ホンダ次期量産モデルNSXは3モーター+ツインターボを搭載。レジェンドと同じパワートレイン。

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ホンダの次期NSXの量産モデルには
レジェンドと同じパワートレインが
搭載されると言われています。

今のところ

『3モーター+ツインターボ』

ということしかわかっていない
のですが、

レジェンドと同じ、エンジンを搭載
ということは、

レジェンドからなにかしら
ヒントがあるのではないか?
ということで、

レジェンドのパワートレインを
少し解体してみようと思います。

前・中・後にそれぞれ
エンジンやらシステムやらが
入っています。

スポーツハイブリッドSH-AWDシステム

が搭載されており、

これがレジェンドの一番の秘密!?
になるんでしょうか。

秘密、とまではいかなくとも、

このシステムを搭載している
レジェンドこそが、ホンダを象徴
するものであると言えるでしょう。

まずは、前方から。

高出力モーター内臓7速DCT

最高出力35KWを発生する
高性能モーターを
トランスミッションに内臓。

DCTならではのダイレクト感と、
ワイドレシオレンジ&クロスレシオ
により胸のすく加速を実現しています。

V6気筒 3.5L直噴i-VTECエンジン

直噴システムと可変シリンダー
システムを採用し、
クラストップレベルの
高出力と低燃費を両立しています。

 

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PDU
(パワードライブユニット)

3つのモーターを最適に制御
するユニットを

センターコンソール内に
コンパクトに格納しています。

ゆとりある室内空間の実現や
低重心・低慣性化による
操縦安定性の向上に貢献しています。

 

後方

IPU
(インテリジェントパワーユニット)

高出力リチウムイオンバッテリーに
DC-DCコンバーターとECUを集約し
後席後部に搭載。

扁平構造により、
トランク容量の確保と低重心化に
貢献しています。

TMU
(ツインモーターユニット)

最高出力27KWのモーターを
左右に配置し、後輪左右の
プラストルクとマイナストルクを
自在に制御しています。

リングフリー制御により
モーターの許容回転数を超える
高速域でも

トルクベクタリングを可能とし、
全速度域でかつてない
オン・ザ・レール感を実現
します。

レジェンドを見ると、
次期NSXのパワートレインが
少しはわかるのかな?と思い

色々調べてみました。

全く全部が同じというわけでは
ないでしょうけども、

ポイントは
リアにあるTMUだろうかと思います。

要は、

『意のままに操れる』

ということ。

スポーツカーの面白いところは
車を自由自在に操ることができる、

ということもあると思うんです。

特にコーナー時。

スポーツハイブリッドシステムの
SH-AWDは上記の5つが
相まって、高性能を生み出します。

デトロイトモーターショーでの
発表が楽しみですね。

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