新車情報2017 トヨタ マークXがついに廃止へ!?

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スカイラインやN-ONEが12月にマイナーチェンジを予定しているほか、2018年にフルモデルチェンジが予想される新型タントの最新情報が入ってきている。そのほか、マイナーチェンジしたステップワゴン、レクサスの新型LSの売れ行きの好調ぶりなど、盛りだくさんの内容でお伝えしよう!マークXの生産廃止が一番惜しいことだろうか・・・?

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◆2019年にもコンパクト分野でダイハツOEM車を拡大に

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トヨタはコンパクト&スモールカーの文やでダイハツからのOEM供給車をさらに拡大する見込みだ。これまで両側スライドドア採用のハイトワゴンのルーミー/タンク(1LNA&1Lターボエンジン)、5ドアハッチバックのパッソの3モデル体制であったものを、さらにクロスオーバーSUVと3列シートミニバンの2モデルを追及して投入する。

SUVはC‐HRの下に位置するクロスオーバーのコンパクトタイプで1Lターボエンジンを搭載するとみられている。これによって、スズキが12月に発売する「クロスビー」に対抗する構えだ。

3列シートミニバンは新開発のプラットフォームを採用し、1.2Lターボエンジンの搭載が有力である。シエンタの下に位置するコンパクトミニバンの仕立てになる見込みだ。2019年中には両モデルとも発売するとみられている。両モデル合わせてトヨタ全系列店で発売がなされるが、ルーミー/タンクのように姉妹車構成になる可能性もあるという。

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◆マークX廃止を惜しむ声

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トヨタはこのほど、今後2年以内にマークXの生産を中止するという方針を取扱店であるトヨペット店各社に伝えた。これに対抗してトヨペット店各社は『お客さんのニーズはまだかなりある。フルモデルチェンジをして継続すべきではないか?クラウンとの共通のプラットフォームなのにクラウンを残してマークXをなくすのは理屈に合わない』との声が強まっているという。

トヨタ側としては、『マークXが構築してきたマーケットはカムリに肩代わりさせる』という方針のようで、一方では「マークXはFRレイアウトであり、前後の重量バランスに優れたスポーティな走りの良さは代えがたい。カムリはFFであり、乗り味がまるで違うので継続してもらいたい」というコメントが販社から多いという。

ただ現実的にはカムリがフルモデルチェンジをして、トヨペット店でも扱われるようになってからは、相対的にマークXの販売台数が頭打ちになっているのは確かだ。

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◆スカイラインは12月20日にマイナーチェンジ

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日産は12月20日にスカイラインをマイナーチェンジするが、これまでハイブリッド車に設定をしていたレザー内装特別仕様車を廃止する。標準仕様のハイブリッド、2LターボのGTシリーズのグレード構成、カラーリングの変更はなく、今回のまおなーチェンジは内外装のデザインの手直しのみとなる。12月初めから事前予約を開始する。

◆12月21日に発表、22日発売のN-ONE

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ホンダは、軽自動車のN-ONEを12月21日発表、22日発売でマイナーチェンジをする。今回は車種のラインナップの再編、装備の充実、新ボディカラーの追加が主な改良内容となる。

装備はUVカットガラス、遮音性フロントガラス、USB差し込み口の設置など。

グレード体系は、これまで特別仕様車を含めて10タイプ以上設定されていたのを、スタンダード、セレクト、プレミアム、RSの4タイプに縮小する。スポーツタイプのRSはターボのみで、あとはNAとターボの両ユニットを設定する。

ボディカラーは3つの新色を追加し、グレードによるボディカラー分けを作用する。スタンダードは16色、セレクトは2トーンを含め5色、プレミアムは2トーンを含め13色、RSは2トーンのみで6色の構成となる。安全パッケージ「ホンダセンシング」は装備はしない。なお、N-ONEは世代交代せずに別モデルへ引き継ぐ可能性があるという。

◆ステップワゴンスパーダ、好調な滑り出し

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ホンダは9月28日にステップワゴンスパーダをビッグマイナーチェンジすると同時にハイブリッド車を設置した。売れ行きは好調な滑り出しで、このクラスのトップセラーに浮上する可能性も出てきている。

ステップワゴンの標準タイプは成約すると年内の納車は可能であるが、ビッグマイナーチェンジをしたステップワゴンスパーダとスパーダハイブリッドの納車は2018年1月~3月と、いずれも2~4カ月待ちとなっている。年内いっぱいの制約については金利1.9%の低金利残価設定クレジットを設定し、販売の盛り上げを図っているキャンペーンも後押しをしている。

このため今後の月販売台数はこれまでトップだったトヨタのヴォクシーを抜いて首位に浮上する可能性も出てきたのだ。

◆次期型タントはN-BOXを抜けるのか?

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2018年11月にも世代交代をする次期型のタントは販売数でホンダのN-BOXを抜き、軽自動車トップセラーを奪還すべく万全の態勢で開発をすすめているようだ。

ダイハツ開発関係筋によると、『次期型タントはプラットフォーム、パワートレインともにまったくの新開発で仕立てる』ということだ。新型N-BOXがウリにしている軽自動車最高レベルのクオリティ、走りのポテンシャルの高さ、室内の広さ、使い勝手の良さ、安全対策の強化などに対して、タントはN-BOXと同レベルないしは、上回る商品性確保を目指しているのだ。

室内の広さについてはN-BOXがエンジンを傾けながら前方へシフトさせ、軽自動車最大の室内居住空間を確保するといった同様の手法を導入する見込みだ。

パワーユニットはNAエンジンのほか、新開発エンジンと1モーター2クラッチ方式&リチウムイオバッテリーを組み合わせた軽自動車初のフルハイブリッドユニットを搭載するという。

安全対策は現行の「スマートアシストⅢ」をさらに強化させる。特に自動ブレーキの作動速度を軽自動車最速に引き上げる方針だ。それもこの安全装備のパッケージ価格は6万円以内に収めるべくコストダウンを優先させて取り組む構えということだ。

◆新型レクサスLSは3倍の増産で月1500台規模に

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レクサスは10月19日に発表、発売をした最上級サルーンのLSを3倍強に増産し、供給体制を強化している。

当初の月販売台数は600台に設定をしていたが、発表1か月後の受注台数は16倍の9500台に達している。このため増産しているわけだが、11月下旬の現在の納期は、ハイウリッドの500hが2018年2月、ガソリンの500が2018年3月と、3~4カ月待ちとなっている。

9500台受注の内訳はLS500が6800台、LS50は2700台。ガソリン車のほうが受注台数が少ないのに納期が長いのは、ガソリン車の生産を1カ月遅らせているためだ。

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