話題の新車情報 ホンダシビック/レクサスLS/日産リーフ/ハリアーターボ

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2017年に登場した新車は11月30日の時点で27台。その新車を徹底的に評価をしてみよう。今年でた新車は次の27台だ。純粋に新モデルとして登場したもの、フルモデルチェンジを受けたもの、マイナーチェンジを受けたもの、モデルが追加になったものをご紹介したい。

トヨタ C‐HR
スズキ スイフト
トヨタ ヴィッツ
スズキ ワゴンR
マツダ CX-5
三菱 アウトランダー
トヨタ プリウスPHV
レクサス LC
スバル XV
ダイハツ ミライース
スバル WRX
スバルレヴォーグ
トヨタ ハリアー
日産 エクストレイル
トヨタ アクア
ホンダ フィット
トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア
トヨタ カムリ
スズキ スイフトハイブリッド
スズキ エスクード
マツダ CX-3
ホンダ シビック
ホンダ シビックタイプR
ダイハツ ムーヴ
レクサス CT
ホンダ N-BOX
日産 リーフ
トヨタ ハイラックス
トヨタ ランクルプラド
スズキ スイフトスポーツ
マツダ CX-8
トヨタ GRシリーズ
レクサス NX
ホンダ ステップワゴン
三菱 RVR
レクサス LS
スバル S208
スバル BRZ STIスポーツ

・ホンダ シビック

4

9月29日発売
価格帯/265万320円~280万440円
販売台数/413台
月販目標/2000台

新型シビック前評判は最悪だった。なにせデカ過ぎで「こんなシビック、売れるわけない」と。ところが実物を見t見ると、あまりにもデカすぎて徹頭徹尾シビックじゃないので、まったく新しいクルマという意識で接することができる。輸入車感も高い。

エンジンは全車1,5Lターボだが、チューニングはボディ形状、ミッションによって微妙に異なる。セダンは、しっかりしたボディにしっかりしたサス、実用性能の高いエンジンを組み合わせながら、大人しくて存在感は薄めだ。寄居工場製ということでお値段は約265万円と、サイズのわりに割安感があるのがメリットである。

一方のハッチバックは、6MTに人気が集中しているようだ。タイプRはもはやFFのスーパーカーといえるだろうが、ハッチバックのMTモデルにも、タイプR色の感じが漂っている。

パワーは、セダンの173psに対して、182psとわずかな向上ながら、フィーリングは別物。センター2本だしのマフラーは、控えめながら渇いた快音を奏でる。もちろん、タイプRの320psには比べるべくもないが、力不足はまったく感じない。むしろパワーを使い切れる分、気持ちが良いということも言える。

乗り心地の良さはタイプR譲りだが、操縦性も同じ方向性だ。切っても切ってもクイっと曲がってくれる。ミッションの節度感はさすがにタイプRに一歩譲るが、280万円でタイプRが買えると思えば、お買い得感は高いといえるだろう。デザインもタイプRという”神”イメージが憑依して迫力は充分。実に男らしいではないか。

・レクサスLS

1

10月19日発売
価格帯/980万から1680万円
販売台数/---
月販目標/600台

クルマというのは商品である。レベルがどうのこうの、いう前に、日本市王でニーズのあるモデルかどうかが大きな課題になることと思われる。そういった評価軸で新型LSを見ると、こらもう「日本売れる車ではないな」ということが言えるのだ。それはあまりにも高額なパーソナリティであるから。

日本で1000万円を超えるような日本車のユーザーって、基本的にショーファードリブンだ。もっとフォーマルでないと使い勝手が悪いだろう。好例としては首相の車。今まではLSを使っていたけれど、センチュリーになるという。アメリカのように、自分でハンドルを握るお金持ちが多い国のご用達だ。もちろん、仕上がりレベルは先代を大きく超えている。

・日産 リーフ

2

10月2日発売
価格帯/315万360~399万600円
販売台数/3629台
月販目標/3000台

よいクルマであるが、先代も素晴らしいクルマであった。一段と洗練された印象がある。なかでも電子装備がアップグレードされ、世界トップクラスの児童ブレーキやアダプティブクルコンを持つ。満充電で240㎞も必要にして充分。デザインが普通になってしまい、400万超の車に見えないのを除けば文句はない。

ただし、今の日産の販売政策だと、従来型リーフと同じ5年乗った後のリセールバリューは二束三文になってしまう可能性は大。その割に高価。10年くらい乗る覚悟がなければ、お金持ち以外、なかなか買う気になれないだろう。

・ホンダ ステップワゴンハイブリッド

3

9月29日発売
価格帯/330万480~366万5000円
販売台数/2305台
月販目標/5000台

9月にマイナーチェンジを受けたスパーダにも待望のハイブリッドが設定された。1.5Lターボも継続して採用されている。そのほかスパーダはフロントグリルの変更など外観も刷新。ノーマルモデルはやや置いてけぼり感がある・・・。

オデッセイハイブリッドと同じシステムを搭載して、動力性能は3lノーマルエンジン並みである。駆動は主にモーターが受け持つから、加速が滑らかで静粛性も優れる。JC08モード燃費は25㎞/Lに達して効率もよい。全高が1800㎜を越える割には、低床設計によって重心が低めに抑えられており、走行安定性も高い。居住性は1/2列目は快適で、3列目は座面の柔軟性が乏しく、床と座面の間隔も不足気味だが、頭上と足元は相応に広く実用性が高いといえるだろう。

・トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア

4

7月3日発売
価格帯/249万6960~326万9160円
販売台数/7443台
月販目標/5000台

7月に行われたマイナーチェンジで、薄型LEDヘッドランプの採用など共通項を持たせつつ、兄弟間での個性をこわ立たせる外観を与えられたノア3兄弟。操縦安定性と乗り心地、静粛性にも磨きがかけられ、商品力が大きく向上した。

マイナーチェンジでは前後のウインドに高剛性ガラス接着剤を使い、ボディ後部の底にも手を加えて剛性を高めたほか、ショックアブソーバーも変更して、乗り心地と静粛性を向上させた。下りカーブでブレーキングしたときに後輪の接地性も高まり、ハイブリッドは少しパワー不足だが、走りは全般的に満足できる。

内装はミドルサイズミニバンでは特に上質といえる。3列目のシートも着座位置が適度で、頭上と足元にも余裕があるから快適なのだ。

・トヨタ カムリ

5

7月10日発売
価格帯/329万4000~419万5800円
販売台数/3077台
月販目標/2400台

基本的にはカムリはアメリカで売るために開発された車ということもあり、日本でのアピール力という点では弱い。ブランドイメージがない、と言い換えてもいいだろう。燃費はいいし、室内は広いし、スポーティルックで魅力的ながら、クラウンやマークXのような”存在感”がないのだ。

例えば、ナスカー(アメリカでもっとも人気のあるプロスポーツ)での大活躍をアピールするなど、新しい閃絡を考えればいいだろうが、それもなし。結果、安くない無印良品みたいなクルマになってしまっている。カムリに限らず、アメリカ市場を強く意識した車は、日本でも評価されない傾向にある。だからこそアメリカ車も日本で評価されないのだ。

・トヨタ ハリアー

6

6月8日発売
価格帯/338万400~457万4880円
販売台数/4062台
月販目標/2500台

6月のマイナーチェンジで、231ps/35.7kgmを発生する2Lターボ搭載グレードを追加。このターボ追加により、ハリアーは2LNA、2.5Lエンジンベースハイブリッド、計3種類のパワーユニットを持つことととなった。販売も好調である。

クルマそのものの仕上がりは『可もなし不可もなし』といったところ。今の技術をもってすれば普通だが、日本sh上で売れる要因をすべて持っている。そもそも日本人向けのデザインがユーザーの気持ちをつかんでいる。さらに少し高級感があり、それでいて人気のSUVときたもんだ。価格もマークXのようなアッパーミドル車と比べたら決して高くはない。実際には上級エンジン&フル装備にすると結構な値段となるのだが、スターティングプライスが絶妙なのだ。

・日産 エクストレイル

7

6月8日発売
価格帯/219万7800~309万8520円
販売台数/3515台
月販目標/5000台

6月のマイナーチェンジで顔つきが変更されたほか、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」が設定された。そのほkリアバンパー下に足を入れることでバックドアの開閉ができる機能も、一部グレードに標準で設定されている。モービルアイの新世代ユニットにアップグレードされたため、自動ブレーキ性能が格段に進化をしている。今や、CX-5と並び、世界トップクラスの「ぶつからない性能」を持つSUVになったといえよう。ただエンジンや4wd性能に代表される車としての魅力は大きく変わらず。そもそもマイナーチェンジ前から「クルマの魅力で売れる」というよりも「コストパフォーマンスで売れる」モデルだった。値引きが拡大してくれば販売台数を伸ばせると考えれられる。

・トヨタ プリウスPHV

8

2月15日発売
価格帯/326万1600~422万2800円
販売台数/2516台
月販目標/2500台

普通のプリウスと前後デザインが少し違うだけで、こんなかっこよくなるものかと思う。デザインの妙を感じる。けれど売れ行きを見るとトヨタの狙い通りとはいいがたい結果に。なぜであろうか?やはり車格に対し車両価格が高すぎるのではないだろうか?

プリウスPHVというとCセグメントにあたる。おおざっぱなイメージからすれば、せいぜい300万円台だろう。実際、日本車より割高な輸入車であっても、フォルクスワーゲンゴルフやボルボV40など200万円台からラインナップされているのだ。平均的な価格帯の車より高いモデルを買うのは本格的に車好きであり、環境マニアではない。クルマ好きからすれば魅力が薄い、ということになるだろう。

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