ハイエース新型画像を初公開!安全装備も充実でさらにグレードアップ

20171122-20103461-carview-025-2-view

ハイエースがマイナーチェンジ!自動ブレーキ、新エンジンを搭載してさらにフレキシブルに。

11月22日、ハイエース、レジアスエース、がマイナーチェンジをはたした。今回のマイナーチェンジの注目すべきポイントは、衝突回避支援パッケージ『トヨタセーフティセンスP』の全車標準装備と、新世代のエンジン、”2.8Lクリーンディーゼルエンジン&6速AT”を新採用したことだろう。

スポンサーリンク

◆新型ハイエースの変更ポイント

・歩行者にも対応する衝突回避システムを標準装備
・新世代クリーンディーゼルと6速ATを採用
・レーン逸脱警告、オートマチックハイビームを標準装備
・VSC、ヒルスタートアシストを標準装備
・盗難防止オートアラームを標準装備
・デザインは変更なし

スポンサーリンク

◆ハイエースに高性能型安全装備

今回目だまとなるプリクラッシュセーフティ機能については、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた高機能版ということで、歩行者も検知をする『トヨタセーフティセンスP』を採用し、ライバルとなるであろう、日産の『NV350』への優位性をアピールしている。車線逸脱を警報するレーンディパーチャーアラートや、オートマチックハイビームを装備し、NV350への優位性を保っているところだ。

さらに主力であるディーゼルエンジンはプラドなどが積んでいる新世代の2.8Lクリーンディーゼルの『1GD-FTV』に代わり、新たに6速ATも採用され、燃費は従来モデルよりも1.6~1.0㎞/Lも向上をしている。エコカー減税は免税となる。

スポンサーリンク

◆ハイエースその歴史は?

ハイエースは1967年10月に初代が誕生している。2017年で50周年を迎えるハイエースは、レジアスエースも含めた世界累計販売台数が602万台を記録。現行型の5代目は150か国で販売されており、国内と世界の販売比率は40:60、商用系の晩と乗用系のワゴンとコミューターの比率は日本では85:15、海外では30:70ほとになっているということだ。

キャブオーバータイプからボンネット付きに代わるのでは!?などネットでは次期型の噂も少しずつ出始めているが、今回のビッグマイナーチェンジでリフレッシュした現行モデルがしばらくは強烈なブランドイメージへとつながるだろう。

◆新型ハイエース 画像集

20171122-20103461-carview-000-2-view 20171122-20103461-carview-001-2-view 20171122-20103461-carview-002-2-view 20171122-20103461-carview-003-2-view 20171122-20103461-carview-004-2-view 20171122-20103461-carview-005-2-view 20171122-20103461-carview-006-2-view 20171122-20103461-carview-007-2-view 20171122-20103461-carview-008-2-view 20171122-20103461-carview-009-2-view 20171122-20103461-carview-010-2-view 20171122-20103461-carview-011-2-view 20171122-20103461-carview-012-2-view 20171122-20103461-carview-013-2-view 20171122-20103461-carview-015-2-view 20171122-20103461-carview-016-2-view 20171122-20103461-carview-017-2-view 20171122-20103461-carview-018-2-view 20171122-20103461-carview-019-2-view 20171122-20103461-carview-020-2-view 20171122-20103461-carview-021-2-view 20171122-20103461-carview-022-2-view 20171122-20103461-carview-023-2-view 20171122-20103461-carview-024-2-view 20171122-20103461-carview-025-2-view
スポンサーリンク
スポンサーリンク