新車情報2018 ミニバン 最新ミニバン10モデルのポイント

1

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

最新ミニバン10車種の買い時ポイント!今注目のミニバン10モデルの購入ポイントを要チェックしてみよう!

スポンサーリンク

◆エスティマ

1

90年に発売された初代エスティマは、卵型の外観、上質な内装、快適な居住性などにより、新時代の高級車として人気を集めた。その後も路線を変えずにフルモデルチェンジを続け、現行型は2006年に発売され3代目となる。

プラットフォームは先代のヴェルファイア&アルファードと共通で、操舵感や乗り心地に古さを感じるが、卵型のボディスタイルは今も充分に個性的で新鮮である。居住性は1/2列目シートが快適で、3列目シートは少し窮屈であるが、床下に格納すると広い荷室に変更できる。

またスライドドアを備えたミニバンながら、全高は1800㎜以下で、ヴェルファイア&アルファードよりも135㎜低い。重心があまり高くならず、大半のグレードがパフォーマンスダンパーも装着するから、発売が10年以上を経たわりに、走行安定性に不安を感じない。外観や走りの上質感と、居住性や積載性を上手に両立させている。

・オススメグレード

2.4アエラスプレミアム(7人乗り)
340万1018円ン

全長:4815㎜
全高:1820㎜
全幅:1745㎜
ホイールベース:2950㎜
車重:1770kg
エンジン:2.4L直4DOHC
最高出力:170ps
最大トルク:22.8kgm
駆動方式:2wd

スポンサーリンク

◆プリウスα

2

先代プリウスをベースに開発されたワゴンで現行プリウスと比べても全長とホイールべーうが80㎜ほど長い。

5人乗りと併せて荷室に3列目のシートを備えた7人乗りも用意する。3列目は補助席で、大人が座ると膝が持ち上がって窮屈ではあるが、多人数乗車が短距離に限られる場合はむしろ合理的といえるだろう。同じハイブリッドシステムを搭載する、ヴォクシー/ノア/エスクァイアハイブリッドに比べると、車重が約150kgも軽く、JC08モード燃費も10%ほど優れている。価格は売れ筋グレード同士の比較で、プリウスαがヴォクシー&ノアハイブリッドよりも20万円ほど安い。

特に注目されるのは2列目シートの快適性だ。ホイールベースが長く、モーターの駆動力を微調整して前後方向の揺れを抑える制御も採用したから乗り心地も上質に感じる。頭上と足元も広く長距離移動に適する。

・オススメグレード

S(7人乗り)
282万8618円

全長:4630㎜
全幅:1775㎜
全高:1575㎜
ホイールベース:2780㎜
車重:1460kg
エンジン:1.8L直4DOHC+モーター
エンジン最高出力:99ps
エンジン最大トルク:14.5kgm
モーター最高出力:82ps

スポンサーリンク

◆シエンタ

3

全長が4235㎜のコンパクトミニバンで、全高も1675㎜に抑えたが、車内は意外に広い。燃料タンクとハイブリッドの駆動用電池を薄型にすることで、車内の床を徹底的に低く仕上げたからだ。全高は1700㎜を下回るが、室内高は1280㎜を確保する。

居住性も1/2列目席は快適である。3列目席は足元が狭いが、低床設計によって床と座面の間隔に余裕があり、膝の持ち上がる窮屈な座り方にはならない。全長が短く、天井も低い割には多人数乗車の居住性がよい。2/3列目のシートを小さくたためるから自転車も積みやすい。

そしてスライドドアを備えたミニバンでは背が低いから、重心も高くならず、走行安定性が優れている。視線の高さも適度で、コンパクトカーに似た感覚で運転ができる。ノーマルエンジン、ハイブリッドともに、価格がヴォクシー/ノアよりも60万円ほどやすいこともメリットなのだ。

・オススメグレード

1.5X(7人乗り)
181万6363円

全長:4235㎜
全幅:1695㎜
全高:1675㎜
ホイールベース:2750㎜
車重:1320kg
エンジン:1.5L直DOHC
最高出力:109ps/6000rpm
最大トルク:13.9kgm/4400rpm
駆動方式:2WD

◆ヴォクシー/ノア/エスクァイア

4

標準ボディを5ナンバーサイズに設定した背の高いミドルミニバンの人気車種。3姉妹車の登録台数を合計すると、1カ月で平均1万6000台になり、小型/普通車ではプリウスに次ぐ人気車種なのだ。

人気の理由は、従来からの乗り換え需要が多く、現行型も着実に進化したことだろう。特に低床設計が注目をされ、先代型に比べると、床の高さが85㎜ほど下がり、ステップワゴンと同等かそれ以下になった。

低床化により、乗降性が向上して室内高も60㎜ほど増した。さらに低重心でも安定性もよく、左右に振られにくいから乗り心地も快適である。

さらに現行型では標準ボディの全長が100㎜伸びて有効室内長も拡大した。特に3列目は膝先空間が増して、低床化により床と座面の間隔も広げたから居住性が大幅に快適になった。3列目はレバー操作だけ左右に跳ね上がり使い勝手もいい。好調に売れているのも当然と思われるモデルだ。

・オススメグレード

ヴォクシー2.0Z(7人乗り)
277万5600円

全長:4710㎜
全幅:1735㎜
全高:1825㎜
ホイールベース:2850㎜
エンジン:2.0L直4DOHC
車重:1600kg
最高出力:152ps/6100rpm
最大トルク:19.7kgm/3800rpm
駆動方式:2wd

・1ボックス系を走りで選ぶと?

ミニバンは天井が高くボディも重い。価格競争が激しいから、足回りのコストは削減される。走行性能では最も不利なカテゴリーとなる。

その意味で注目されるのが、ヴォクシー&ノアのGRスポーツだろう。ボディの底面を中心に補強材を装着してねじれを抑え、ローダウンサスペンションも採用した。

これらの効果で、ハンドルを切ったときにボディが唐突に傾く動きを抑えている。ベース車ではカーブの外側に位置する前輪に荷重が集中して旋回軌跡が大きくなるが、GRスポーツは4輪が踏ん張る。下りカーブでブレーキを強いられたときも、後輪の接地性が高く安定性が向上しているのだ。

◆NV350キャラバン

5

ワンボックスボディの商用で、1列シートはボディの先端に位置する。座面の下にエンジンと前輪があるため、ボンネットが省かれ、荷室長を最大に確保している。

ワゴンと呼ばれる乗用グレードも選べるが、このワゴンのシートは4列で乗用定員も10名だ。一般的なミニバンは3列シートで乗用定員は6~8名だから、NV350キャラバンのワゴンの機能はマイクロバスに近いと言えるだろう。

従ってミニバンに比べるとシートアレンジんは乏しいが、4列目のシートは10名分に区分され、多人数で乗るときは快適だろう。3列シートのミニバンに8名で乗車すると、中央の乗員はセンターアームレストやシートの分かれ目の上に座ることになるが、NV350キャラバンワゴンであれば、座り心地に不満はないだろう。

ワゴンが搭載するエンジンは直列4気筒2.5Lのガソリンで、実用域の駆動力が高く運転しやすい。乗り心地も重厚感がちがうのだ。

11月22日にマイナーチェンジが実施された新型は、先進安全装備の一部グレードの標準化や新型ディーゼルエンジンへの変更が行われている。

・オススメグレード

ワゴン2500GX(ロングボディ)
306万720円

全長:4695㎜
全幅:1965㎜
全高:1990㎜
ホイールベース:2555㎜
車重:1870kg
エンジン:2.5L直4DOHC
最高出力:147ps
最大トルク:21.7kgm
駆動方式:2wd

◆セレナ

6

標準ボディを5ナンバーに抑えたミドルクラスミニバンの人気車。ヴォクシーやステップワゴンよりもプラットフォーム世代が古く、床の高さはこれらより約70㎜高い。したがって乗降性や走行安定性は今一歩であるが、居住性は良好である。

特に3列目シートにスライド機能を備えた仕様は、後端まで寄せると足元空間が前出のライバル車たちよりも広くなる。3列目シートの奥行寸法もセレナが長く、5ナンバーサイズを基本にしたミニバンでは、多人数乗車時の居住性が最も快適なのだ。

シートアレンジも多彩で、2列目の中央を1列目の間までスライドさせると収納設備になる。リアゲートは上半分だけを開閉できるから、狭い場所でも荷室を収納しやすい。実用面で工夫を凝らしたモデルなのだ。

また緊急自動ブレーキの応用技術で、運転支援機能のプロパイロットも用意する。反応の仕方が少し鈍いが、長距離を移動するときに快適性を高める効果が期待できる。

・オススメグレード

ハイウェイスターVセレクション(8人乗り)
293万4360円

全長:4770㎜
全幅:1740㎜
全高:1865㎜
ホイールベース:2860㎜
車重:1690kg
エンジン:2L直4DOHC
最高出力:150ps
最大トルク:20.4kgm
駆動方式:2wd

◆エルグランド

7

ヴェルファイア&アルファードのライバルとなる背の高いLサイズミニバンが、セダン的な価値を重視する。そのために1列目シートに座ると側方や後方の視界はよくないが、囲まれ感が伴って上質な雰囲気を味わえる。

ただし3列目は、Lサイズミニバンながら座ると膝が持ち上がり、ボディが大きい割に窮屈感が伴う。3列目をたたんだ時の荷室容量も不足気味で、床が高いから自転車などは積みにくい。内装の質と1/2列目に重点を置き、4名乗車の使い方に適している。

直列4気筒の2.5Lエンジンは実用回転域の駆動力が高く、2トン近い車両重量でありながら、動力性能の不足を感じにくい。グレードはエアロパーツを装着したハイウェイスターが圧倒的に人気で、2.5Lエンジン搭載車は最も安価な仕様を340万円弱に抑えている。

・オススメグレード

250ハイウェイスターS(7人乗り)
339万5520円

全長:4945㎜
全幅:1850㎜
全高:1815㎜
ホイールベース:3000㎜
車重:1930kg
エンジン:2.5L直4DOHC
最高出力:170ps
最大トルク:25.0kgm
駆動方式:2wd

◆フリード

8

1.5Lエンジンを搭載するコンパクトなミニバンで、全長は4300㎜以下であるが、全高は1700㎜を上回る外観が立派である。

車内も広く、2列目シートはセパレートタイプが基本で座り心地が快適なのだ。3列目シートは床と座面の間隔が不足しており膝の持ち上がる座り方になるが、左右に跳ね上げて格納すると、広い荷室になて自転車も積みやすい。後席側のドアはスライド式で、床の高さはステップワゴンと同等に低めであるので乗降性もよい。

エンジンは1.5Lのみであるだから、ノーマルタイプと併せてハイブリッドも用意する。後者のJC08モード燃費は27.2㎞/Lだから、シエンタハイブリッドと並んでミニバントップクラスの燃費性能といえるだろう。

安全装備では、ホンダセンシングが採用され、緊急自動ブレーキは歩行者にも対応している。コンパクトミニバンでは唯一、車間距離を自動制御できるクルーズコントロールも備わっている。

・オススメグレード

1.5Gホンダセンシング(6人乗り)
210万円

全長:4265㎜
全幅:1695㎜
全高:1710㎜
ホイールベース:2740㎜
車重:1350kg
エンジン:1.5L直4DOHC
最高出力:131ps
最大トルク:15.8kgm
駆動方式:2wd

◆スワップワゴン

9

5ナンバーサイズを基本とする背の高いミニバンで、2005年に発売された2世代前の3代目から、低床プラットフォームを採用している。以前からヴォクシーやセレナに比べて走行安定性が優れ、現行型の運転感覚はミニバンというよりもワゴンに近いといえるだろう。

荷室にも工夫を凝らし、3列目シートは床下に格納できる。リアゲートには横開きのサブドアが内臓され、狭いところでも開閉しやすい。乗員がサブドアから乗降することも可能なのだ。

エンジンにも特徴があり、実用回転域の駆動力が高い1.5Lのターボと、オデッセイと同じ2Lエンジンをベースにしたハイブリッドを用意している。後者は巡航時を除くと駆動をモーターのみが行うので、アクセル操作に対する反応が機敏で加速は滑らかなのだ。動力性能は3l並みで、JC08モード燃費も25㎞/Lと優れている。緊急自動ブレーキを装備し、安全装備も充実している。

・オススメグレード

スパーダホンダセンシング(7人乗り)
285万2280円

全長:4760㎜
全幅:1695㎜
全高:1840㎜
ホイールベース:2890㎜
車重:1680kg
エンジン:1.5L直4DOHC
最高出力:150ps
最大トルク:20.7kgm
駆動方式:2wd

◆デリカD:5

10

デリカD:5には3つの特徴がある。

まずはミニバンの4wdでは悪路の走破性が最も高いこと。プラットフォーム、足回り、ロックモードを備えた4wdなどはSUVのアウトランダーに準じる・最低地上高も210㎜を確保しているから、悪路のでこぼこを乗り越えやすい。ミニバンスタイルのSUVと表現できるだろう。

2つ目の特徴は、ミニバンで唯一クリーンディーゼルターボを選べること。最大トルクは36.7kgm(1500~2750回転)だから、3.6Lのガソリンエンジンに匹敵する駆動力を実用回転域で発生させる。JC08モード燃費は13.0㎞/Lと軽油価格の安さを考えると、燃料代は2Lのノーマルエンジンを積むヴォクシーなどと同等なのだ。

3つ目は全長が4800㎜以下のミニバンでは車内が最も広いこと。特に3列目シートは、頭上と足元の空間、シートサイズに余裕があり、セレナやヴォクシーよりも快適で多人数乗車に適している。

・オススメグレード

4wdアクティブギア・Dパワーパッケージ(7人乗り)
394万875円

全長:4730㎜
全幅:1795㎜
全高:1870㎜
ホイールベース:2850㎜
車重:2850kg
エンジン:2.3L直4DOHC
最高出力:148ps
最大トルク:36.7kgm
駆動方式:4wd

◆ミニバンのNO.1人気クラスは!?

ミニバン普及の開始から20年を経過したから、もはや真新しさでは選ばれず、多人数乗車や自転車の積載などを目的に購入されるケースが増えている。売れ筋はスライドドアを備えた背の高い車種で、ワゴン風のウィッシュなどは生産を終えている。

特に人気が高いのは、標準ボディが5ナンバー車になるヴォクシー3姉妹、セレナ、ステップワゴンである。運転しやすいわりに車内が広く、価格競争が激しいためにノーマルエンジン車は300万円いかに抑えられ、割安感がある。

最も買い得なのがステップワゴンで、低床設計であるから、乗降性、居住性、走行安定性が優れており、先ごろの変更で3列目シートの座り心地も改善された。エンジンは1.5Lターボに加わり、両方ともに加速力、静粛性、燃費などが優れている。

緊急自動ブレーキを作動できるホンダセンシングは、ライバル車よりも先進的で機能が多彩なのだ。このカテゴリーは激戦区のため、後から改良された車種ほど機能が充実して割安いになる場合が多いのだ。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク