エクリプス クロス 日産/三菱 画像 サイズ/スペック/内装

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アウトランダーに続くミドルクラスSUVとして、大ヒットが期待されているエクリプスクロス。先日の東京モーターショーにて日本仕様が初披露され、発売が待ち遠しい人も多いだろう。そんな気になるエクリプスクロスの欧州仕様の試乗レポートが舞い込んできた!

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◆新開発の1.5Lターボディーゼルが追加に

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2017年3月にジュネーブショーでワールドプレミアとなり、先の10月に開催された東京モーターショーで日本仕様がお披露目された三菱のエクリプスクロス。日本に先駆けてヨーロッパでは11月にデリバリー開始となっている。

全長4405㎜、全幅1805㎜、全高1685㎜、ホイールベース2670㎜というボディサイズは、ちょうどフォルクスワーゲンのティグアンと同じだ。三菱のラインナップでは、RVR(欧州名:ASX)とアウトランダーの中間に位置づけられる。2016年、ルノー・日産アライアンスに加わった三菱は、現在もっとも成長著しいコンパクトSUV市場にエクリプス クロスを投入し、お家芸のSUVで攻勢に出る考えなのである。

”成熟したデザイン”をキーワードにまとめられたクーペスタイルのエクステリアは、シャープで先進的な印象を放ちつつ、日本のプロダクトならではの緻密さを感じさせる。特にボディには5層塗装を採用しているだけあり、深見のある色合いを実現している。

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◆インテリアはより上級モデル寄りに

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インテリアは、つや消しシルバーのT字型パネルで上下を分割とした左右対称デザインで、スポーティさと上質さがうまくバランスされている。上部に計器類やモニターといった目視するものを、下部にはエアコンやタッチパッド、コントローラーといった操作系をまとめ、使い勝手にも優れている。

リヤシートは60:40で分割可倒するほか、前後200㎜のスライド機能と、16-32度の間で9段階のリクライニング機能まで備わり、大柄な男性でもゆったりと座ることができる。ラゲッジは通常時が378~485L、最大1159Lと、実用性も申し分ない。

高張力鋼板を55%使用したボディは、ストラットまわりやバルクヘッド、ルーフ周りなどを重点に強化し、高いボディ剛性を実現した。フロントがストラット、リヤがマルチリンクのフットワークは、スポーティなセットアップとされている。ホイールサイズは17インチまたは18インチと、大径タイヤが標準で装着される。

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◆エクリプスクロスのパワーユニット

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パワーユニットは、まず1.5L直4ガソリン・ターボの1.5T‐MIVECクリアテックから導入される。最高出力163ps/5500rpm、最大トルク250NM/1800-4500rpmのこのエンジンは、8速マニュアルモードを備えたCVT(2wdは6速MTもある)が組み合わされる。0-100㎞/h加速が93秒、最高速度は200㎞/hという性能を実現しながら、100㎞あたり6.7L(JC08モードでは14.9㎞/Lほど)という燃費性能を誇る。

注目の4wdシステムは、前後駆動配分を最適に制御するスーパー・・オール・ホイール・コントロール(S-AWC)に左右のブレーキを緻密に制御し、旋回性能を高めるアクティブ・ヨー・コントロール(ATC)を組み合わせた、三菱が誇る高性能システムを採用。ドライビングモードは、オート(前後80:20~55:45)とスノー(同70:30~40:60)、グラベル(同80:20~45:55)の3種類が用意されている。

今回は、1.5L直4ガソリンターボ、4wdの最上級グレードであるトップの試乗をご紹介しよう。CVTであるため高速域での加速時にエンジンノイズがやや大きく、エンジンパワーが若干物足りなく感じるが、ステアリング操作に対するレスポンスはよく、ハンドリングも正確。ブレーキのコントロール性も良好で、ロールやピッチングもよく抑えられており、走り、とくにシャーシ性能の高さには感心させられる。乗り心地も、リヤシートは若干硬く感じる部分もあるが、フロントの2座では、フラットで快適なのだ。

三菱は、トヨタC‐HRやフォルクスワーゲンのティグアンなどを競合モデルに想定しているというが、これらに対抗しうるポテンシャルは充分に感じられる。だが、動力性能や走りの上質感に関しては、2018年5月に追加される予定の2.2L直4ディーゼルターボのほうが期待できそうである。

国内市場では低迷が続いている三菱にとって、起死回生の一撃となる可能性を感じさせてくれるエクリプスクロス。気になる日本での発売は2018年1月~2月ごろになる見込みだ。なおドイツでの価格は2万1990ユーロ(日本円で約290万円)となっている。

◆エクリプス クロスのポイント

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高級感あふれるレザータイプのシート。後席は最大200㎜もスライドするので、大柄な人でもゆったりと座ることができる。もちろんリクライニング機能も搭載している。

ラゲッジルームは9インチのゴルフバックが4個積載可能。また、リヤシートを一番後ろにしても3個搭載可能とし、後席の快適性も確保している。

装着されているタイヤは、225/55R18のヨコハマ・ブルーアースE70.アルミホイールはシルバーXブラックの2トーン仕立ての、2種類の形状を組み安房あせた10本スポークだ。

電動格納タイプのヘッドアップディスプレイを搭載、カラー表示で、現在の車速やクルーズコントロールの作動状況などを瞬時に読み取ることができる。

これまでの三菱車とは一線を画すインテリアに。モダンでスポーティなインパネ、各所のシルバー加飾が高級感を演出する。ステアリングにはパドルシフトが備わり、スポーティな走りも可能となっている。

◆エクリプスクロス 動画

◆エクリプス クロス 画像集

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