新車情報 スクープ 予想 次期型S2000はこうして登場する!

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グランツーリスモに登場したホンダスポーツビジョングランツーリスモ。410psの2L、VTECターボを横置きに搭載する2シーターミドシップで登場した。そこからS2000の登場はありあるのか考察してみよう。

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◆次期S2000、新しい開発手法で!?

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11月9日、人気のドライビングシミュレーションゲーム「グランツーリスモ」に、見覚えのあるホンダのスポーツカーが登場した。

「ホンダ・ヴィジョングランツーリスモ」と名付けられたそのモデルは、ミドシップの2シータークーペで、S2000の後継車として継続的にネットでも紹介されている。それがなぜグランツーリスモに出てきたのだろうか?と疑問に思う人もいるだろう。逆に「そうだったのか!?」と謎が解けることもあるかもしれない。

2015年の8月に、ホンダの新しいミドシップスポーツのデザインが海外メディアに流出した。そればS2000の後継車のデザインなのは明白で、なぜかというと、それ以前にS2000後継車として某車雑誌で紹介されていたものと酷似していたからだ。

ホンダが当時開発中のNSXを小さくしたミドシップを計画中で、そのデザインについての情報がすでにある機関に情報が入っていたのである。そのタイミングで出たのが例の流出したデザイン画なのだ。

4気筒ターボエンジンを横置きに搭載する2シーターミドシップというパッケージ、それに近年のホンダデザインの傾向や世界的なデザイントレンドなどを総合し、『これこそS2000の後継車デザインだ』と色めきたったこともあったのだ。

しかも、ホンダは欧州でこのデザインの特許を申請していることも判明している。当時の情報では、ホンダ関係者は『独特な形状や技術的要素があればデザイン画の特許を申請することもある』と証言をしており、いよいよS2000後継車の本格的な開発が行われたと報じられたのだ。

その第一報は某自動車雑誌でも紹介されており、そこから2年後に2017年、今年の東京モーターショーや、あるいは2018年の春当たりに行われる海外のモーターショーでプロトタイプが公開される開発スケジュールを予測されたきたが、残念ながら、東京モーターほーでは出てこなかったのはご存知の通りだ。

そんな中で、渦中の「グランツーリスモ」に登場したのだった。それだけであれば、流出したモデルは実はゲーム用、ということになるが、そう簡単には話は終わらないのだ。

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◆スペックは410ps、2L、VTECターボ

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「グランツーリスモ」のホームページを見ればわかるのだが、ホンダスポーツ・ヴィジョングランツーリスモは単に理想の形をCGで作ったものではない。

デザインは米国のロサンゼルスのアイデアを採用しており、中身に関しては日本の和光研究所が徹底的に研究、開発ひ実用化できるパッケージに仕上げている。実寸のクレイモデルも製作して風洞テストも実施していることから、これはもうゲームの域を超えていると考えられるだろう。エンジンは直4、1998㏄の2L、DOHC VTECターボとしており、その最高出力は410ps/7500rpmで8速DCTを搭載していると公表しているのだ。

驚くべきはボディにカーボンを多用していることで、わずか899kgと公表。ボディサイズは発表されていないが、ミドルサイズのスポーツカーでこの重量が驚異的なのはいうまでもないだろう。もちろん、実車があるわけではないので「机上の空論」という見方もできる。これは今ホンダが持っている軽量化技術を駆使すれば可能ということになるのだ。

期待するのは、『嘘から出た誠』ならぬ、『バーチャルから出たリアル』というところだろうか。公表されている情報を見る限り、ホンダスポーツ・ビジョングランツーリスモは、今はまだバーチャルな世界にいるが、リアルな可能性もプロジェクトとして進行しているということが言えるだろう。

まずは、『グランツーリスモ』で話題と注目を集め、同時進行で実車の開発を進めるという手法であるが、それは今の時代、決して特殊なことでもなんでもないのだ。最終的には走り込みが重要だということはわかるが、そこに至るまではコンピュータによるシミュレーションでかなりの開発がすすめられるし、『グランツーリスモ』で世界中のユーザーにドライブしてもらうことでその反響を探ることもできるだろう。考えれば考える程、『バーチャルから出たリアル』は現実的なストーリーに思われるのだ。

「グランツーリスモ」にホンダスポーツ・ヴィジョングランツーリスモが登場したことで、本物のS2000後継車の実現可能性がかなり高まっていることを示唆できるだろう。

デザインがきまり、エンジン、サスペンション、トランスミッションも決まり、それを飲み込めるパッケージも仕上がっているとすれば開発はすでに後半に差し掛かっているといえるだろう。

気になるのは法規制に対応できるモデルであることと、899kgという軽量化を実現するにはコストがあまりにもかかりすぎるということだが、それはモーターショーで見られるプロトタイプなどでも同じことだ。実用化に向けた軌道修正は当然として行われていくことだろう。

S2000後継車は東京モーターショーではなく、『グランツーリスモ』という世界的なステージでプロトタイプが披露されたと考えれるのではないだろうか。リアルワールドでの衝撃デビューに向けて、プロジェクトは順調に進んでいるといえるだろう!

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◆ホンダスポーツ・ビジョングランツーリスモ動画

◆ホンダスポーツ・ビジョングランツーリスモ画像

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画像の引用はhttp://www.gran-turismo.com/jp/vgt/honda/から。

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