新車情報2018 軽自動車が圧倒的に優位!?あのモデルも・・・

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まずは今時の新車市場の動向についてチェックをしてみたい。現在、国内では国産と輸入車を合わせると300を超える新車が発売されているが、その中でも特に新車市場で売れ筋となっている車種をクローズアップし、各車の特徴やジャンルにおけるライバルとの関係性なども踏まえながら、今、買うべきはどんな車であるか?その傾向を探れればと思うのだ。

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◆売れている車ランキング

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売れ筋の車に共通する特徴をしっかりと見極めることが大切だ。”売れている”ということは、ユーザーから支持されているわけで、支持されるいは必ず何かの理由がある。ここでは国産車の販売台数を集計してランキング化してみたが、そこからはいくつかのキーワードを見出すことができる。

必須なのは『低燃費』であること。経済的ということばに置き換えてもいいだろう。車は購入時だけではなく、所有している間はずっとお金が必要となる
ガソリン代然り、税金、駐車場代、メンテナンス費用もまたしかりだ。トップ30にランクされる大半が経済的に秀でた特徴を持つ車で占められていることからも、いかにお財布にやさしいかという点は車選びにおいて重視すべきポイントであるといえる。

オールマイティであることも重要だ。ファミリーからパーソナルユースまで幅広く対応できる利便性にたけた車も市場では人気が高いといえる。

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◆販売ランキングに見る国産モデルの動向

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・1位 ホンダ N-BOX/166,913台

しっかり使えて走りがいいし小さくても頼もしさが必須。軽自動車をファストカーへと押し上げることに貢献したのは間違いないだろう。現行型は持ち味である室内の広さがもたらす利便性をブラッシュアップさせながら、ウィークポイントだった走りに磨きをかけられた。軽自動車ならではの優れた経済性も強みで、子育て中のファミリーを中心にシニアまで幅広く親しまれている。

・2位 トヨタ プリウス/137,009台

低燃費はもはや当たり前で重要なのは走りとの調和といえる。ハイブリッドを広く普及させた希代の名車で、燃費性能を重視するユーザにとって格好の選択肢となっている。2017年2月に新型PHVが登場したことでプリウスへの注目が増し、販売は依然として好調を維持している。国産だけでなく輸入車も含め、電動化が加速しているなか、そのけん引役を担っているのは間違いないだろう。

・3位 日産 ノート/124,537台

一度乗ればやみつきになるワンペダル感覚の面白さがいい。電気自動車の弱点は1回の充電で走れる距離が短いこと。それを自ら発電することで解消したノートは、『e-パワー Drive』がもたらす新感覚ドライブも相まって大ヒットした。今どきの車にとって燃料消費の抑制は必須能力であるが、それだけに注力せず、車本来の魅力である移動の楽しさを追及したのが受けた理由だろう。

・4位 ダイハツ タント/123,356台

N-BOXとはライバル関係にある売れ筋モデル。他車にない特徴であるミラクルオープンドアがもたらす優れた利便性が市場では支持されている要因といえる。

・5位 トヨタ アクア/109,970台

小型のボディにハイブリッドシステムを組み合わせたことで圧倒的な低燃費を実現。取り回しのよさも含め日常のアシとしては理想的な特徴を持っている。

・6位 トヨタ C‐HR

SUVクラスの中でも個性を主張した車だろう。エッジが効きすぎている感はあるが、意外にも老若男女問わず幅広い層のユーザーに支持されている。

リーズナブルな小型車の中でも特に際立っているモデルだといえるだろう。

新車効果が販売に寄与したのは間違いないが、C‐HRの売れ行きは子があでスタイリッシュなSUVに対するニーズが高いということを証明した。悪路が走れるという本来の能力はさておき、SUVであること自体が個性として受け入れられた感がある。便利で経済的であることは売れ筋の条件であるが、それを満たしたうえで独自性を持つ車がこれからも推される傾向にあるように思われる。

・7位 スズキ ワゴンR/104,877台

かつてのベーシックモデルは、クラスの覇権を背の高い軽自動車に奪われたことを機にスタイルや細部の作りこみ、そして走りについても上質さを追求した

・8位 ホンダ フリード/92,881台

コンパクトでも使い勝手がいいクルマの代表格といえる。3列シート仕様だけでなく、車中泊を可能にする2列シート仕様も用意している。まさに万能の極みといえるだろう。

・9位 スズキ スペーシア/89,073台

次期型のコンセプトモデルが登場するなどモデル末期ではあるが、女性に優しい機能と装備を充実し、子育て真っ最中のファミリーから絶大な支持を集めた

・10位 トヨタ シエンタ/82,101台

使えるミニbンというのはフリードと同様だが、圧巻は他に類を見ない個性的なスタイル。一目見て印象に残るキャラクターの濃さが以外にも受けている。

・11位から30位

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売れ筋燃えるに共通するのは低燃費で安全な上に実用的なモデルだ。どの車種も車両価格が手ごろな上に付加価値が多いことが支持されている要因だ。軽自動車を筆頭にフィットやデミオといったコンパクトカー、そしてはヴェゼルなど、どの車もコストパフォーマンスの高さが抜きんでている。リーズナブルな車種でも衝突被害回避、軽減機能や運転支援システムが採用されているか否かは、新車を選ぶうえでトレンドとして定着しつつある。

11位 ホンダ フィット/81,618台

12位 トヨタ ヴィッツ/76,318台

13位 日産 セレナ/75,593台

14位 トヨタ ヴォクシー/73,116台

15位 ホンダ N-WGN/66,016台

16位 トヨタ ルーミー/64,931台

17位 日産 デイズルークス/64,019台

18位 スズキ ハスラー/63,778台

19位 トヨタ タンク/57,663台

20位 ホンダ ヴェゼル/57,188台

21位 日産 デイズ/55,492台

22位 スズキ アルト/50,615台

23位 トヨタ ハリアー/50,032台

24位 トヨタ ノア/49,202台

25位 トヨタ パッソ/46,177台

26位 日産 エクストレイル/43,490台

27位 スズキ ソリオ/42,868台

28位 マツダ デミオ/42,305台

29位 トヨタ ヴェルファイア/40,873台

30位 ダイハツ キャスト/38,993台

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◆新車市場トピックス

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新車が登場するたび、話題とともに新しいトレンドが生まれる。それらが市場で支持されるといつしか定番となっていく。そこで今年登場した新車に採用された機能や装備から新たなトレンドになりそうなものをクローズアップをしてみよう。

・加速する電動化

モーターを主導力をする電気自動車よりも俄然注目を集めているのがプラグイン・ハイブリッドだ。仕組みはハイブリッドカーと同様であるが、外部充電ができることやハイブリッドよりもモーターを積極的に使うよう制御してエンジンの稼働率を下げ、さらなる燃料消費の抑制が狙える。つまりさらなる低燃費を実現するわけだが、それ以上に注目したいのが、質の高い走りをもたらすというメリットを持つことだ。モーターでの走りは圧倒的に静かな上に振動が少なく、しっとり滑らかな車の動きを実現する。これが上質な運転感覚をもたらす。どのモデルもPHV仕様が上級グレードに位置づけられているのは、こうした特徴によって、一クラス上の走りが味わえるからだといってもいいだろう。

・運転支援から自動運転へ

レーダーやカメラを用いた運転支援システムを搭載する車が一気に増えた。事故を未然に防げることや、万が一の衝突で被害を軽減できるなど安全面でメリットが大きいことから、リーズナブルなスモールカーでも標準で装着されるようになった。これをさらに発展、進化させ『将来の自動運転を見据えた』ことを謳う、運転支援システムを採用する車種も増えている。

日産のプロパイロットは採用が拡大されリーフやエクストレイルにも搭載された。特にリーフでは、駐車時の操作(ステアリングやアクセルなども)自動で行えるなど、高速道路を走り時以外でも自動運転のメリットが享受できる。こうした機能を搭載する車は、今後ますます増えていくことだろう。

・WLTCモードとは!?

燃費を示す数値といえばJC08モードが主流だが、2018年10月から全面的に新しい燃費基準である『WLTCモード』での測定に移行する。すでにWLTCモードの燃費値をカタログに記載している車種もあり、当面はJC08モードと併記されるようだ。ところでWLTCモードとはなにかというと、

1、市街地モード
2、郊外モード
3、高速道路モード

という3つの走行モードで構成された国際的な試験方法のことで、JC08モードよりもさらに実際の車の使われ方を意識したテストが実施され、

1から3、それぞれの数値もわかる。

これによりカタログ記載値と実走行での燃費の乖離が減ることが期待される。

・日本市場へ復活

日本ではすでに生産が中止され、ラインナップから姿を消しながらも、海外では絶大な人気を集めているモデルが意外にも多い。それが2013年ぶりに国内に復活を果たしたハイラックスや、欧州で先行発売されついに日本に導入されたシビックシリーズである。もともと日本市場は想定していないものの、日本の交通環境との親和性はまずまず。もちろん、適応させるためには開発陣も苦労はあるのだが、『その車を求めるユーザーのために』という強い想いが日本導入を具現化させているわけだ。『海外で人気だから、日本でもどう?』という軽いノリではなく、相応の意欲をもって導入に踏み切っている。こうしたモデルが注目され、売れ行きが好調となれば、新しい潮流が生まれるかもしれない。

・新車登場予想

2017年は東京モーターショーが開催された年で、会場には次世代を担うであろう魅力的なコンセプトカーが数多く出展されていた。そのなかでも、特に話題に上がったのが次期型クラウンを示唆した【クラウンコンセプト】で2018年の夏ごろに発売が予定されている。

こうした新型車の情報は、意外にも購入時の商談に影響を及ぼす。モデルチェンジが近づけば、現行型の値引きは拡大する傾向が強まるし、購入後すぐに旧型になってしまうという悲しい状況もさけられる。

今時は、新型が登場するときは事前にアナウンスをするのが通例となっている。事前に情報を告知することで、ユーザーの反響がどれくらいあるのかを探り、受注を確実にとって販売に結び付けるためという狙いがある。おおよその登場時期を把握できていれば、購入に向けた準備もしっかりとできるので、何かと得することが多いというわけだ。

→三菱エクリプス クロス

すでに三菱のホームページで情報が公開されているが、発売は2018年の春ごろと予定されている。クロスオーバー人気が依然として高い日本市場で、三菱車らしい卓越した走りでライバルに挑む。

→スズキ スペーシア コンセプト

スペーシアコンセプトは、毎日の運転や休日のお出かけなどで感じられる『わくわく』や『楽しさ』を詰め込んだ新スタイルの軽ハイトワゴンとして2018年春ごろの登場を予定している。

→マツダ 魁コンセプト

マツダが考える”理想的なハッチバック”のプロポーションを描いたコンセプトモデルであるが、次期型アクセラを示唆しているモデルだ。スカイアクティブ-Xとともに大いに期待が膨らむ

→BMW X2

X1とX3の中間に位置づけられるモデルとして注目されているクロスオーバーSUV。X1からX6まで、BMW製のSUVは日本市場でも高い人気を誇るだけに導入される可能性は高い。コンパクトSUVの新たなる選択肢となるだろう。

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