えてほしいというものだ。その当たりについては、設計当初にどこまでパワーの上限を持って行くか、ということが一番の大きな問題であった。パワーの余裕を持たせれば、それだけ重量も重くなるしフリクションも増え、燃費の悪いエンジンになってしまう。EJ20はその当たりのバランスが優れたエンジンなのだ、ということだ。

そのエンジンのパワーを安定させるために、あるシステムが復活した。それはGDB型スペックcなどに採用されていたインタークーラーウォータースプレー。作動スイッチはステアリング左右のパドル。たとえば、コーナー手前のブレーキング時にパドルを数度操作してインタークーラーを冷却させ、立ち上がりの加速時にも数度引くことで安定した力強いパワーが持続する。長いストレートでも効果があるだろう。

そのインタークーラーにも、高速時にインナーブーツからの空気漏れをすセグパフォーマンスシュラウドをもうけ、冷却性能を強化している。細部まで突き詰める、そこが実にSTIらしい。

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◆進化したS208のハンドリングに驚愕

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では進化したS208のハンドリングはどうなのか?興味部会のは、スチールルーフとカーボンルーフでサスペンションのセッティングを変えていることだ。理由は、カーボンルーフの場合、上物が軽くなり低重心になるのとカーボンを骨組みに貼り付けている関係から若干ボディ剛性が落ちるということだ。そこで、主にフロントダンパーの伸び側を強化して適正化を図っているのだ。

そのさはコーナー侵入でフロントのロールがやや大きく、エイペックス付近、イン側に一番入り込む部分でフロントを軸に巻きこくような挙動を見せるスチールルーフに対してカーボンルーフは安定感が強い。腕に自信のある人であれば、スチールルーフのハンドリングは面白いだろう。なにしろステア切り角が小さくてよく曲がるのだ。DCCDをAUTOモードにして一にセットした状態よりもターンインがシャープなのだ。

◆M240iとではどちらが上?

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ベンチマークしたBMW M240iとではどらくらいの違いがあるのだろうか?まずシートに座った時点でフォンフォート感が高い。S208ではレカロシートでタイトなフィット感と剛性感が魅力で、シートはこのレカロの得点が高い。しかし総合的なフラットライド感はM240iで通勤にも使えるような日常性面でS208はまだ追いついていないと感じる。このあたりでは可変減衰ダンパーを採用しないとスポーツとコンフォートの両立は難しいと見える。ただS208は19インチ、M240iはエアボリュームの大きな18インチタイヤということも影響しているだろう。

エンジンは、3Lターボの余裕で圧倒的に中速域でトルクのあるM240i。しかも排気音がよりレーシーなのだ。

そしてハンドリングだが、意外にもM240iは操舵初期の応答性が低く、コーナリング初期の気持ちの良さは圧倒的にS208に軍配が上がる。

では冷静に考えて、ベース車のWRX STIに比べて上乗せ分の価値があるのかというと、そこははやり徹底したエンジンのチューニングとカーボンルーフを含めたハンドリングの価値観を考慮して、価値あり、と判断する。

◆S208 NBRチャレンジャーパッケージスペック

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全長:4635
全幅:1795
全高:1470
ホイールベース:2650
車重:1510kg
エンジン:EJ20型水平対向4気筒ターボ
排気量:1994cc
最高出力:329ps/3200-4800rpm
最大トルク:44.0kgm/3200-4800rpm
ミッション:6速MT
価格:689万400円

◆S208のポイント

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Ej20型エンジンはS207から1psアップと寂しい感じもするが、8000rpmまで振動の少ない気持ちよく回る高バランスエンジンに仕上げたという。そしてウリのひとつ、インタークーラーウォータースプレー。0.6秒間長押しすれば40ccを2秒間ふく。パドルで手動操作可能。トランク内に水のタンクを設置している。

S207と同様、最大値と最小値の差、重量の公差を量産車比で約50%低減したピストン&コンロッド。さらに新たな回転バランスを公差を約50%低減したフライホイール&クラッチカバーを採用。マフラーも通期抵抗を量産比約60%低減している。

重量約4.5kgのドライカーボン製ルーフはNBRチャレンジパッケージに採用。スチールルーフに比べ、低重心化により、ロールおよびヨー慣性モーメントを低減するというが、実際に走って見て、それが感じられるのだろうか?

体感を鍛える、走りの精度を高めるためのボディ補剛パーツは、フレキシブルドロースティフナーやフレキシブルサポートサブフレームリアなどの補剛パーツでボディ全体の剛性をコントロールしているのに加え、11:1というクイックなステアリングギア比により運動性能はベンチマークすると欧州車の走りを凌駕するという。

カーボントランクリップ仕様のS208標準仕様は、単体での価格は14万400円。大人の雰囲気ならこっちだろう。

STIのコンプリートカーはこれじゃなきゃという人にはS208のロゴ入りカーボンリアウイング仕様を選択しよう。

STI製レカロシートは、レカロ独自のシェル構造のフォルムをベースにSTIが専用開発。クッションの角度を大きくし、フォルムの最適化と大腿部のサポート、腰のホールド製もしっかり確保。本革のメイン素材にはなめらかな質感で体が滑りにくく、耐久性に優れたセミアニリン仕上げの上級素材を採用。シートカラーは金属調シルバーとハイグロスブラックを基調とする。

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