GTーR 2018年モデルはほぼ進化した形跡がない!消滅へ・・・!?

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11月16日、2018年モデルが登場したが、あまり手が加えられていない。GTーRの進化はストップしてしまったのか?ひょっとして消滅へのカウントダウンが始まているのだろうか?

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◆GTーR 2018年モデルの変更点

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・国交省認可サッチャム欧州カテゴリーⅡ準拠車両防盗システム全グレード標準化

・AppleCarPlay全グレードに対応

その割にかかくは引き上げ

・ピュアエデョシン=1023万840円
・ブラックエディション=1231万9200円
・プレミアムエディション=1170万5040円
・Track edithion engineered by nismo=1369万9800円
・NISMO=1870万200円

2017年10月24日、東京モーターショーのプレスカンファレンスの場で正式にデビューをしたR35型GTーR。日本国内での発売開始は12月6日からとなったが、早いもので『日産GTーR』が誕生してから10年の歳月が経過したのだ。

デビュー時のGTーR標準グレードの価格は777万円。正直これはずいぶんと安いと感じたものだ。最も高価なプレミアムエディションでも834万7500円であった。

GTーRは毎年のように何かしら進化がある。R35GTーRの進化の歴史は、ある年はサスペンションチューニングの細かいセッティングの見直しだったり、またある年はエンジンの改良だったり、また別の年にはボディまで含めた大掛かりな改良だったり。いわゆる『イヤーモデル』と呼ばれる改良、進化の足跡を辿ってきた。当初、最高出力480ps、最大トルク60.0kgmでスタートしたVR35DETTエンジンは、2011年モデルで530ps/62.5kgmへ、さらに2012年モデルで、550ps/64.5kgmへとパワーアップされ、ここ最近では2016年3月に発表、7月11日より国内販売が開始された2017年モデルで570ps/65.0kgmにまで引き上げられた。3回のエンジンスペックの変更により、初期型と比べると最高出力で90ps、最大トルクで5kgmものスペックアップが図られているのだ。

一方で価格の改定はこれまで6回実施されている。デビュー時の価格はバーゲンプライスちいってもいいものだったこともあり、デビュー2年後、2009年12月の一部改良による2010年モデルでは標準グレードの価格が84万円ひきあげられて861万円となった。もっともこれはサスペンションチューニングの変更に加え、スペックV用のリアディフューザーを全車標準装備化するなど、それなりの手の入った結果でもあった。

さらに翌2010年10月には初めて外装の変更、エンジンパワ-アップなども伴う大掛かりなマイナーチェンジを実施。これが2011年モデルとなるのだが、標準グレードに相当するピュアエディションの価格は869万4000円と、前年型に対して8万4000円の引き上げにとどめている。

こうして進化と価格をアップさせてきたGTーRであるが、2017年11月16日に発表された一部改良=2018年モデルではついにピュアエディションの価格が1023万840円となり、全グレード大台に乗ることとなった。これまで1000万円をきる価格設定としてきたGTーRとしては『ついに1000万円オーバー』となったのだ。

ところが、前型=2017年モデルからの変更点は以下の2点のみ。

・国交省認可サッチャム欧州カテゴリーⅡ準拠車両防盗システム全グレード標準化

・AppleCarPlay全グレードに対応

2017年モデルのピュアエディションの価格は996万840円だったので、27蔓延の価格アップにもかかわらず・・・なんとも悲しい進化となった。内外装に大きな変更点はまったくなし、エンジンや足回りなども変更なし。これはGTーRが進化の手を止めてしまったということなのだろうか?デビューから10年を迎えて、次期型モデルが具体的に見えてきたという声もないかな、GTーRは消滅へのカウントダウンとなるのか?

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◆2015年モデルは存在しない

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ここ最近の変更で記憶に残っているのが2013年11月に実施された2014年モデルだ。

GTーR開発リーダーを務めていた水野氏が日産を定年退職したのちに、水野氏の手を離れたGTーRとしてシャシー、ボディーなどに大きく手を入れたのだ。内外装やエンジンスペックの変更はなかったものの、乗り心地や操縦性に大きな変化が生じた。従来『基本的なシャシーセッティングはベストなもの1つ』というコンセプトを貫いてきた水野氏の考えとは異なり、サーキットに特化させたNISMOをラインナップに加えるなど、その一方では、標準系は乗り心地を意識したセッティングとしていた。当然賛否両論はあるだろうが、GTーRが大きく方向性を変化させたのが2014年モデルであったのだ。

次の大きな変更は2年後の2016年3月に発表された7月より販売開始となった2017年モデル。フロントマスクやリアスタイルも含めた外観が大きくリニューアルされ、エンジンパワーも引き上げられた。2014年モデルから2ステップを経て、本格的にGTーRへと姿を変えたのがこの2017年モデルといってもいいだろう。

この間、『2016年モデル』に相当するイヤーモデルはスキップされて存在していない。この時と同じ、ということなのだろうか?

『商品計画の詳細をお話しすることはできません』と日産は公式には話をしているが、前回2016年モデルがスキップされたときは『GTーRの開発をストップすることはありません。前年に大きな変更を実施しています。これはニューモデル開発に匹敵する大掛かりなものだったので、わずか1年で次の変更をするという必要性がなかったということ。当然、次のステップに向けた開発は日々実施しています。』と開発陣は話していたのだ。

その解答が翌年になって登場した2017年モデルであった。空力をより追及したボディ形状を採用し、シャシーも大幅に手が入っている。この大掛かりな開発に時間を要したということだ。

ならば、今回2018年モデルは事実上の『進化なし』であるが、2019年モデルに向けた大きなステップアップを狙った開発が進行しているのかもしれない。

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◆GTーR NISMOもMY2018になった

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11月16日に発表された『2018年モデル』の標準グレード系にもNISMOが存在する。エクステリアについては2017年モデルとまったく変更はなく、またエンジンスペックやシャシー性能などについても特に変更のアナウンスはない。変更点は盗難防止システムが全グレードで標準装備化されたことと、AppleCARPlayに対応するといった点のみ。価格はこれまで996万840円だったピュアエディションが27万円あっぷの1023万840円となって、ついにGTーRは全グレードで1000万円超となった。もともと盗難防止システムが標準装備されていたNISMOは1870万200円の価格に変更はなく、標準グレード系のみ一律27万円アップなので、価格は盗難防止システムの価格分がアップ、ということになるだろう。

◆R35GTーRの進化の歴史

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・2017年10月24日
第40回東京モーターショーで正式発表、発売は12月6日より開始

標準車価格:777万円
480ps/60.0kgm

2007年10月24日に正式発表されたR35GTーR。当初は480ps/60.0kgmというエンジンスペックだった。価格は標準グレードが777万円、最も高いプレミアムエディションでも834万7500円で、これは正直バーゲンプライスといっていい価格設定であった。

・2009年12月7日/2010年モデル

標準車:861万円

デビュー2年後の2009年12月に最初の変更を。エンジンスペックに変更はなかったものの、サスチューニングの変更やリアディフューザーの装着などを実施した。

・2010年10月18日/2011年モデル

ピュアエディション:869万4000円
530ps/62.5kgm

2010年10月には初の大掛かりな変更が実施された。フロントバンパーの形状が変更され、開口部形状とともに両サイドのフィン形状が変更されている。これらによりダウンフォースが10%向上するとともにCD値は0.27から0.26へと高まった。またエンジンパワーも引き上げられた。

・2011年11月24日/2012年モデル

価格変更:なし
550ps/6.5kgm

この年のイヤーモデルでは価格の変更はなかった一方で、エンジンパワーは550ps/64.5kgmへと引き上げられた。JC08モードは8.6㎞/Lから8.7㎞/Lへと向上。

・2012年11月19日/2013年モデル

ピュアエディション:875万7000円

エンジンスペックの数字には変更hないものの中回転域のレスポンス向上、高回転の伸びの向上などチューニングに手が入れられている。また、サスペンションにも手が加えられている。

・2013年11月19日/2014年モデル

サスチューニング大幅変更
ボディ剛性向上
エンジンスペックの変更なし

ピュアエディション:905万1000円

水野氏が定年退職をしたのち、初の大掛かりな変更が加えられた。ベストセッティングにこだわった水野氏に対し、2014年モデルはNISMOを追加して、標準系はややソフトな乗り心地とした。

・2014年11月25日/2015年モデル

エンジンスペックに変更なし

ピュアエディション:947万7000円

内外装、エンジンスペックなど目に見える変更点はなかったものの、サスペンションチューニングの変更、エンジン、トランスミッション制御の最適化など、細部のブラッシュアップを実施。6速ミッションのギア鳴りや振動などを低減した。

・2016年3月27日/2017年モデル

エクステリアデザイン大幅変更
インテリアデザイン変更

ピュアエディション:996万840円
570ps/65.0kgm

初めてエクステリアを大幅に変更した2017年モデル。前年型「2016年モデル」をスキップし、大掛かりな変更に伴い開発を実施した。空力性能を進化させるとともに、ボディ、シャシーのレベルアップを実施。エンジンは570ps/65.0kgmにパワーアップをした。

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