新車情報2018 suv Jeep コンパス/BMW X3/ルノーメガーヌ/VW e-ゴルフ

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新たに上陸した輸入車を4台一気にご紹介!それぞれの魅力を探ってみよう。

ルノーメガーヌGT
フォルクスワーゲン ゴルフe-ゴルフ
BMW X3
ジープ コンパス

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◆ルノーメガーヌGT 新アイテム搭載

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日本市場におけるルノーは、ニッチマーケットを開拓することで販売を伸ばしてきた。その代表がカングーだが、もう一つの大きな柱がルノースポール(R.S.)。ドイツ車にはないホンワカした雰囲気と、その対極にある情熱的なスポーツモデルがルノー人気の双璧といえるだろう。

そういうちょっと特殊なマーケットだからか、モデルチェンジした新型メガーヌを導入するにあたって、ルノージャポンはグレードを”GT”主体に絞ってきた。R.S.ほど過激ではないが、GTもルノースポールが開発。1.6Lターボは205psを発揮し、クラッチが湿式に変更された新しい7速DCTが組み合わされる。

さらにこのGTのもうひとつの売り物は、”4コントロール”と呼ぶ4輪操舵システムを装備していることだ。

トーションビームのリアサス中央に取り付けられた電制アクチュエータがタイロッドを介してハブキャリアを動かすシンプルなメカニズムは初期の日産HICASを彷彿とさせるが、聞けば10年以上にわたって独自開発を続けてきたという。標準で60㎞/h、スポーツモードでは80㎞/hで同相と逆相が切り替わり、最大切れ角は逆相2.7度、同相1度というセッティング。

こういう”仕掛け”が備わっているだけに、走りはかなりユニークといってもいいだろう。まずパワートレインが205psのターボ+7速DCTだけに、基本的に走りはパワフルそのもの。加速感はゴルフGTIと同等以上の水準にある。

ぜんぜん違うのはハンドリング、より正確に言えば操縦安定性を作りこんでいく”センス”といえる。ドイツ車のハンドリングは、リニアなレスポンスと強靭なスタビリティが目標となる。常に高いボディ剛性と正確なサスペンションの動作を追い求めている。

メガーヌGTで箱根を飛ばすと、いままで至高のものと思ってきたこの価値観がガラガラと崩壊してしまうほどだ。

交差点などの低速大舵角コーナーではお尻をひょいとアウトへ放り出す軽妙な小回り感覚が面白いし、速度を上げるにつれて操舵フィールは素直でニュートラルに変化し、知らぬ間に後輪のスタビリティもガシっと落ち着いてくる。

ドイツ系スポーツが理詰めでハンドリングを作りこんでくるのに対し、もっと有機的というか動物的というか、ドライバーがテキトーな操作をしてもクルマ側が上手に受け止めてくれて、結果として正しいラインをそれなりの速度でトレースしてくれる、いわば、緩い愉しさと表現したいハンドリング感覚があるのだ。

ルノーの車で関心するのは、決して高級な材料は使っていないのに、調理する人のセンスでおいしい料理に仕上げる編集のうまさといえる。メガーヌGTの走りの楽しさなんか、まさにその典型だといえるだろう。

・メガーヌGT、GTーLineスペック

グレード:GT

全長:4395㎜
全幅:1815㎜
全高:1435㎜
ホイールベース:2670㎜
車重:1430kg
エンジン:直4DOHC直噴ターボ
総排気量:1618㏄
最高出力:205ps/6000rpm
最大トルク:28.6kgm/2400rpm
ミッション:7速EDC
サスペンション:マクファーソン/トーションビーム
タイヤサイズ:225/40R18
価格:334万円

グレード:GT-Line

全長:4395㎜
全幅:1815㎜
全高:1445㎜
ホイールベース:2670㎜
車重:1320kg
エンジン:直4DOHC直噴ターボ
総排気量:1197㏄
最高出力:132ps/5500rpm
最大トルク:20.9kgm/2000rpm
ミッション:7速EDC
サスペンション:マクファーソン/トーションビーム
タイヤサイズ:225/45R17
価格:263万円

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◆フォルクスワーゲン ゴルフe-ゴルフ

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フォルクスワーゲンは2025年までにEV50 車種、PHV30車種を投入するEVの新戦略「ロードマップE」を発表している。日本ではPHVのゴルフGTEが2015年9月に、2016ん6月にパサートGTEを発売。EVであるe-up!とe-ゴルフの導入は2015年秋に見送られたが、今回足掛け2年でやっとe-ゴルフが発売となった。

ブルーのラインとC型LEDランプ以外は標準ゴルフとあまり見分けがつかないフロントボンネットないには136ps/29.5kgmの電気モーター、フロア下には総電力量35.8kwhのリチウムイオン電池が収まっている。フロントグリルのエンブレム内にはふつう充電用ポートがあり、約12時間で満充電ができる。右側面の給油口の位置にあるチャデモ対応の急速充電ポートを使うと、約35分でバッテリーの約80%まで充電が可能。一充電あありの航続距離は301㎞と400㎞、150ps/40kwhのルーフには劣る。

実際に走りだしてみると、すーーと飛び出してキーンという高周波のモーター音、しゅーーっというインバータの作動音とともに背中が押されるほどの加速フィールである。

ノーマル、エコ、エコ+の3つのドライビングプロファイル機能があり、回生ブレーキレベルも5段階選択が可能い。回生ブレーキは通常のDがコースティング(空走)で、D1、D2、D3、Bの順番で回生、減速の効果が強くなる。最大のBに切り替えても回生の度合いはリーフやBMWi3ほど強くはないが、洗練された上質な走り心地や静粛性、ハンドリングのよさにアドバンテージがあると思われる。

・フォルクスワーゲン e-ゴルフ スペック

全長:4264㎜
全幅:1800㎜
全高:1480㎜
ホイールベース:2635㎜
車重:1590kg
モーター定格出力:100kw
モーター最高出力:136ps/3300-11750rpm
モーター最大トルク:29.5kgm/0-3300rpm
バッテリー:リチウムイオン電池
バッテリー総電圧:323V
バッテリー総電力量:35.8kwh
一充電走行距離JC08モード:301㎞
CEV補助金:30万1000円
価格:499万円

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◆BMW X3

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日本人にとって最も人気のあるSUVの1台、BMW X3が3代目になって日本に導入された。2Lディーゼルと2Lのガソリンエンジンをラインナップが、まずディーゼルのxDrive20Dが導入され、ガソリン仕様のxDrive20iは2018年2月以降のデリバリー予定だという。

この2Lディーゼルエンジンと8ATは3シリーズのセダンにも搭載、いわば”定番”だが、車重が1860kgと重いX3に採用されると、より真価を発揮する印象だ。そのレスポンスのよさは、ガソリンエンジンの比ではなく、上り、下りの連続するワインディング、路面に吸い付くように走っていく。アクセルレスポンスやハンドリングの応答性、3シリーズセダンに乗っているかのように錯覚を覚えるほど。やっぱりSUVはディーゼルがいい。

さらに静粛性も高い。ディーゼル特有のノイズはしっかりと抑えられ、シュッと加速し、高揚感を高めてくれる。

ちょっと気になるのが、先代比較で全長が55㎜、全幅が10㎜大きくなったボディ。特に4720㎜の全長は、最小半径5.7mとともに、『でかい』という印象。その分、後席の居住性は上がっているし、バックモニターで確認すればいいという意見もあるが、少し気を遣う部分だ。

X3は『ドライビング・アシスト・プラス』を標準装備。視界の悪いT字路などで、歩行者や車を検知した場合、ドライバーに注意喚起する「クロス・どらふぃっく・ウォーニング」や後続車が接近し、追突の危険がある場合は、アクティブ・プロテクションのすべての機能を作動させ、乗員を守る後車ツ突警告など、その機能は10に上る。

710万円と安くはないが、BMWらしいスポーティな走りと完成度の高さには舌を巻くよりほかはないだろう。

・BMW X3 xDrive20d Sport スペック

全長:4720㎜
全幅:1890㎜
全高:1675㎜
ホイールベース:2865㎜
エンジン:直4DOHC ディーゼルターボ
排気量:1995㏄
最高出力:190ps/4000rpm
最大トルク:40.8kgm/1750-2500rpm
最低地上高:205㎜
ミッション:8AT
JC08モード燃費:17.0㎞/L
車重:1860kg
価格:710万円

◆ジープ コンパス

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2009年の日本での販売台数は998台、2016年には9388台と10倍近くに成長したJEEPブランド。今回発売になった2代目コンパスはレネゲードとチェロキーの中韓にラインナップされるモデルである。全高が1640㎜あり、スクエアなボディのため大きく見えるが全長4400x全幅1810㎜というサイズはC‐HRと変わらないのだ。

JEEP伝統の7スロットグリルを採用したエクステリアデザインは、遠くからでも一目で、JEEPの仲間とわかり、逞しい印象を与える。チェロキーほどえぐくなく、レネゲードほどかわいくなく、どちらかといえば、都会派のグランドチェロキーに近いもので3倍比べると、その違いがよくわかる。

サイズはコンパクトだが、エンジンは協力な4気筒の2.4Lマルチエアエンジンを採用し、最高出力175ps/最大トルク23.4kgmを発生。低速からスムーズにトルクが立ち上がり、車重のあるSUVとのマッチングがとても良い。

サスペンションに可変ダンパーを備えた4輪ストラットサスの乗り心地はなかなかのもの。ごついJEEPのイメージはいい意味で裏切られる。sportsとLongitudeはFFで6AT、Limitedは4wdで9ATとの組み合わせとなり、加速は力強い。ただよりスムーズで高級感があるのは、4wdのLimitedのほうだ。車重が110kg重くなるが、9ATのシームレスな加速は、一クラス上のSUVを思わせる。

Limitedならオンデマンドの4wdシステムを採用し、オート、スノー、サンド、マッドと4つのモードを持ち、路面状況に合わせて、前後のトルク配分を適切に行ってくれる。残念なのは最上級のLimitedにしか4wdの設定がないこと。本格派を標榜するJEEPブランドだけに追加してもらいたいところだ。

新型コンパスは第4世代のUconnetシステムを採用し、ナビや車両情報などさまざまな情報をタッチ操作で手に入れることができる。ナビゲーションはパナソニック製で、操作感もいい。価格はsportが323蔓延とリーズナブルだが、長く付き合うならLimitedの419万円がオススメである。そのLimitedだが、市街地を70㎞ほど走っての燃費は8.6㎞/L。燃費を気にするクルマではないが、国産車に比べるとやはり気になるポイントだろう。

・JEEP コンパスLimitedスペック

全長:4400㎜
全幅:1810㎜
全高:1640㎜
ホイールベース:2635㎜
エンジン:直4SOHC16バブル
排気量:2359㏄
最高出力:175ps/6400rpm
最大トルク:23.4kgm/3900rpm
最低地上高:180㎜
ミッション:9AT
JC08モード燃費:9.6㎞/L
車重:1600kg
価格:419万円

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