アルファードとハイエース比較!オススメはアルファード

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実は共通する点が多いらしいアルファードとハイエースを徹底的に比較をしてみよう!

トヨタを代表するこの2台、ハイエースとアルファードをなぜ比較するのだろうか?と思う人も多いだろう。ひっている人もいると思うが、ハイエースとアルファードではボディのサイズからシートの配列まで違う点が結構多い
。商用車をベースにしている点については2台とも共通しているところはあるが、機能性を追及した乗用車と、ラグジュアリー要素を徹底的に突き詰めた乗用車とでは、土俵すら違う。

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◆実はハイエースとアルファード共通点あるある

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7人から8人で乗車することもあったり、荷物をたくさん積みこんでいくレジャーに行くこと頻繁にある場合は、どちらにしようかと迷うこともあるかもしれない。ハイエースワゴンであれば、シートが10人分に分けることあでき、7-8人で乗車しても狭く感じることはないだろう。さらにたくさん荷物を積むことができる。ボンネットがない商用車ベースであるから運転しているときに違和感を感じることはあるだろう。

アルファ-ドはどうかというと、乗用車として開発されたミニバンであるから、運転の感覚は自然で、乗用車が6名を超えてくる場合、2列目、3列目に3人掛けをする必要もでてくる。構造上、左右に分割された部分に座るので、中央に座る人は快適とはいいがたいところがある。ではどちらがいいのかって?

ハイエースとアルファードを機能別にみていきたいと思う。

・ハイエースワゴン

トヨタのハイエースはワンボックス商用車のベストセラーカーである。2017年4月~9月までの販売台数は約3万台とかなり多い。乗用車でいえば
ノアの販売数と同じくらいなのだ。しかもこのうちの5600台はワゴンというから驚きの数字である。ちなみに、姉妹車であるレジアスエースは10500台を記録している。

一番の特徴といえば、広い室内で、エンジンと前輪が前席の下にあるため、ボンネットなく、全長に対して荷室を含めた室内長がかなり長いといえる。そのためにバンの場合には全長が4695㎜の4ナンバーサイズに収まるボディでも、前席の背面から荷室後端までの荷室長は3000㎜に達するのだ。全長の約64%が荷室ということになる。

広い荷室は仕事に限らず、一般のユーザーにも魅力があるのではないだろうか?モーターサイクル、サーフボードなど長いものを運んだり、休憩やメンテナンスの空間にも使えて便利だ。

エンジンは直列4気筒2リッターと2.7リッターのガソリンに加えて、3リッターのクリーンディーゼルターボも選べる、以外と使えるヤツなのだ。国産のミニバンでもクリーンディーゼルターボを用意するのは三菱デリカD:5くらいだろう。広い室内が欲しいディーゼルファンでも、ハイエースを積極的に購入していたりする。

そのため、ハイエースの販売動向を見てみると、仕事ではなくプライベートで使うユーザーが30%以上に達したりする。日産のキャラバンは20%前後なので、ハイエースはプライベート率が結構高いのだ。

また、ハイエースではワゴンの需要も根強くある。ただハイエースのワゴンは、4列シートを備えて乗車定員は1名。大勢の乗員を乗せるマイクロバス的な使い方をされる方が多いかもしれない。

・アルファード

アルファードは内外装が豪華な高級ミニバンであり、ヴェルファイアと姉妹車、兄弟車にあたる。1列目から3列目までの居住空間がかなり広く、多人数で乗車したときの快適性は最高級なのだ。シートのアレンジも多彩で、3列目を左右にはね上げると広い荷室になる。1~3列目のシートをリクライニングさせて連結させれば、社内をベッドのような空間にすることも可能なのだ。

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◆アルファードとハイエース サイズ比較

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ハイエースワゴンは、すべて3ナンバー車として登録されるが、2種類のボディがある。ベーシックはDXと中級のDLは延長が4840㎜で、ホイールベースは2570㎜。上級のグランドキャビンは全長5380㎜、ホイールベースが3110㎜とかなり長い。

グランドキャビの前後席の間隔はDXと同じなのであるが、ボディの後部に荷物を置くスペースを確保している。全幅は全車1880㎜となる。最小回転半径はDXとGLが5.2m、グランドキャビは6.1mとこれまたかなり大回りとなる。

かたや、アルファードは全長が4910㎜、全幅1850㎜、最小回転半径は5.8mとなる。(ノーマルエンジンのXとハイウリッドは5.6mである。)

アルファードX/ハイエースワゴンGL

全長:4910㎜/4840㎜
全幅:1850㎜/1880㎜
全高:1895㎜/2105㎜
ホイールベース:3000㎜/2570㎜
乗車定員:7~8名/10名

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◆アルファードとハイエスの運転のしやすさ

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ハイエースワゴンのDXとGLはアルファードと同程度のサイズなのだが、ホイールベースが短いから小回りの効きが優れている。視界もハイエースのほうが良好で、水平基調のボディは位置に対してサイドウインド-の下端が低く前後左右ともに見やすいため、ボディの四隅が分かりやすい。その代わりにハイエースワゴンでは、前輪の上にドライバーが座るようになり、カーブを曲がるときにはハンドルを回し始めるタイミングが少し遅くなってしまう感覚がある。

交差点で左折するときには、ボンネットのあるミニバンではドライバーが交差点の入り口に来た時にハンドルを回し始めるのだが、ワンボックスではこの時にはドライバーがすでに交差点内に進入してきているからなのだ。

こういった問題は”慣れ”もあるので、自分で所有していれば、ハイエースのほうが運転しやすいのかもしれない。

◆アルファードとハイエースの内装

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内装のデザインは、ハイエースとアルファードではかなり考え方が違ってくる。ハイエースは基本的に仕事、商用で使う車であるから、操作性や社内での作業性を重視している。

メーターはシンプルな構造で見やすく、エアコンのスイッチも比較的高い位置に装着されて手が届きやすい。シフトレバーなどは車内に向けた張り出し感を抑え、特に前席が3人掛けになるバンでは左右方向の移動を簡単にすることができる。

ワゴンGLではシルバーのパネルを装着するなど、質感に対して配慮されている、ということも見て取れるが、基本的には実用的な機能を優先している設計されていることは同じだ。

一方のアルファードはセダンでいえばクラウンに相当する車種ということもあり、メッキを含めて光沢の強い装飾が多い。インパネの形状も立体的である。ハイエースのように車内の移動性は良くないが、デザイン性や質感はかなり優れているといえるだろう。

◆アルファードとハイエース 後部座席は?

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6名以内で乗車する場合はアルファードが快適なのだが、3列名の居住性は、ハイエースワゴンの3列目、4列名に比べるとさすがに劣る。床の座面の間隔が不足しており、膝が持ち上がったり足を前側に投げ出す座り方になるからである。

その点でハイエースワゴンは、全高がDXとGLで2105㎜、グランドキャビンでは2285㎜と高くアルファードを200㎜ほど上回る。そのために3列目に座っても床と座面の間隔に余裕があり、頭上も広いから大人数でも快適に移動ができるのだ。

さらに7~8名で乗車するときは、アルファードでは前述のように中央に座る乗員が窮屈な座り方になったりする。ハイエースワゴンのシートは10名分に区分されているので、快適に乗ることができるのだ。

つまりアルファードは3列シートの快適なミニバンではあるのだが、重視しているのは1列目、2列目の快適性である。4名くらいまで乗車して荷物を積む使い方を想定しているのだ。

ハイエースワゴンは多人数の乗車の機能を優先しているだけに、どの席に座っても居住性の格差が小さいのだ。

◆アルファードとハイエース乗り心地

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ハイエースの場合については、1列目のシートがボディの先端に位置するため、アルファードの1列目に比べるとブレーキをかけた時の沈み込みが大きく感じられる。特に1列目に2名が乗車して後席に人が乗っていない場合は、前輪側の荷重バランスがさらに大きくなって上下動が強調されやすいのだ。しかし2列目以降はハイエースワゴンが快適である。重厚感が伴って路上の細かなでこぼこを伝えにくかったりする。リア側のサスペンションにはリーフスプリングが使われており、形式としては突き上げ感の吸収で不利であるが、ハイエースワゴンは快適に仕上げているのだ。

エンジンを前席の下に搭載しているハイエースワゴンは後輪駆動車であるから、駆動力を後輪に伝えるプロペラシャフトが床下に配置されている。そのうえで床面をフラットに仕上げた床の位置が高いのだ。

アルファードはハイエースワゴンとは違い、前輪駆動を採用している。燃料タンクの張り出しをカバーできる位置まで床を持ち上げたフラットフロア構造になっているため床は高いが、ハイエースワゴンに比べると低く抑えられているため乗降性もよいのだ。

荷室については、ハイエースワゴンGLでは、4列目がスペースアップシートになっている。4列目は4人が横並びに座るレイアウトで、左右各2人ずつシートを跳ね上げるようにして格納することが可能だ。そのために6名乗車の状態であれば、社内の最後部が広い荷室へと変更できる。さらに10名の乗車の場合でも、2列目、3列目の左側は通路となるため、ここに荷物を置くことができるのだ。

アルファードも3列目を跳ね上げて荷室へと変更できるば、左右両方とも跳ね上げると最大で5名の乗車しか乗車できない。荷物の積載性はハイエースワゴンのGLのほうが優れているのだ。

◆アルファードとハイエース 動力性能・スペック

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ハイエースが搭載するエンジンは、直列4気筒2.7リッターのガソリンのみ。3リッターのクリーンディーゼルターボはバンとコミューターのみ。アルファードは直列4気筒2.5リッターお、V型6気筒3.5リッターのガソリン、直列4気筒2.5リッターのハイブリッドを設定している。

ハイえーうの2.7リッターエンジンは最高出力が160ps/5200rpm、最大トルクは24.8kgm/4000rpm。車重が2t弱もありパワフルではないのだが、ギヤ比の設定が細かい6速ATを採用して動力性能を有効に活用をしている。

一方のアルファードは3.5リッターのガソリンエンジンがパワフルであるが販売比率は低い。ハイブリッドはモーター駆動との併用で、加速感が滑らかでノイズも小さいく、2.5リッターのガソリンはATがCVTとなり、加速が滑らかで静粛性も優れている。運転感覚でなじみやすいのはアルファードのほうだろう。

ハイエースは全幅が1880㎜ということもあり、ワンボックスカーの中では走行安定性が優れている。ただ車高が2105㎜もあることから、少し高重心になるところが曲者だ。

このボディ形状で走行安定性を確保するためには、後輪の設置性を優先して高める必要がでてくる。ハイエースワゴンはカーブを曲がるときに旋回軌跡を拡大させやすいのは想像に難しくない。峠道などを走ると少し曲がりにくく感じたりするだろう。

アルファードはこれに比べると操舵感に鈍さが少ない。走行安定性というよりも、運転間隔の自然な印象が受けて取れる。

安全性能については、アルファードには緊急自動ブレーキを作動できる安全装備が標準装備、あるいはオプションで用意されている。ハイエースワゴンには緊急自動ブレーキや車間距離を自動制御できるクルーズコントロールが付いていない。快適装備、安全装備を考えると乗用ミニバンとして開発されたアルファードが充実しているといえる。

運転のしやすさや、一般的な使い勝手やなじみやすさなどを考えると、アルファードのほうが現代人には向いているのかもしれない。かつての3列シートであった時代のハイエースワゴンが、ミニバンのグランドハイエース、その後アルファードに発展した経緯を考えると、乗用車としての機能が熟練されている。

ただ、7名以上で乗車したり荷物を積むときには6名だったりした場合はハイエースワゴンが圧倒的に有利である。10名分に分割されたシートが用意されているから、多人数で乗車しても快適なのだ。

アルファードは車内は広いミニバンであるが、快適に乗れるのは6名まで。荷物を積む場合は4名に減ってしまのだ。それがハイエースワゴンならば10名であっても快適に乗車ができ、荷物を積んだ時でも6名は充分に快適に乗車できる。

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