シトロエンc3 新型 評価は?走りに文句なし!価格も安いし上出来すぎるw

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ハッチバックスタイルからクロスオーバー風のスタイルに変わったシトロエンC3。ボディサイズは全長3395㎜、全幅1750㎜、全高1495㎜、ホイールベース2535㎜、車重1160kg。直3、1.2L直噴ターボを搭載し、110ps/20.9kgmを発生する。駆動方式はFFで6速ATを搭載。右hンドルのみの設定となっている。グレードはフィール(216万円)とシャイン(239万円)があり、シャインにはバックカメラやバイトーンルーフなどが装備される。緊急自動ブレーキは両方に標準装備。ドライブレコーダーで撮影した画像をSNSでシェアできるコネクテッドカムも搭載している。

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◆シトロエンC3は楽しいクルマ

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期待通り、いや、期待以上の車だといえるだろう、シトロエンの車づくりは本当に素晴らしいと思う。

デザインも雰囲気も素晴らしいが、残念ながら走りがいまいちで、購入願望が飛んでしまうシトロエンC4カクタスよりも購買意欲はぐんぐん上昇してしまうほど。

この車を見ていると、デザイナーの気持ちがわかってくる。おそらく女性なのかもしれないが、『このクルマで地中海沿いを走ったらどうだろうか?パリの裏町に置いたらどう見えるだろうか?田舎ではどうだろう?』と見え方をものすごくシミュレーションしながらデザインをしているのに違いない。

かわって日本はどうだろうか?京都や金沢に合う車を造ろうとはしないだろう。せいぜいカタログ映えする東京の夜景が似合うデザインにすることくらいなのではないか。それよりも流行を追うことや空力性能をよくすることに必死で、街の景色との関係にまで意識がいっていないように思えるのだ。

わかりやすいのはトヨタのC‐HRで、シトロエンC3とは対比するだろう。C‐HRはコンピュータでデザインしていると思えるのに対し、シトロエンC3は紙に鉛筆で画を書いているように思える。もちろん、それは想像に過ぎないのだが、事実はわからない。しかし、車を見てそう思えるのは事実なのだ。そしてそこが重要であるということなのである。

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◆シトロエンC3をみてみると・・・

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シトロエンC3を眺めていると、見るものをハッピーにさせる車だと思わせる。C3も街を歩いていてその姿をみると、立ち止まって見てしまう魅力がある。スーパーカーの音が聴こえると、つい目で追ってしまうのと似ている。実は全然違っていて、スーパーカーは驚きであるが、C3は幸せな気分で見てしまう。見るものをハッピーな気分にさせてくれる車なんてなかなか、ないだろう?

昔のシトロエン2CVやルノーキャトルなどはそういう車であったし、今ではルノーのカングーもそんな車だと思わせる。全部フランス車ということか。そこにフランスの車文化の底力を感じさせるのだ。

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◆シトロエンC3 文句のない走り

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唯一の不安材料だったり走りはどうだったかというと、これがまた実によかったのである。

C4カクタスは1.2LでシングルクラッチのAMTだったのに対し、C3は1.2Lターボの6速ATで、走りの完成度が全然違うのだ。C4カクタスのぎくしゃくしがちなトランスミッションをなだめすかしながら走りのもなかなか味わい深いものであるが、『こんなものなのか』と思ってしまうのも事実。それでもいいクルマだったら、いいじゃないのかといいたいところだが、やせ我慢にも限界がある。やはりしっかりとスムーズに走ってくれるに越したことはないのだ。

1.2Lエンジンは3気筒でもターボだけにトルクがあってまったく不満はない。こんなに楽しい雰囲気のクルマで走りも文句がないなんて一体どういうことだろうか。しかも価格は239万で、サイズも小柄で使いやすいとは出木杉といえるだろう。

シトロエンC3はそんな素晴らしいクルマなのであるが、そうはいっても日本でバカ売れすることはないだろう。

こういう車がたくさん売れるようになれば、日本の自動車メーカーも意識が変わてくるかもしれない。本当はC3のような車を作る実力はあるはずなのに、あまりにもマーケットを意識しすぎて冒険できなくなっている。もっともシトロエンC3は販売的にも主力のクラスで、量産を考えながらこんなハッピーな車に仕上げているのだから、やはりその力の差は大きいのかもしれない。

繰り返しになるが、車を造るときに「どんな街に似合うのか」を考えることは本当に大切なことだと思う。日本車やドイツ車はサーキットやテストコースを走りこむだろう?4wdなら雪の深い山にこもってテストをすることもあるだろう。この車はどんな街に似合うのか?この車は人をハッピーにできるのかという観点で開発中の車を見ることがあるだろうか?それはとても重要なことだと思うのだ。

◆シトロエンC3の注目ポイント

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サイドボディに装着されたエアバンプやユニークな前後のデザインなど個性にあふれるC3.シャインに装備されるバイトーンルーフなど、国産コンパクトモデルにはない愉しさにあふれた車となっている。6エアバック、アクティブセーフティブレーキなどの安全装備は全車に標準装備となっている。

水平基調のインパネ周囲を縁取るレッドのアクセントが印象的。この縁取りは落ち着きのあるグレーも選べる。このあたりのデザインがフランス的といえる。

◆シトロエンC3 動画

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